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Redmi Note 11はAGガラス背面、サムスン製AMOLEDディスプレイを採用!ベゼルも極狭に

シャオミは、新型5GスマートフォンRedmi Note 11シリーズを中国で10月28日(木)20時(日本時間)に発表する予定ですが、同社の関係者やRedmi公式のWeiboアカウントにより、既にいくつかの情報が明らかになっています。

Redmi Note 11シリーズは、6つの主要な機能と、外観が大きく進化

同社副社長でRedmi責任者である卢伟冰氏は、自身のWeiboアカウントにて10月20日に以下の投稿を行いました。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

これによれば、Redmi Note 11シリーズは、これまでの同シリーズのポジショニングを破壊し再定義するものになるとのこと。また、6つの主要な機能と、外観の大きなアップグレードがあるといいます。

「再定義」はシャオミが好んで使う言葉ですが、これまでのRedmi Noteシリーズと言えば、低価格ながら高性能なハードウェアを搭載するコストパフォーマンスの非常に高いシリーズでした。6つの主要な機能が具体的に何かは述べられていませんが、より高スペックのスマートフォンが安価に手に入るのであれば、シャオミのシェア拡大に大きく貢献するはずです。

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Redmi Note 11シリーズは、背面素材・ディスプレイ・画面占有率が進化

以上の卢伟冰氏の投稿以後、同氏やRedmiの公式Weiboアカウントが、次々とスペック情報や外観の分かる広告を投稿。既に判明している情報は以下の通りです。

本体色については、グリーンとパープルのバリエーションがあることが明らかに。卢伟冰氏によれば、神秘的な宝石のような光沢があり、すっきりした触り心地だといいます。

 

また、背面にはフラッグシップモデルに使われるようなAGガラスを採用。これまで、低価格帯のスマートフォンのバックパネルは樹脂素材が採用されることがほとんどでした。端末の厚みも8.34mmと薄型になっています。

 

ディスプレイについては、サムスン製のAMOLEDフラットスクリーンが採用されることが明らかに。ダイヤモンド配列により、読書時にはシャープなテキストエッジを実現し、映画鑑賞時のカラーレンダリングがより重厚になるといいます。

また、リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは360Hzになります。その他、色の再現性を高めるDCI-P3広色域に対応しているだけでなく、360°光センサーにより、画面の明るさをよりタイムリーかつ正確に調整。ブルーライトも軽減し、長時間の使用でも目にやさしいといいます。

 

画面占有率も拡大し、ベゼルは1.75mm、パンチホールは2.96mmとかなり狭く小さいものになっています。

また、既に公開されている画像から、4眼カメラ、3.5mmイヤホンジャック、IRブラスター、スピーカー穴らしきものが天面に確認でき、アメリカのオーディオメーカー「JBL」のロゴもあります。サイドフレームは角張ったデザインとなっており、これまでシャオミが多く採用してきたラウンド形状ではないようです。

その他、バッテリー寿命が改善していることが伝えられており、少なくとも中国では「Redmi Note 11 (5G)」「Redmi Note 11 Pro (5G)」「Redmi Note 11 Pro+ (5G)」の3機種があることが判明しています。

なお、上記の情報は、シリーズに属するどの端末のものなのかについては触れられていないことに注意が必要です。今後、正式発表までに更なる情報が公開されると思われるので、当ブログでも逐次お伝えしていきます。

ソース:Weibo (1) (2)

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やずX

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