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Redmi Note 12シリーズはDimensity系SoC搭載?早ければ今月中にも中国で発表か

近く中国で正式発表されると噂の「Redmi Note 12」シリーズでは、高性能なMediaTek製SoCが採用されている可能性があります。

中国のテックメディア「Gizmochina」が伝えました。

中国版Redmi Note 12シリーズは引き続きDimensityを採用か

昨日、中国の有名リーカー「デジタルチャットステーション(数码闲聊站)」氏はWeiboにて、以下の内容を投稿しました。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

これによれば、「コードネーム『xaga』『xagapro』の2つの端末は、Qualcomm製ではない高性能SoCを搭載する」とのことです。

投稿にあるウサギの絵文字は、同氏がシャオミの情報であることを示唆する際に用いるものです。また、Qualcomm製ではない高性能SoCは、MediaTek Dimensityシリーズを示唆しているものと思われます。

以前、同氏はRedmi Note 12シリーズから少なくとも2機種が、今年第2四半期に中国で発表されることを伝えていました。

Redmi Note 12が今年第2四半期に中国で登場か。少なくとも2機種が存在する模様

 

同氏は「xaga」「xagapro」がどのシリーズに属する端末か伝えていませんが、Gizmochinaは、Redmi Note 12シリーズに属していると推測しています。

直近で、同氏が存在を明らかにしている端末で、コードネームが不明なのはRedmi Note 12シリーズのみです。そのため、今回伝えられた2つの機種がRedmi Note 12シリーズである可能性は高そうです。

Redmi Note 12シリーズのスペックと発売時期について

現在のところRedmi Note 12シリーズのスペックについて明確な情報はありません。

しかし、上述したように同シリーズではMediaTek Dimensityシリーズが採用されている可能性が高いものと思われます。

中国版Redmi Note 11はDimensity 810、Redmi Note 11 Pro/Pro+はDimensity 920が採用されていたことから、これを超えるSoC「Dimensity 1100/1200」や「Dimensity 8000/8100」等が搭載されることが推測されます。

また、デジタルチャットステーション氏はユーザーからの質問に対して、「ディスプレイが液晶なのか有機ELなのかわからないが、セルフィーカメラ用に中央に配置されたパンチホールがある」と答えています。

※Google翻訳による直訳のため、表現が不自然な可能性があります。

発売時期については、上述の通り今年第2四半期と伝えられています。

以前、シャオミ・チャイナの社長でRedmiブランドのゼネラルマネージャーであるLu Weibing氏は、RedmiNoteシリーズは半年ごとに最新シリーズに更新されると述べていました。

中国では、Redmi Note 11シリーズが昨年10月に発表されたので、その半年後に当たる今年4月にRedmi Note 12シリーズが中国で発表されることが期待されます。

中国のRedmi Note 11 Pro+のグローバル版にあたる「Redmi Note 11 Pro+ 5G」は3月に発表されたばかりなので、リリースペースが早すぎる気もしますが、この業界の活気を示すものでもあります。

ソース:WeiboGizmochina

 

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