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シャオミがRedmi K40Sの発売を断念。Redmi K50シリーズを準備中

近く中国で発表が噂されていたRedmi K40Sは発表されず、Redmi K50シリーズを準備しているとRedmiゼネラルマネージャーが述べたとのことです。中国のテックメディア「MyDrivers」が伝えています。

Redmi K40Sシリーズの発売を断念

中国のテックメディア「MyDrivers」によれば、シャオミのサブブランドRedmiゼネラルマネージャーでシャオミ副社長の卢伟冰(Lu Weibing)氏が、ユーザーの質問に答えRedmi K40Sは発売されないと述べたといいます。

シャオミは昨年、Xiaomi Mi 10Tのリブランドモデルとして、Redmi K30Sを中国で発売しました。これと同様に、9月にグローバルで発表された「Xiaomi 11T」のリブランドモデルとして、Redmi K40Sが中国で発売されると噂されていました。

有名リーカーのデジタルチャットステーション(Weiboアカウント)氏も、Redmi K40Sシリーズが中国の認証情報に存在せず、シャオミはRedmi K50シリーズおよびXiaomi 12シリーズに注力していると伝えています。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語に訳しています。

なお、以前にRedmiのプロダクトディレクター「王腾 (Wang Teng)」氏は、Weiboでユーザーへの質問に答え、「Redmi K40Sはチップ不足により、現在生産が困難である」と述べていました。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語に訳しています。

近年の世界的な半導体不足の影響を受け、スマートフォン用チップ不足も深刻なものとなっています。同社はこれにより、Redmi K40Sシリーズの発売を断念せざるを得なくなったと思われます。

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Redmi K50の発売時期・スペックの噂

これまでの噂によると、Redmi K50シリーズは2022年2月までに発表されると言われています。

またシリーズの最上級モデルとなるRedmi K50 Pro+は、Qualcomm Snapdragon 898、5,000mAhのバッテリー、中央にパンチホールのあるフレキシブルディスプレイ、画面内指紋認証を搭載。カメラについては、1億800万画素のメインカメラと、ペリスコープないし通常の望遠カメラを搭載するという噂があります。

参考▷【噂】Redmi K50 Pro+は、SD898やペリスコープを搭載した本格的フラッグシップ機に?

Redmi K40シリーズは、K40/K40 Pro/K40 Pro+の3機種で構成されており、最も安価なK40は日本円で3万円台から購入できるにも関わらず、ハイエンドチップのSnapdragon 870を搭載する高性能な端末です。現在でも中国では人気端末の一つであり、グローバルではPOCO F3、インドではMi 11Xとして発売され好評を博しています。

Redmi K40Sの発売断念は残念ですが、後継となるRedmi K50シリーズにはハイスペックと低価格の両立が期待されています。

ソース:MyDrivers(情報元)Weibo(情報元)MySmartPrice

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