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【噂】POCO F4 Proのグローバル発表が近づく?Redmi K50 Pro+のリブランドモデルの可能性大

シャオミのサブブランドPOCOは、中国外で新型ハイエンドスマートフォン「POCO F4 Pro」を発表するために動いている可能性があります。

シャオミの非公式コミュニティ/情報サイトの「Xiaomiui」がPOCO F4 ProをIMEIデータベースで発見し、「Redmi K50 Pro+」のリブランドモデルとしてグローバル向けに登場すると伝えています。

POCO F4 Proがデータベースで発見

ほんの数日前、POCOは「POCO M4 Pro」および「POCO X4 Pro 5G」をグローバル向けに発表しました。同時に、「POCO M4 Pro 4G」と「POCO M4 Pro 5G」もインド向けに発表されました。

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このほどXiaomiuiは、これに続く可能性のある新たなスマートフォンをIMEIデータベースで発見したと主張しています。

画像出展:Xiaomiui

同サイトによれば、この端末のモデルナンバーは「22011211G(L11)」でコードネームは「matisse」、そして製品名は「POCO F4 Pro」になるといいます。モデルナンバーの末尾の「G」はグローバル向けモデルであることを表しており、まもなくグローバル向けに発表される可能性があります。

同じナンバーで末尾が「C(中国向けを意味する)」の端末が中国でも複数の認証を取得しており、メモリ8GB + ストレージ128GB、メモリ8GB + ストレージ256GB、メモリ12GB + ストレージ256GBのバリエーションで利用できることが確認されています。また、インドでも「Xiaomi 12X Pro」として発表されるといいます。

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POCO F4 Proの予想されるスペック

また「POCO F3」シリーズには「Pro」を冠した製品はありませんが、「POCO F2」シリーズには「POCO F2 Pro」というスマートフォンがありました。

現在のところIMEIデータベースからは、POCO F4 Proのスペックはあまり分かりません。しかし、この端末はモデルナンバーからRedmi K50 Pro+のリブランドモデルである可能性が高いと思われます。

Xiaomiuiによれば、Redmi K50 Pro+は「MediaTek Dimensity 9000」5Gチップセット、1億800万画素「Samsung ISOCELL HM2」センサーのメイン(広角)、1300万画素の超広角、マクロで構成されるトリプルリアカメラなどを備えている可能性があります。

また、120Hzの高リフレッシュレート、ディスプレイの高精度カラーチューニング、最大1200nitsのピーク輝度、上部中央にパンチホールのある6.67インチのSuper AMOLEDディスプレイを搭載し、67Wまたは120Wの有線急速充電に対応している可能性もあるといいます。

しかし、現状ではスペックの多くが謎に包まれており、実際のスペックは異なる可能性があることに注意が必要です。Redmiは3月下旬にもRedmi K50シリーズに属する3つの機種を発表すると噂されています。

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ソース:Xiaomiui

 

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