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Xiaomi 12 Ultraは、ライカ監修の複数のエフェクト機能を搭載?ソースコードから「Leica」の行が発見される

シャオミのプレミアム・フラッグシップ「Xiaomi 12 Ultra」は、ギャラリーアプリに「ライカ」の名を持つ複数のエフェクトを備えている可能性があります。シャオミの非公式情報サイト「Xiaomiui」が伝えました。

シャオミとライカの提携の噂については、これまで確たる証拠がありませんでした。

MIUIソースコードから「Leica」の行が発見

Xiaomiuiによれば、MIUIソースコード内の「MIUI ギャラリー」に関連する箇所から、ライカに関する行を発見したといいます。

画像出展:Xiaomiui

これによると、MIUIギャラリーにはライカ監修の複数のエフェクトが追加されているようです。

エフェクトは、少なくとも「Leica Monochrom」「Leica Monochorm HC」「Leica Natural」「Leica Vivid」の4つが発見されており、スマートフォンで撮った写真をこれらで加工することができるようです。

今回発見されたコードから、これらの機能に対応している端末を判断することはできません。しかし興味深いことに、これらの行は、MIUIソースコードにコードネーム「unicorn」の端末が登場した直後に追加されたということです。

この事実は、「unicorn」がこれらの機能を備える端末であることを示唆していると思われます。そして、「unicorn」は「Xiaomi 12 Ultra」として市場に登場すると推測されています。

すなわち、Xiaomi 12 Ultraはライカとコラボレーションした端末となる可能性があります。

シャオミとライカが提携する噂については、以下の記事もご覧ください。

Xiaomi 12 Ultraのカメラ構成はMi 11 Ultraの据え置き?ライカ監修の可能性も

Unicorn = L2S = Xiaomi 12 Ultra?

現在、MIUIソースコード等から判明しているフラッグシップ級端末は、「L18」「L1」「L1A」「L2S」の4機種であるとされています。

「L18」のコードネームは「zizhan」で「Xiaomi MIX Fold 2」と推測されています。「L1」および「L1A」のコードネームは「thor」および「loki」で北欧神話に関連しており、「Xiaomi MIX 5」シリーズと推測されています。これは、昨年発売された「Xiaomi MIX 4」が同じく北欧神話に関連する「Odin」であるからです。

Xiaomi MIX 4

そして、「L2S」のコードネームが「unicorn」です。Xiaomiuiによれば、モデルナンバーの末尾の「S」はスーパーモデルを意味しているといいます。

2年前に登場したシャオミのフラッグシップ機「Mi 10 Pro」が「J1」で、「Mi 10 Ultra」が「J1S」でした。そして、「L2」は「Xiaomi 12 Pro」です。このことから、「L2S」はそのスーパーモデル「Xiaomi 12 Ultra」と推測することができます。

Xiaomi 12 Pro

「Xiaomi 12」シリーズはいずれもギリシャ神話に関連したコードネームを持ちます。「Xiaomi 12」が「Cupid」、「Xiaomi 12X」が「Psyche」、「Xiaomi 12 Pro」が「Zeus」です。

一方、「L2S」のコードネームである「unicorn」は聖書や世界各地の伝承等で伝えられる伝説上の生物であり、必ずしもギリシャ神話に関連しているわけではないことに疑問点が残ります。

なお、「L2S」のフルナンバーは「2206122SC」であり、最初の4桁は発売予定時期(2206 = 2022年6月)を表しており、末尾の「C」は中国向けモデルであることを表しています。

これまでのところ、グローバル向けを意味する末尾が「G」のモデルナンバーは発見されていないため、中国市場以外でこのモデルが発売されるかは不明です。

Xiaomi 12 Ultraと思われる「L2S」の情報については、以下の記事もご覧ください。

Xiaomi 12 Ultraは今年第3四半期に登場?Snapdragon 8 Gen 1+を搭載か

ソース:Xiaomiui (1) (2)

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