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Xiaomi Mix 5 Proのカメラ構成はMi 11 Ultraの据え置き?ライカ監修の可能性も

先日、Mi 11 Ultraの後継は「Xiaomi 12 Ultra」ではなく「Xiaomi Mix 5 Pro」になるかもしれないという噂をお伝えしました。

参考▷【噂】Xiaomi 12 Ultraは存在せず?その代わりにMIX 5、MIX 5 Proが中国限定で登場か

新たに、有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏がWeiboにて伝えたヒントは、このモデルがMi 11 Ultraのカメラと画素数が変わらないことを示唆。また、老舗カメラメーカー「Leica(ライカ)」の監修を受けている可能性があります。

Xiaomi Mix 5 Proは50MP+48MP+48MPのカメラ構成か

同氏は、Mi 11 Ultraのサブディスプレイにライカのロゴが投影されている画像を貼付して、「メイン5,000万画素、超広角4,800万画素、ペリスコープ4,800万画素のカメラ構成は、2022年も引き続き採用される」と伝えました。この投稿は、後継機として噂されるXiaomi Mix 5 Proのカメラ構成を示唆した可能性があります。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

Mi 11 Ultraは、メインカメラに1/1.12インチの大型センサー「Smausung Isocell GN2」、超広角とペリスコープに1/2.0インチのセンサー「Sony IMX586」を採用していました。ペリスコープについて補足しておくと、1/2.0インチは異例の大きさです。

長方形のカメラがペリスコープ

同氏は、具体的なセンサー名には触れていないため、センサーが同様のものかについては不明ですが、据え置きになる可能性も想定できます。

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Xiaomi Mix 5 Proはカメラは3つだけではない?ライカ監修の噂は以前からあり

また、このモデルのケースとされる画像から、背面のカメラモジュールに8つの穴が開けられていることが分かります。

画像出典:Gizmochina

仮にこのうち4つがロゴ、LEDフラッシュ、ノイズキャンセリングマイク、何らかのセンサー部分の穴だと仮定すると、残り4つがカメラである可能性があります。今回、同氏が伝えたカメラスペックは、メイン・超広角・ペリスコープの3つなので、これとは別のカメラが搭載されるのかもしれません。

なお、同氏が、投稿にMi 11 Ultraのサブディスプレイにライカのロゴが投影されている画像を貼付するのは、今回が二回目で、一回目は投稿してすぐに削除していました。

参考▷【噂】シャオミがライカと協業?Xiaomi 12シリーズでコラボする可能性

同氏は明確に言及はしていないものの、このことから「Xiaomi Mix 5 Pro (Xiaomi 12 Ultra)」はライカの監修を受けている可能性が以前から噂されています。

ソース:Weibo

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やずX

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