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POCO M4 Pro 5Gが11月9日発表!SoCはDimensity 700 or 810?

シャオミのサブブランドPOCO(グローバル)は、新型5Gスマートフォン「POCO M4 Pro 5G」を11月9日に発表すると、公式Twitterアカウントにて明らかにしました。

以前、インドの有名リーカー「Mukul Sharma(Twitterアカウント)」氏は、同機が11月初旬までにグローバル発表されると伝えていました。

POCO M4 Pro 5Gのスペック

現状、POCO M4 Pro 5Gのスペックについては、公式には言及されていません。しかし、FCCや3Cの認証情報から一部スペックが明らかになっています。

FCCによれば、POCO M4 Proのモデル番号は「21091116AG」で、5G接続、デュアルバンドWi-Fi 5に対応。デュアルSIMスロット、NFC、およびGPS、GlLONASS、BDS、Galileoの衛星測位を備えています。また、少なくともメモリ4GB/ストレージ64GB、メモリ6GB/ストレージ128GBの2つの構成があり、OSにMIUI12.5をプリインストールしています。また、3C認証によれば、33W急速充電に対応します。

参考▷POCO M4 Proの正式発表迫る!米FCC認証を通過

その他、SoCについては、MediaTek製のDimensity 700またはDimensity 810が搭載されると噂されています。また、後者が搭載される場合、本機は先日中国で発表されたRedmi Note 11のリブランドモデルになる可能性も噂されています。

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前モデル「POCO M3 Pro 5G」の主な特徴

前モデルのPOCO M3 Pro 5Gは、今年5月に発表された5Gエントリースマートフォンで、2万円を切る価格で販売されています。

MediaTek製Dimensity 700チップセット、4800万画素のメインカメラを含むトリプルカメラ、5000mAhバッテリー、6.5インチ液晶ディスプレイを搭載。また、ディスプレイは最大90Hzの可変リフレッシュレートに対応していました。

後継機とされるPOCO M4 Pro 5Gは、33W急速充電の対応だけではなく、その他にも何らかのスペックアップがあることが期待されています。

Redmi Note 11の特徴

POCO M4 Pro 5Gは、Redmi Note 11のリブランドモデルになる可能性も噂されています。

Redmi Note 11はSoCにMediaTek Dimensity 810を搭載しており、AnTuTuベンチマーク(Ver.9)のスコアは約39万点です。

ディスプレイは、6.6インチの液晶で、最大90Hzのリフレッシュレートに対応。アウトカメラは二眼構成で、5000万画素のメインカメラ(広角)、800万画素の超広角カメラを搭載しています。

その他、33W急速充電に対応した5000mAhのバッテリー、デュアルスピーカー、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。中国では1199元(約2万1,000円)からの価格で販売されています。

ソース:Twitter(情報元)91mobiles(経由)MySmartPrice(経由)

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やずX

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