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Redmi Note 11Eが中国外で3つの機種にリブランドされて発表か。日本発売も期待

2022年3月、シャオミは中国でエントリー5Gスマートフォン「Redmi Note 11E」を発表しました。

このモデルは、中国外では「POCO M4 5G」「Redmi 10 Prime+」「Redmi 10 5G」として登場する可能性があります。中国のテックメディア「Gizchina」が伝えました。

シャオミが地域ごとにブランドや製品名を変えるのはよくあること

シャオミが、実質的に同じモデルを異なる製品名で複数の地域で展開することは珍しいことではありません。例えば、Redmi Note 11Eと同時に中国で発表された「Redmi Note 11E Pro」は、グローバルで先に発表された「Redmi Note 11 Pro 5G」のほぼ同仕様のモデルです。

Redmi Note 11Eは、「MediaTek Dimensity 700」を搭載する5Gスマートフォンで、その他5,000mAhの大型バッテリーや5,000万画素カメラ、リフレッシュレート90Hzのディスプレイを搭載しています。

このモデルの中国外での展開について公式の発表はありませんが、3つの異なる名称で世界的に発売される可能性があります。

これについて、Gizchinaはポーランドの有名リーカー「Kacper Skrzypek」氏の情報を引用します。同氏はMIUIソースコードから解析した情報を提供するため、比較的信頼の置けるリーカーです。

これによれば、Redmi Note 11Eは「Redmi 10 5G」「Redmi 10 Prime+ 5G」「POCO M4 5G」としてリブランディングされ、中国外で登場する可能性があります。

シャオミは、製品の展開地域を大きく「中国」「インド」「グローバル(その他)」の3つに分けています。これらのモデルが、それぞれどの地域向けに準備されているかは定かではありませんが、インドメディア「MySmartPrice」は、Poco M4 5Gがグローバル市場、Redmi 10 Prime+ 5Gがインド市場向けと予想しています。

製品名に「Prime」を含むものとして、昨年インドのみで発表された「Redmi 10 Prime」の前例があるため、Redmi 10 Prime+ 5Gがインド向けである可能性は高いと思われます。

Redmi Note 11Eが中国外で実際に展開するのであれば、公式の発表は遠くないと思われます。なお日本で発売されているシャオミ製品は、日本独自仕様の製品を除けば、いずれもグローバル市場向けの製品であり、POCOブランドの展開は前例がありません。そのため、Redmi 10 5Gがグローバル市場向けの製品であれば、これが最も日本発売の可能性の高い製品でしょう。

Redmi Note 11Eの特徴やスペックは以下をご覧ください。

Redmi Note 11Eの主な特徴

Redmi Note 11Eは、中国で3月に発表された安価なエントリー5Gスマートフォンです。

スマートフォンのポスター

SoCに「MediaTek Dimensity 700」を採用しており、メモリは4/6GBで、ストレージは128GB。ディスプレイは6.58インチで、FHD+解像度、90Hzリフレッシュレートとなっています。

アウトカメラは5,000万画素のメイン、200万画素の深度センサー。インカメラは500万画素です。

バッテリー容量は5,000mAhで18Wの急速充電に対応。寸法は、高さ163.99mm、幅76.09mm、厚さ8.9mm、重量200gです。

価格はメモリ4GB/ストレージ128GBの最小構成モデルで1,199元(約2.1万円)からとなっています。

より詳しい特徴やスペックについては、以下の記事をご覧ください。

Redmi Note 11E / 11E Proが中国で発表!5Gのミドルレンジシリーズ。スぺックまとめ

ソース(情報元):TwitterMySmartPrice

ソース(経由):Gizchina

 

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