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格安ハイスペックスマホ「POCO F4」が新たにタイで承認か。正式発表はかなり近い模様

シャオミのサブブランドPOCOは、ハイスペックな格安5Gスマートフォン「POCO F4」をまもなくグローバル市場で発表すると噂されています。

このほどPOCO F4の認証情報がタイのNBTC認証で発見されたと、インドのテックメディア「MySmartPrice」が伝えています。

POCO F4は既に複数の認証を取得済み

MySmartPriceによれば、NBTCの認証リストに掲載されたPOCO F4のモデルナンバーは「22021211RG」です。

画像出展:MySmartPrice

このナンバーは、中国の「Redmi K40S」のナンバーである「22021211RC」と末尾のアルファベット以外変わりません。末尾のCは中国向け、Gはグローバル向けであることを表しています。

また、昨年に中国で発売された「Redmi K40」のグローバル向けモデルが「POCO F3」だったので、「POCOF4」は「Redmi K40S」のリブランドモデルと考えて間違いないでしょう。

このモデルは、既にアメリカのFCCやインドのBISといった認証を得ていると伝えられています。

参考▷【噂】POCO F4がインドで認証通過?Redmi K50のリブランドモデルか

参考▷POCO F4が米国、F4 Proがシンガポールでそれぞれ承認か。正式発表近づく!

また、最近ではGeekbenchデータベースで発見されており、既に世界各地で量産を開始しているというリーク情報もあります。

POCO F4が世界複数地域で既に量産され、発売間近か。Geekbenchでも発見!

この他、POCO F4シリーズは「POCO F4 Pro」「POCO F4 GT」のグローバル展開が予想されています。POCO F4以外のモデルは、POCO F4 Proが「Redmi K50 Pro」、POCO F4 GTが「Redmi K50 Gaming Edition」と同様のモデルと思われます。

POCO F4のベースモデルと噂される「Redmi K40S」の主な特徴については、以下をご覧ください。

Redmi K40Sの主な特徴

Redmi K40SはSoCにSnapdragon 870を搭載する準ハイエンドの5Gスマートフォンです。


OSには「MIUI 13」をプリインストールしており、メモリは6 / 8 / 12 GB、ストレージは128 / 256 GBです。

ディスプレイは、6.67インチのSamsung製E4 AMOLEDディスプレイで、、解像度はFHD+。その他、120Hzのリフレッシュレート、1,300nitsのピーク輝度に対応しています。

アウトカメラは4,800万画素のメイン、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプル構成で、メインカメラには光学式手振れ補正(OIS)があります。

バッテリー容量は4,500mAhで67Wの急速充電に対応。また、冷却用に3,112平方ミリメートルの大型ベーパーチャンバーを搭載しています。

その他、デュアルスピーカー、NFC、IRブラスター(赤外線リモコン)を搭載。Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応します。

寸法は、高さ163.2mm、幅75.95mm、厚さ7.7mm、重量195gとなっており、価格はメモリ6GB/ストレージ128GBの最小構成モデルで1,799元(約3.4万円)からとなっています。

「Redmi K」および「POCO F」は、高いスペックでありながら比較的安価なコストパフォーマンスの高いシリーズとして知られています。POCO F4も驚きの価格であることに期待しましょう。

Redmi K40Sのより詳しい特徴やスペックについては、以下の記事をご覧ください。

Redmi K40S発表!約3.4万円で買えるSnapdragon 870搭載のコスパモデル。スペックまとめ

ソース:MySmartPrice

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