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来月、Xiaomi 12シリーズの複数機種が発表か。中国でXiaomi 12と下位モデルが認証を通過

画像出典:Weibo(削除済)

有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏は、シャオミの新型フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 12」が中国無線規則(CMIIT)の認証を得たと伝えました。

さらに、同氏は下位モデルとなる端末も同様に認証を得ており、来月複数の新機種が登場すると言います。

コードネーム「L2」「L3」の2つのスマートフォンがCMIIT認証を通過

デジタルチャットステーション氏が伝えたところによると、コードネーム「L2」と呼ばれるシャオミの新型フラッグシップスマートフォンは、本日正式にCMIIT認証を通過し、モデルナンバーは「2201122C」となっています。また、コードネーム「L3」のスマートフォンもCMIIT認証を通過しており、こちらのモデルナンバーは「2201123C」で、同氏によれば下位モデルだと言います。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

画像出典:Weibo

これらのモデルの3Cと工業情報技術省の二重証明書はまだ発表されていませんが、Qualcomm Snapdragonの新世代フラッグシップチップセットを搭載したXiaomi 12は来月にも発表されると噂されています。

また中国のテックメディア「IT之家」は、モデルナンバー「21121119SC」の4Gスマートフォンが最近3C認証を通過したと伝えています。

画像出典:IT之家

仮に、Xiaomi 12シリーズが現行フラッグシップのMi 11シリーズと同様の展開になるとすれば、Xiaomi 12、Xiaomi 12 Pro、Xiaomi 12 Ultra、Xiaomi 12 Lite 5G(Xiaomi 12 青春版)、Xiaomi 12 Lite 4Gといった機種が展開されると思われます。

Xiaomi 12シリーズのこれまでの情報

これまでの情報によると、Xiaomi 12シリーズは高品質のディスプレイ、Qualcommの次世代フラッグシップチップセット「Snapdragon 898(仮称)」を搭載していると噂されています。

また、メインカメラに採用されるセンサーの画素数については、5000万画素センサーか2億画素センサーを採用するという噂があります。前者であれば、Samsung ISOCELL GN1sやISOCELL GN5等、後者であれば1/1.22インチのISOCELL HP1センサーが採用されている可能性があります。

なお、デジタルチャットステーション氏によれば、標準バージョンのXiaomi 12は、5000万画素のメインカメラに100Wの急速充電器と大容量バッテリーを搭載し、比較的スリムなボディになると言います。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

現行フラッグシップのMi 11シリーズでは、Mi 11は1億800万画素のSamsung Isocell HMX、Mi 11 ProおよびMi 11 Ultraには5000万画素のSamsung Isocell GN2が搭載されていました。Xiaomi 12シリーズも、メインカメラにそれぞれで異なるセンサーを採用する可能性があります。

ソース:Weibo (1) (2), IT之家

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