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Redmi K50シリーズでDimensity 9000を採用することが明らかに!発売は来年2月頃か

シャオミのサブブランドRedmiは、現在発売に向けて準備しているRedmi K50シリーズで、チップセットにMediaTek Dimensity 9000を採用することをWeiboにて明らかにしました。

K50シリーズでは、K40シリーズと同様に複数の機種が準備されていると思われますが、具体的にどの機種にDimensity 9000が採用されるかは不明です。Dimensity 9000は、TSMCの4nmプロセスで製造される5Gチップセットで、シャオミ以外にもOPPOやVivoが採用することを明らかにしています。

また、RedmiのWeiboの投稿には「2022年にお会いしましょう!」とあり、発売が来年に予定されていることが分かります。これについて、以前に有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏は、2022年2月末に暫定的に予定されていると伝えていました。

参考▷Redmi K50シリーズは来年2月末に発表か。Snapdragon 8 Gen 1やDimensity 9000などが採用される可能性

Dimensity 9000の他、K50シリーズではDimensity 8000(これまで7000とされていたもの)、Qualcomm Snapdragon 870、Snapdragon 8 Gen 1が採用され、K50、K50 Pro / Pro+、K50 Gaming Edition(Pro)、K50 Gaming Standard Edition等の機種があると噂されています。

また、以前にデジタルチャットステーション氏は、K50シリーズでは1億800万画素のカメラセンサー、高品質のフレキシブルスクリーン・ディスプレイ、67W急速充電対応の大容量バッテリー、X軸リニアモーター、JBLチューニングのデュアルスピーカー等が採用される可能性を伝えていました。

参考▷【噂】Redmi K50シリーズは108MPカメラ、スナドラ8シリーズ、JBLスピーカーなど採用か

さらに、Redmi K50 Gaming Editionは中央パンチホールのストレートスクリーン、ショルダーボタンを搭載しているとも伝えています。

参考▷Redmi K50 Gamingは中央パンチホールのストレートスクリーン、ショルダーボタンを搭載か

これ以外のスペックについては有力な情報がありません。K40シリーズは、中国外ではPOCOシリーズやMiシリーズにリブランディングされており、K50シリーズも、中国での発表から少し遅れてグローバルおよびインド版が発表されるものと思われます。

ソース:Weibo

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やずX

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