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【噂】Redmi Note 11 Pro / 11 Pro+のリブランドモデルがインドで発売か

シャオミは10月28日、Redmi Note 11シリーズを中国で発表しましたが、これらの端末が海外市場で発売されるという噂が早速流れています。

同社は、中国、インド、その他の市場(グローバル)で多ブランド戦略を取っており、実質的にほぼ同じ端末を、それぞれの地域で名前を変えて発売することがよくあります。

Kacper Skrzypek氏がXiaomi 11iシリーズのインド展開をリーク

ポーランドのMIUI非公式翻訳者/非公式ROM「Xiaomi.eu」テスターで、数多くのリークを提供しているKacper Skrzypek氏が、Twitterで以下の内容をリークしました。

これによれば、先日中国で発売された「Redmi Note 11 Pro」は「Xiaomi 11i」、「Redmi Note 11 Pro+」は「Xiaomi 11i Hyper Charge」としてインドでリブランドされるといいます。

また、ここでいう「Xiaomi 11i」は、すでに発表されている「Mi 11i」とは異なります。グローバルで発売されている「Mi 11i」は「Redmi K40 Pro+(中国)」のリブランドモデルで、インドでは「Mi 11X Pro」として発売されており、通常の「Mi 11X」は、グローバルでは「Poco F3」としても発売されています。

Redmi K40 Pro+

非常に複雑ですが、以下の表に示すように、実質的にほぼ同一の端末がリブランドされて各市場で発売されています。

中国インドグローバル
Redmi K40Mi 11XPOCO F3
Redmi K40 Pro--
Redmi K40 Pro+Mi 11X ProMi 11i

これらと同じく、Redmi Note 11シリーズも、インドおよびグローバルで名前を変えて発売される可能性があります。また、グローバルで11月9日に発表予定の「Poco M4 Pro 5G」は「Redmi Note 11」のリブランドモデルになる噂があります。

参考▷POCO M4 Pro 5Gが11月9日発表!SoCはDimensity 700 or 810?

今後も、このような複雑で意味不明なリブランド戦略が取られることを覚悟した方が良さそうです。

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Redmi Note 11 Pro / 11 Pro+の特徴

Redmi Note 11 ProおよびRedmi Note 11 Pro+は、ほとんどのスペックが共通でバッテリー容量と急速充電の出力以外あまり違いがありません。

主な特徴としては、MediaTek Dimensity 920チップセット、6.67インチのサムスン製AMOLEDディスプレイ、1億800万画素のメインカメラ、JBLチューニングのデュアルスピーカーを搭載しています。

バッテリーについては、Redmi Note 11 Proはバッテリー容量5160mAhで、最大67Wの有線急速充電に対応。Redmi Note 11 Pro+はバッテリー容量4500mAhで、最大120Wの有線急速充電に対応しています。

価格については、Redmi Note 11 Proは1599元(約2.8万円)、Redmi Note 11 Pro+は1899元(約3.3万円)から購入することができます。

ソース:Twitter(情報元)GSMArena(経由)

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