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Xiaomi 12/12 Proはカメラにソニーの高性能センサー採用!iPhone 13シリーズよりも大型のIMX 707/766

シャオミは新型フラッグシップモデル「Xiaomi 12」シリーズを12月28日に発表すると明らかにしていますが、これに先駆け徐々に情報を公開し始めています。

本日、シャオミがWeiboにて明らかにした情報によれば、Xiaomi 12シリーズではメインカメラにソニーの5000万画素ハイエンドセンサーを採用。Xiaomi 12は「IMX 766」、Xiaomi 12 Proは「IMX 707」をそれぞれ搭載します。

Xiaomi 12は1/1.56インチ「IMX 766」採用

Xiaomi 12がメインカメラに搭載するセンサーは5000万画素の「IMX 766」です。センサーサイズは1/1.56インチで、OPPOやrealme等がフラッグシップ機に盛んに採用している製品です。

Xiaomi 12 - SONY IMX 766

また、Xiaomiシリーズプロダクトマネージャーの老魏(Lao Wei)氏は、Weiboにて、シャオミのイメージングAIによって、高速起動、高速写真撮影、高速連続撮影、高速夜景撮影が実現したと説明しています。

シャオミは優れたカメラハードウェアを搭載する一方で、他社よりもカメラUIや快適なユーザー体験の点で一歩劣っていた印象があります。同氏が言うように、スピーディな機動や撮影が可能になっているのであれば、これまでよりも快適な撮影体験が期待できます。

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Xiaomi 12 Proは1/1.28インチ「IMX 707」採用

Xiaomi 12 Proはメインカメラに5000万画素の「IMX 707」を世界初搭載します。

センサーサイズは、IMX 766よりも大きく1/1.28インチで、ピクセルビニングにより2.44umの大型ピクセルサイズを実現。従来製品よりも光感度が49%パワーアップしているといいます。

Xiaomi 12 Pro - SONY IMX 707

また、前述の老魏氏は、WeiboにてXiaomi 12 Proと他社製品の夜景写真の比較を投稿。シャオミ独自の機能「Night Owl」により、IMX 707の利点を最大限に引き出し、夜景写真は非常に良く調整されていると述べています。

Xiaomi 12シリーズは、iPhone 13シリーズよりもセンサーサイズで優る

老魏氏は、Xiaomi 12とiPhone 13、Xiaomi 12 ProとiPhone 13 Pro Maxのセンサーサイズを比較する画像も投稿しています。

これについて、同氏は、ソニーのデュアルフラッグシップセンサーの仕様は非常に強力で、iPhone 13シリーズよりもサイズの点で優れているといいます。

基本的に夜景のような光の少ないシーンにおいてセンサーサイズは非常に重要であり、大きければ大きいほど光を集めやすく、ノイズの少ない写真を撮ることが可能になります。以上のように、Xiaomi 12シリーズではiPhone 13シリーズよりも大きいセンサーを採用しており、高い夜景性能が期待できます。

ソース:Weibo (1) (2) (3) (4)

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やずX

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