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シャオミが新機種「Xiaomi 12S」「Xiaomi 12S Pro」を準備中?Snapdragon 8 Gen 1+搭載に期待

画像出展:Xiaomiui

シャオミが「Xiaomi 12シリーズ」を発売してから数ヶ月が経ちますが、新たなモデル「Xiaomi 12S」と「Xiaomi 12S Pro」が準備中のようです。

これらは「Snapdragon Gen 1+(仮称)」を搭載するモデルになることが期待されます。シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えました。

Xiaomi 12SとXiaomi 12S Proと見られるナンバーがIMEIで発見

Xiaomiuiによれば、「Xiaomi 12S」シリーズと思われる2つのモデルがIMEIデータベースで発見されました。

モデルナンバーは「2206122SC」「2206123SC」の2つで、前者が「Xiaomi 12S Pro」、後者が「Xiaomi 12S」とのことです。

2206123SC(L2S)= Xiaomi 12S Pro

2206123SC(L3S)= Xiaomi 12S

また、Xiaomiuiは両モデルのコードネームも報告しており、L2Sが「unicorn」、L3Sが「diting」とのことです。

L2S(unicorn)については以前のリークで存在が明らかになっており、Xiaomiuiは「Xiaomi 12 Ultra」と推測していました。

参考▷【噂】Xiaomi 12 Ultraは存在せず?その代わりにMIX 5、MIX 5 Proが中国限定で登場か

今回、Xiaomiuiはそれを訂正し、「Xiaomi MIX 5 Pro」とも噂されていた「2203121C(L1), Thor」が「Xiaomi 12 Ultra」になると改めています。この推測が初めから間違っていたのか、途中でシャオミが計画を変更したのかは不明です。

なお、Unicornはよく知られた伝説の一角獣ですが、ditingは一角を持つ獅子の姿をした「諦聴(たいちょう)」という中国の伝説の生物です。両方とも伝説の一角獣をコードネームとしていることから、多くの共通点を持つモデルである可能性は高いでしょう。

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Xiaomi 12SとXiaomi 12S Proのスペック

Xiaomiuiによれば、現在のところXiaomi 12SおよびXiaomi 12S Proについてのスペックは不明とのことです。

しかし、最近の情報では、シャオミがクアルコムの新しいプラットフォームを用いて、150Wレベルの充電に対応した大容量バッテリーソリューションをテストしていることが伝えられていました。

シャオミが150W急速充電対応の大容量バッテリーをテスト中?次期フラッグシップで採用か

クアルコムの新しいプラットフォームは、TSMC 4nmプロセスで製造される「Snapdragon 8 Gen 1+(仮称)」である可能性があります。これは、サムスン 4nmプロセスで製造されている「Snapdragon 8 Gen 1」よりも、処理性能やエネルギー効率で優ることが期待されています。

伝えられるテスト機が、Xiaomi 12SまたはXiaomi 12S Proの原型である可能性もあるでしょう。これらの推測が正しければ、上位機種である後者は150Wの急速充電に対応したモデルとして発売される可能性もあります。

なお、Xiaomi 12SおよびXiaomi 12S Proのモデルナンバーはいずれも「2206」から始まっています。これは暫定的な発売予定時期を表しているため、2022年6月以降の発売となるでしょう。

さらに、末尾にあるアルファベットはいずれも「C」となっています。これは中国市場向けのモデルであることを表していますが、グローバル市場向けを表す「G」、インド市場向けを表す「I」のナンバーは今のところ発見されていないようです。

ソース:Xiaomiui

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