Xiaomi最新情報

Redmi K50 Gamingが中国MIIT認証を通過か。K50シリーズ発表が前倒しになる可能性も

シャオミが今年2月に発表したRedmi K40シリーズは非常に好評で、中国の大手EC「京東」の双11セールでRedmi K40が最も売れたスマートフォンとなっています。

後継のRedmi K50シリーズの発表は来年2月と噂されていましたが、有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏によれば、K50シリーズの一つと思われる機種が中国MIIT認証を通過しており、発表が早まる可能性があります。

MIIT認証を通過したのは「Matisse(L10)」

デジタルチャットステーション氏によれば、MIIT認証を通過したのは「L10(21121210C)」のモデルナンバーを持つ端末です。MIIT(工業信息化部)は、工業界向けの企画の制定及び実施を担う中国の行政機関です。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

同氏の投稿に貼付されている認証情報は以下の通りです。

画像出典:Weibo

これは以前、IMEIデータベースから発見されている端末で「Matisse(マティス)」のコードネームで呼ばれています。製品名については、中国では「Redmi K50 Gaming Edition」または「Redmi K50 Gaming Pro Edition」、その他の市場では「POCO F4 GT」として正式に発売されると噂されています。

また、「Rubens(ルーベンス)」と呼ばれる端末も確認されています。

画像出典:Xiaomiui

参考▷【噂】Redmi K50 GamingシリーズはDimensity 9000、7000採用か

同氏が以前伝えたところによると、Redmi K50シリーズ発表は2022年2月末に暫定的に予定されているとしていました。今回、マティスがMIIT認証を得たことで、K50シリーズの発表が前倒しされる可能性もあります。

参考▷Redmi K50シリーズは来年2月末に発表か。Snapdragon 8 Gen 1やDimensity 9000などが採用される可能性

また同氏は、今月はいくつかのスマートフォンに加えて、イヤホンやスマートウォッチも登場するとも伝えています。今月はXiaomi 12シリーズが発表されると噂されていますが、これらの新製品も同時に発表される可能性があります。

「OCNモバイルONE」最安1円のスマホセール!人気の全部入りスマホAQUOS sense6やOPPO Reno5 Aもお得に

これまでのRedmi K50シリーズの噂

以前、デジタルチャットステーション氏は、K50シリーズではMIUI 13がプリインストールされており、チップセットにMediaTekのDimensity 7000やDimensity 9000、また、QualcommのSnapdragon 870やSnapdragon 8 Gen 1が採用される可能性を示唆していました。

参考▷Redmi K50シリーズではMIUI 13をプリインストールか。Dimensity 7000、9000を搭載したモデルも?

その他、K50がSnapdragon 870、K50 Pro / Pro+がSnapdragon 8 Gen 1を搭載し、K50 Gaming Standard EditionがDimensity 7000、K50 Gaming EditionがDimensity 9000を搭載するとの噂もあります。

なお、前述の「ルーベンス」がK50 Gaming Standard Editionと噂されており、現状確認されているモデルナンバーは「22041211AC(L11A)」のみです。ナンバーの最後の「C」は中国向けであることを表しているため、中国外では発売されない可能性があります。

これに対して、「マティス(K50 Gaming Edition)」は、中国に加えてグローバル、インド向けのモデルナンバーが確認されています。

ソース:Weibo(情報元)GSMArena(経由)

BIGLOBEモバイルの冬トクスマホフェア!1年間、550円/月で超お得。最大2万円分ポイント還元も

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、レビュー、オトク情報などをお届けします!

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-

© 2022 プラグマライフ Powered by AFFINGER5