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4K解像度のXiaomi CIVI Proと噂された認証情報が修正。実際は発表済みのXiaomi CIVI

中国の認証機関TENAAに掲載されたシャオミの端末(モデルナンバー「2109119BC」)の情報が修正されました。

修正前の情報から、解像度4K相当のディスプレイを搭載した「Xiaomi CIVI Pro」が存在すると噂されていましたが、この認証情報は実際には「Xiaomi CIVI」でした。

修正された認証情報はXiaomi CIVIと一致

どのタイミングで修正されたかは不明ですが、修正前と修正後のTENAAの認証情報は以下の通りです。ディスプレイ解像度は、解像度3840×2160ピクセル(4K)から1080×2400ピクセル(FHD+)に。インカメラの画素数は、800万画素から3200万画素にそれぞれ修正されています。

 

元々TENAAに掲載されていた情報は明らかに不自然でした。そもそも「2109119BC」はXiaomi CIVIのモデルナンバーそのものであり、寸法や重量、SoC(2.4GHzのオクタコアとあることからSnapdragon 778Gと推定できる)も一致。さらに、メインカメラの画素数が変わらず6,400万画素のままであるなど、Proモデルとしては違和感のあるスペックでした。

また、寸法が20:9のXiaomi CIVIと同等であるのに、解像度3840×2160ピクセル(4K相当)はアスペクト比16:9となり、非常に不自然でした。

今回修正が加えられたことにより、モデルナンバー・寸法・重量などだけでなく、ディスプレイ解像度・カメラ構成等もXiaomi CIVIと一致。すなわち、この認証情報は実際にはXiaomi CIVIだったことになります。

なお、認証情報には10種類のカラーバリエーションがあり、実行メモリが6GB/8GB/12GB/16GB、ストレージ容量が64GB/128GB/256GB/512GBとあります。これは、実際のXiaomi CIVIのバリエーションより多くなっていますが、登録だけされて発売しない例は珍しいことではありません。

また、Xiaomi CIVIのバッテリー公称値は4,500mAhですが、認証情報には4,400mAhとあり一見異なります。これはTENAA認証情報が公称値(名目)ではなく、定格値(実測)になっているためで、単なる表記方法の違いです。

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既にシャオミ広報責任者がXiaomi CIVI Proであることを否定

そもそも、認証情報が修正されるよりも前の10月2日に、シャオミ広報責任者の王化氏がWeiboにてこの話題に反応。「皆、決めつけるのが好きで考えすぎているようだ。私は聞いたこともない。」と述べ、同認証情報の端末が「Xiaomi CIVI Pro」であることを否定しています。

※中国語の投稿をGoogle翻訳で日本語訳しています。

今後、Xiaomi CIVI Proに相当する端末が登場する可能性は否定できませんが、噂されていた認証情報が実際にはXiaomi CIVIのものであったことから、現状その存在を推定できる有力情報はなくなったと考えてよいでしょう。

ソース:手机信息网(情報元)Weibo(情報元)GizChina(経由)

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