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POCO F4が世界複数地域で既に量産され、発売間近か。Geekbenchでも発見!

シャオミのサブブランドPOCOは、「POCO F4(仮称)」シリーズをまもなくグローバルおよびインド市場で発表すると噂されています。

このほど、POCO F4と思われる端末がGeekbenchデータベースから発見され、また有名リーカーもPOCO F4が既に量産に入っていることを明らかにしました。

POCO F4はRedmi K40Sのリブランドモデルとして世界市場へ

POCO F4と思われるモデルナンバー「22021211RG」の端末のGeekbenchスコアは以下の通りです。「Motherboard」の欄には本機のコードネームがあり、「Munch」となっています。

画像出展:Geekbench

先日、中国で発表された「Redmi K40S」も同じく「Munch」のコードネームを持っており、POCO F4はRedmi K40Sのリブランドモデルと推測されます。

また、Redmi K40Sのモデルナンバーは「22021211RC」で、発売地域を表す末尾のアルファベット以外変わりません。末尾が「G」の場合はグローバル市場向け、「C」の場合は中国市場向け、そして「I」の場合はインド市場向けであることを意味します。

その他、Geekbenchのデータから「22021211RG」は「Android 12」および8GBのメモリで起動していることが分かり、「Snapdragon 870」を搭載していることが推測されます。

POCO F4の正式発表が間近に迫っていることは、インドの有名リーカー「Mukul Sharma」氏も伝えています。

同氏によれば「POCO F4は、ヨーロッパおよびユーラシアの様々な地域で既に量産が開始されている」とのこと。これまでにも世界中の複数の地域で承認済みであることが伝えられており、来月中にも正式発表するものと思われます。

POCO F4が米国、F4 Proがシンガポールでそれぞれ承認か。正式発表近づく!

既に述べたように、POCO F4はRedmi K40Sのリブランドモデルになると推測されます。Redmi K40Sの主な特徴は以下の記事をご覧ください。

Redmi K40Sの主な特徴

Redmi K40SはSoCにSnapdragon 870を搭載する準ハイエンドの5Gスマートフォンです。


OSには「MIUI 13」をプリインストールしており、メモリは6 / 8 / 12 GB、ストレージは128 / 256 GBです。

ディスプレイは、6.67インチのSamsung製E4 AMOLEDディスプレイで、、解像度はFHD+。その他、120Hzのリフレッシュレート、1,300nitsのピーク輝度に対応しています。

アウトカメラは4,800万画素のメイン、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプル構成で、メインカメラには光学式手振れ補正(OIS)があります。

バッテリー容量は4,500mAhで67Wの急速充電に対応。また、冷却用に3,112平方ミリメートルの大型ベーパーチャンバーを搭載しています。

その他、デュアルスピーカー、NFC、IRブラスター(赤外線リモコン)を搭載。Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応します。

寸法は、高さ163.2mm、幅75.95mm、厚さ7.7mm、重量195gとなっており、価格はメモリ6GB/ストレージ128GBの最小構成モデルで1,799元(約3.4万円)からとなっています。

「Redmi K」および「POCO F」は、高いスペックでありながら比較的安価なコストパフォーマンスの高いシリーズとして知られています。POCO F4も驚きの価格であることに期待しましょう。

Redmi K40Sのより詳しい特徴やスペックについては、以下の記事をご覧ください。

Redmi K40S発表!約3.4万円で買えるSnapdragon 870搭載のコスパモデル。スペックまとめ

ソース(情報元):GeekbenchTwitter

ソース(経由):Gizchina

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