Xiaomi最新情報

【噂】Xiaomi 12 UltraのメインカメラセンサーはSONY IMX 707に?

シャオミのプレミアム・フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 12 Ultra(またはXiaomi Mix 5 Pro)」の新たな情報が提供されました。

既にXiaomi 12シリーズには「Xiaomi 12」「Xiaomi 12X」「Xiaomi 12 Pro」の3機種がありますが、Xiaomi 12 Ultraは、これらを超える最上位モデルとして3月頃に中国で発表されると噂されています。

Xiaomi 12 Ultraのメインカメラの画素数からセンサーを推測

新たな情報を提供したのは、有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏です。同氏は端末名やモデルナンバーは伝えてはいないものの、強力なカメラ構成とウサギの絵文字からプレミアムモデルであるXiaomi 12 Ultra(モデルナンバー:l1)と推測することができます。

※同氏はシャオミの情報を示唆するためにウサギの絵文字を使います。

同氏によれば、このモデルは5000万画素のメイン、4800万画素の望遠(5倍光学ズーム)、4800万画素の超広角(0.5倍)のカメラを搭載するとのことです。

また、メインカメラと望遠カメラにはOIS(光学式手振れ補正)も搭載されており、最大120倍のデジタルズームにも対応しているといいます。

注目すべきは、メインカメラのセンサーが推測できる情報が含まれていることです。同氏によれば、メインカメラの詳細な画素数は8,192 x 6,144ピクセル(約5,000万画素)で、これはXiaomi 12 Proが搭載していた「SONY IMX 707」と同じです。

一方、Mi 11シリーズのプレミアム・フラッグシップ「Mi 11 Ultra」が搭載していた「Samsung ISOCELL GN2」は8,160 x 6,144ピクセルでした。

同氏が伝えた内容が事実なら、Xiaomi 12 Ultraは1/1.12インチのGN2よりも小型となる1/1.28インチのIMX 707をメインカメラに採用している可能性があります。

一般的には、センサーサイズが大きいほど感光性能は上がり、写真を明るく撮影することができます。

一方、Xiaomi 12 Pro(IMX 707)はMi 11 Ultra(GN 2)よりもオートフォーカスが早く手ぶれも少ないなど、高く評価する声もあります。搭載するセンサーの賛否については、ユーザーによって評価が分かれそうです。

これまでのXiaomi 12 Ultraの情報

以前もデジタルチャットステーション氏は、Xiaomi 12 Ultra(モデルナンバー:l1)のカメラスペックについて、5000万画素のメイン、4800万画素の超広角、同じく4800万画素のペリスコープ望遠(5倍光学ズーム)のトリプルカメラになると伝えていました。

また同氏は、Xiaomi 12 Ultraは老舗カメラメーカー「Leica(ライカ)」と協力していることを示唆するかのような画像も投稿しています。

画像出典:Weibo

参考▷Xiaomi 12 Ultraのカメラ構成はMi 11 Ultraの据え置き?ライカ監修の可能性も

さらに同氏は、上部中央にパンチホールが1つ配置された2K曲面ディスプレイ、ゴールドのミドルフレーム、120W有線急速充電および50Wワイヤレス充電に対応した4,860mAhのバッテリーを搭載すると伝えています。

参考▷Xiaomi 12 Ultraはゴールドカラーのミドルフレームを採用?2K曲面ディスプレイも搭載か

参考▷Xiaomi 12 Ultraは有線120W&ワイヤレス50Wの急速充電にそれぞれ対応か

その他、独自のカメラISPチップ「Surge C2」やSnapdragon 8 Gen1プロセッサーを搭載することが期待されています。

なお、Xiaomi 12 Ultraは存在せず、「Xiaomi Mix 5 Pro」として中国のみで販売されるという噂もあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

参考▷【噂】Xiaomi 12 Ultraは存在せず?その代わりにMIX 5、MIX 5 Proが中国限定で登場か

ソース:Weibo

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-,

© 2022 プラグマライフ Powered by AFFINGER5