Xiaomi最新情報

Redmi Note 12 Pro / 12 Pro+が中国で承認か。正式発表は秒読みの段階へ!

現在、世界市場では「Redmi Note 11」シリーズの製品が続々と発表されていますが、中国では早くも次期「Redmi Note 12」シリーズが発表される見込みです。

有名リーカーによって、「Redmi Note 12 Pro」および「Redmi Note 12 Pro+」と思われる2つのモデルが中国で承認されたことが伝えられています。

L16、L16Uの2機種がCMIITで承認

今回情報を提供したのは、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏です。

同氏によれば、Redmi Note 12シリーズに属するモデルナンバー「22041216C(L16)」および「22041216UC(L16U)」の2機種が、CMIIT(中国無線規則)の承認を得ています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

これは、日本では電波法に基づく技術基準適合証明(技適)に相当する承認で、当然ながら両方ともアルファベットの「C」で終わる中国向けのナンバーです。

製品の名称については、L16が「Redmi Note 12 Pro」L16Uが「Redmi Note 12 Pro+」と予想されます。これは、中国版の「Redmi Note 11 Pro」および「Redmi Note 11 Pro+」のモデルナンバーが、前者は「K16」、後者は「K16U」であったためです。

Redmi Note 12シリーズのスペックと発売時期について

デジタルチャットステーション氏は上掲の投稿の中で、L16およびL16Uは、高い性能と大容量バッテリーを備えたミッドレンジモデルとしています。

前モデルにあたるRedmi Note 12 ProおよびRedmi Note 12 Pro+は、いずれも比較的高い処理性能を持つ5Gチップセット「MediaTek Dimensity 920」を搭載していました。

また、前者は67W急速充電に対応した5,160mAhバッテリー、後者は120W急速充電に対応した4,500mAhバッテリーを備えていました。

Redmi Note 12シリーズでも、これらと同等かそれ以上のスペックを備えていることが期待されます。

しかし、現状では同シリーズのスペックに関する情報は多くありません。以前、デジタルチャットステーション氏が伝えた数少ない情報によれば、前シリーズから引き続きMediaTek製チップセットを採用していることが示唆されています。

Redmi Note 12シリーズはDimensity系SoC搭載?早ければ今月中にも中国で発表か

また、正式発表の時期については、Redmi Noteシリーズはおよそ半年のスパンで新シリーズに更新されます。

Redmi Note 11シリーズは昨年10月に中国で発表されているので、その半年後にあたる4月が有力な発表時期と予想されます。

ソース:Weibo

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-

© 2022 プラグマライフ Powered by AFFINGER5