Xiaomi最新情報

Redmi K50シリーズではDimensity 8000を採用?ベースモデルのK50に搭載される可能性も

ここ最近、シャオミのRedmi K50シリーズについていくつかのリーク情報が提供されています。

特に多くの情報を提供しているのが、有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏で、K50シリーズで採用されるチップセットについて新たな情報を伝えました。

Redmi K50シリーズでMediaTek Dimensity 8000を採用か

同氏のWeiboでの投稿が事実なら、Redmi K50シリーズではMediaTek Dimensity 8000(これまで7000と噂されていたもの)を採用します。Dimensity 8000は、5nmプロセスで製造される高性能チップセットと噂されています。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

また、同氏はライバルとなるであろうrealme GT Neo 3も同様にDimensity 8000が採用されると伝えています。

今年発表されたRedmi K40とrealme GT Neo 2はどちらもQualcomm Snapdragon 870を採用していました。同氏が「対決」と伝えていることから、Dimensity 8000がシリーズの主力となるベースモデルで採用されるのかもしれません。

これまでの噂では、K40に引き続きK50でもSnapdragon 870が採用されると言われていたので、もしDimensity 8000になるのであれば驚きです。その他、K50シリーズではDimensity 9000を採用したモデルがあることが公式に明らかにされており、Snapdragon 8 Gen1も採用される可能性があります。

参考▷Redmi K50シリーズでDimensity 9000を採用することが明らかに!発売は来年2月頃か

参考▷Redmi K50シリーズは来年2月末に発表か。Snapdragon 8 Gen 1やDimensity 9000などが採用される可能性

Redmi K50シリーズの機種については、ベースモデルのK50の他、K50 Pro / Pro+、K50 Gaming Edition(Pro)、K50 Gaming Standard Editon等が発売される可能性があります。また、これらの発表は来年の2月頃と噂されています。

「OCNモバイルONE」最安1円のスマホセール!人気の全部入りスマホAQUOS sense6やOPPO Reno5 Aもお得に

Redmi K50シリーズでは2Kディスプレイ採用?

なお、Gizchinaによると、Redmi K50シリーズは2K解像度のディスプレイを搭載する可能性があるといいます。もし、これが事実ならRedmiブランドでは初となります。

Redmi K40は120Hzのリフレッシュレートに対応したSamsung E4 AMOLEDを搭載していました。K50シリーズでは、その後継として更に高品質のディスプレイを採用するのという見方のようです。

これは、Redmiブランドに2Kディスプレイの計画があるという以前のリーク情報に基づくものでもあり、全く根拠がない訳ではありません。

また、デジタルチャットステーション氏は、K50シリーズではMIUI 13がプリインストールされ、1億800万画素のカメラセンサー、高品質のフレキシブルスクリーン・ディスプレイ、67W急速充電対応の大容量バッテリー、X軸リニアモーター、JBLチューニングのデュアルスピーカーが採用される可能性を伝えています。

参考▷【噂】Redmi K50シリーズは108MPカメラ、スナドラ8シリーズ、JBLスピーカーなど採用か

ソース:Weibo(情報元)Gizchina(経由)

今年最後のAmazonポイントアップキャンぺーン!最大10%×2でポイント大量ゲットのチャンス!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、レビュー、オトク情報などをお届けします!

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-

© 2022 プラグマライフ Powered by AFFINGER5