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噂:シャオミ、ソニー製1/1.1インチの大型カメラセンサー搭載スマホをテスト中?Xiaomi 12 Ultraに搭載期待

現在、シャオミはソニー製の大型カメラセンサーを搭載したスマートフォンをテストしている可能性があります。

これは、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏が伝えている複数の情報から推測されます。

シャオミが「IMX9」「IMX8」の大型センサーを採用?

昨日、中国のSNS「Weibo」でデジタルチャットステーション氏が、ソニー製イメージセンサーの仕様を確認したことを伝えました。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

同氏によると、確認したセンサーは「IMX9」「IMX8」両シリーズの大型センサーですが、具体的なスペックについては明かされていません。

しかし、注目すべきは投稿の中にあるウサギの絵文字です。これは同氏がシャオミに関連する情報であることを示唆する際に用いるものです。すなわち、この両センサーはシャオミが採用している可能性があります。

2020年発表のフラッグシップ「Mi 11」シリーズでは、どのモデルもサムスン製センサーをメインカメラに採用していましたが、現フラッグシップ「Xiaomi 12」シリーズでは、いずれもソニー製センサーをメインカメラに採用しています。

シャオミは、今後のフラッグシップモデルでもソニー製センサーを採用することを考えているのでしょう。

気になるのは大型センサーの具体的な画素数やセンサーサイズです。これについては、デジタルチャットステーション氏が興味深い情報を提供しているので、以下をご覧ください。

シャオミはソニー製1/1.1インチの特大センサーをテストしている?

以前、デジタルチャットステーション氏は、シャオミが「SM8475」を搭載した3つの試作機で、5,000万画素の大型センサーと、1/1.5インチの準大型センサーをテストしていると伝えていました。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

SM8475はTSMC 4nmプロセスによる「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1+(または8 Gen 2)」と噂されるSoCの型番です。すなわち、シャオミは3つのハイエンド試作機でこれらのセンサーをテストしているようです。

さらに同氏は、ソニー製5,000万画素の1/1.1インチの特大センサーがテストされているとも伝えています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

以上の投稿内容から推測するに、シャオミはソニー製「IMX9」「IMX8」両シリーズの大型センサーをテストしており、そのうち1つは1/1.1インチの特大センサーである可能性があります。

現在、シャオミはプレミアム・フラッグシップである「Xiaomi 12 Ultra」の正式発表に向けて開発中と伝えられています。

デジタルチャットステーション氏がWeiboで投稿した意味深な画像。Mi 11 Ultraの背面ディスプレイに「ライカ」ロゴが表示されている。

以前の情報によれば、このモデルは有名カメラメーカー「ライカ」の監修を受けたカメラ・フラッグシップと噂されており、1/1.1インチの特大センサーを搭載していても不思議ではありません。

なお、デジタルチャットステーション氏は、これらの複数の投稿が関連していると直接述べている訳ではありません。以上の推測は、あくまで筆者の考えであることにご注意ください。

Xiaomi 12 Ultraの情報については、以下の記事もご覧ください。

Xiaomi 12 Ultraは、ライカ監修の複数のエフェクト機能を搭載?ソースコードから「Leica」の行が発見される

ソース:Weibo (1) (2) (3)

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