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Xiaom 12 Proが新SoCに換装して再登場?TSMC 4nmプロセス製造のSnapdragonチップか

シャオミは、昨年12月末に新型フラッグシップモデル「Xiaomi 12」シリーズを中国にて発表しました。

同シリーズは、現在「Xiaomi 12」「Xiaomi 12X」「Xiaomi 12 Pro」の3機種構成となっていますが、SoCを換装したXiaomi 12 Proのマイナーチェンジモデルが登場するかもしれません。

Xiaom 12 Proが新SoCに換装して再登場か

本日、有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏が、Weiboにて投稿した内容によればSoCを換装したXiaom 12 Proのテストが行われているようです。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

デジタルチャットステーション氏によれば、新しい端末のモデルナンバーは「L2s」で、Xiaomi 12Pro(L2)がベースになっています。

同氏は「SM8475」の型番の製品について言及していますが、クアルコムのSoC「Snapdragon 8 Gen 1」の型番が「SM8450」であることから、「SM8475」はこれの後継にあたる製品である可能性があります。

例年、クアルコムはベースとなるフラッグシップチップの発表から約半年後、そのオーバークロック版を市場に投入しています。現在、Snapdragon 8 Gen 1の製造はサムスンの4nmプロセスで行われていますが、次のSoCはTSMCの4nmプロセスに変更される噂があります。

サムスンの4nmプロセスは、発熱の強さや電力消費効率でTSMCの4nmプロセスに劣っていると言われています。チップ市場での競争が激化する中、クアルコムはより優れたソリューションを求め、TSMCの製造に切り替えるのかもしれません。

新しいSoCの名称は「Snapdragon 8 Gen 1+」「Snapdragon 8 Gen 2」等と予想されますが、正式に発表されている訳ではないため、あくまで仮称であることに注意してください。

Xiaomi 12 Proの主な特徴、スペック

シリーズの上位モデルとなるXiaomi 12 Proは、6.73インチの2K画質AMOLEDディスプレイを搭載したより大型のスマートフォンです。

SoCはSnapdragon 8 Gen 1で、背面にはすべて5000万画素トリプルカメラを搭載。Xiaomi 12と同様のカメラソフトに加えて進化した夜景処理アルゴリズムを搭載しています。

バッテリーは4,600mAhで、最大120Wの急速充電に対応。独自開発の「Surge P1」充電チップにより、充電速度や充電時の温度を適切に調整します。音響はHarman Kardon監修のクアッドスピーカーを搭載しています。

価格は、メモリ8GB/ストレージ128GBの最小構成で4699元(約8.5万円)からとなっています。当ブログでは、Xiaomi 12 Proの実機レビューを掲載しているので、是非ご覧ください。

参考▷Xiaomi 12 Pro 実機レビュー!使い勝手の良いフラッグシップモデル。日本発売に期待

ソース:Weibo(情報元)Gizchina(経由)

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