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グローバル向けRedmi Note 11 Pro+ 5Gの実機&レンダリングがリーク!気になる価格は?

画像出展:Xiaomiui

シャオミは2022年3月29日にグローバル市場向けの新製品発表会を行います。

そこでは「Redmi Note 11 Pro+ 5G」がお披露目となるようですが、実機やレンダリングの画像に加えて価格もリークされています。

Redmi Note 11 Pro+ 5Gは既に販売されている?

シャオミの非公式ニュースサイト「Xiaomiui」は、正式発表に先駆けRedmi Note 11 Pro+ 5Gの実機及び付属品の画像を公開しました。

画像出展:Xiaomiui

これが事実なら、Redmi Note 11 Pro+ 5Gには本体の他、120W充電アダプタと充電用ケーブル、クリアケース、SIMピン、解説書、保証書が付属するようです。

さらにXiaomiuiは、Twitterアカウントにて以下の画像を投稿。既に一部では店頭に並んでいるとしています。

この画像のパッケージラップを見たところ、SoCは「MediaTek Dimensity 920 5G」で、120HzリフレッシュレートおよびFHD+解像度のAMOLEDディスプレイを搭載。また、1億800万画素のカメラ、120W急速充電に対応した4.500mAhバッテリー、JBLチューニングのデュアルスピーカーを搭載しているようです。

このスペックは先行して昨年10月に中国で発売された「Redmi Note 11 Pro+」と変わりません。また、デザインについても変更がないようですが、メモリ/ストレージの構成やカラーバリエーションについては、違いがある可能性もあります。

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なお、画像にあるケースやパッケージラップに印字されているのはスペイン語のようです。そのため、スペインまたはスペイン語圏のどこかで既に販売されている可能性があります。

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの価格もリーク

さらにTwitterのリークアカウント「SnoopyTech」は、Redmi Note 11 Pro+ 5Gのレンダリング画像と共にEUでの価格をリークしました。

これが事実なら、128GBモデルが449ユーロ(約6万円)256GBモデルが499ユーロ(約6.9万円)です。一般にEUでは、VATと呼ばれる比較的高額な付加価値税(日本で言う消費税)が上乗せされるため、他の地域ではもっと安い可能性があります。

なお、Redmi Note 11 Pro+は先んじて中国で昨年に発売されていますが、メモリ6GB/ストレージ128GBの最小構成モデルで1899元(約3.6万円)からでした。

おそらくAliExpress等のグローバルECでプレセールが行われるので、これに近い価格で販売されることを期待しましょう。新製品発表会は2022年3月29日21時(日本時間)に予定されており、TwitterやYouTube等で配信されます。

Redmi Note 11 Pro+の主な特徴は以下をご覧ください。

Redmi Note 11 Pro+の主な特徴

Redmi Note 11 Pro+はSoCに「MediaTek Dimensity 920」を搭載する5Gスマートフォンです。

ディスプレイは、6.67インチのサムスン製AMOLEDフラットスクリーンで、解像度は1080×2400のフルHD+。最大120Hzのリフレッシュレート、最大360Hzのタッチサンプリングレートに対応しており、ピーク輝度は1200nitsに達するといいます。

アウトカメラは三眼構成で、1億800万画素のメインカメラ(広角)、800万画素の超広角カメラ、200万画素の深度センサーを搭載します。

バッテリー容量は4,500mAhで、最大120Wの有線急速充電に対応しており、15分で満充電が可能。更に強力なVC液冷を搭載しています。

その他、Dolby AtmosとHi-Resオーディオに対応したJBLチューニングのデュアルスピーカー、多機能NFCとX軸リニアモーターを搭載し、背面パネルにはAGガラスを使用しています。

価格は、メモリ6GB/ストレージ128GBの最小構成モデルで1899元(約3.6万円)からとなっています。

ソース:Xiaomiui、Twitter (1) (2)

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