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Xiaomi 12 Ultraは有線120W&ワイヤレス50Wの急速充電にそれぞれ対応か

シャオミのプレミアム・フラッグシップモデル「Xiaomi 12 Ultra(仮称)」の存在は公式には明かされていませんが、様々なリークや噂が飛び交っています。

今回、有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏が新たに提供した情報によれば、Xiaomi 12 Ultraは120Wの有線急速充電に対応しているようです。

Xiaomi 12 UltraはXiaomi 12 Proと同様の充電機能を採用?

シャオミ初のプレミアム・フラッグシップモデル「Mi 10 Ultra」は120Wの急速充電を搭載した最初のスマートフォンでしたが、続く「Mi 11 Ultra」は67Wに低下しました。これは、まだ120W急速充電が発熱やバッテリーへの負担等の点で未完成な技術だったからかもしれません。

Mi 11 Ultra

デジタルチャットステーション氏によれば、Xiaomi 12 Ultraは、120Wの有線急速充電と50Wのワイヤレス急速充電に対応した4,860mAhのバッテリーを搭載するといいます。

※Google翻訳で中国語を日本語に訳しているため、不自然な表現が含まれている可能性があります。

これはXiaomi 12 Proよりもわずかに大きなバッテリー(260mAhの差)で、充電機能は同等です。なお、Mi 11 Ultraは67Wのワイヤレス急速充電が可能でしたが、現在この技術は中国当局により規制され、50Wまでに制限されています。

なお、Xiaomi 12 Ultraは存在せず、「Xiaomi Mix 5 Pro」として中国のみで販売されるという噂もあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

参考▷【噂】Xiaomi 12 Ultraは存在せず?その代わりにMIX 5、MIX 5 Proが中国限定で登場か

シャオミの急速充電の仕組みについて

昨年、シャオミは急速充電技術の発展と普及に努め、中国市場だけでなくグローバル市場、インド市場でも120W急速充電対応のスマートフォンを複数投入しています。日本でも17分で満充電が可能な「Xiaomi 11T Pro」が発売されました。

Xiaomi 11T Pro

これらの機種は、バッテリー温度が熱くなっても40℃前後で安定する仕組みが取り入れられ、テュフ・ラインランドの安全認証も得ています。さらに、Xiaomi 12 Proでは、充電速度および温度を高度に管理する独自チップ「Surge P1」を採用し、業界初のシングルセル120W有線急速充電に対応しました。

従来の100Wを超えるような高出力の急速充電技術は、バッテリーを2つに分割しそれぞれに給電するデュアルセルによるものでした。シングルセルになることで、同じ体積でより大きなバッテリー容量を確保できます。Xiaomi 12 Ultraにも同様の技術が採用される可能性があります。

また、下位の技術についてもブラッシュアップをはかっており、33W急速充電対応の「Redmi Note 11」や「Redmi Note 11S」等についても、5,000mAhの大型バッテリーを搭載しながら1時間以内に満充電が可能としています。

ソース:Weibo(情報元)Sparrows News(経由)

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