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Redmi Note 11シリーズに120W急速充電搭載が公式に判明!その他の情報も公開

シャオミのサブブランドRedmiが、公式WeiboアカウントにてRedmi Note 11シリーズに120W急速充電が搭載されることを明らかにしました。具体的な機種には触れられていませんが、最上記機種のRedmi Note 11 Pro+に搭載されるものと思われます。

また、3.5mmイヤホンジャックやX軸リニアモーター搭載など、その他の仕様も明らかにされています。

120W急速充電やイヤホンジャック搭載等の情報が公式に明らかに

Redmiは公式Weiboアカウントで以下の広告を掲載しています。

 

これによれば、Redmi Note 11シリーズでは120W急速充電に加えて、大型のVC液冷機構を採用します。

さらに、この充電技術では「デュアルセル+デュアルチャージポンプ」技術を採用しています。2つのセルを直列に並べることで、個々のセルの電圧を下げ、より安全な充電が可能に。また、2つのチャージポンプを並列に配置したことで、低抵抗、低発熱を実現したといいます。

その他のハードウェアや仕様が明らかになっています。端末の天面には3.5mmイヤホンジャックを搭載し、X軸リニアモーターを内蔵。より鮮明な振動レスポンスとより繊細な感触を実現したといいます。

 

さらに、WiFi 6やBluetooth 5.2といった最新の通信規格に対応します。

 

その他、既に公式に言及されている情報によれば、リフレッシュレート120Hzのサムスン製AMOLEDディスプレイ、AGガラスを使用した背面パネル、多機能NFCを搭載すること等が明らかになっています。

また、京東に掲載された情報から、少なくとも中国では「Redmi Note 11 (5G)」「Redmi Note 11 Pro (5G)」「Redmi Note 11 Pro+ (5G)」の3機種があることも判明していますが、上記の情報は、シリーズに属するどの端末のものなのかについては触れられていないことに注意が必要です。

今後、正式発表までに更なる情報が公開されると思われるので、当ブログでも逐次お伝えしていきます。発表会は、中国で10月28日19時(日本時間20時)に予定されています。

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Redmi Note 11シリーズのこれまでのリーク

これまでのリークでは、搞机阿森(Weiboアカウント)氏によるものがもっとも詳細です。同氏によれば、Redmi Note 11シリーズの3機種はいずれもMediaTek製SoCのDimensityシリーズを採用。最上位機種のRedmi Note 11 Pro+には、Dimensity 1200 AIが搭載されるといいます。

また、以前の噂では同シリーズにはQualcomm製「Snapdragon 778G」を採用する機種があると言われていましたが、有名リーカーのデジタルチャットステーション(Weiboアカウント)氏は先日これを否定。これが事実なら、Dimensityシリーズを採用している可能性が高まりました。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

その他、搞机阿森氏は3機種の具体的なスペックや価格についても伝えているので、詳細は以下の記事をご覧ください。ただし、搞机阿森氏はあくまで参考で過信し過ぎないようにしてほしいとしていることに注意が必要です。

参考▷【噂】Redmi Note 11シリーズの詳細スペックがリーク!最上位モデルにDimensity 1200 AI搭載か

ソース:Weibo (1) (2)

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やずX

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