Xiaomi最新情報

【噂】Redmi K50 Pro+は、SD898やペリスコープを搭載した本格的フラッグシップ機に?

画像はRedmi K40 Pro+

シャオミの「Redmi K40シリーズ」の後継にあある「Redmi K50シリーズ」は来年初頭に発表されると噂されていますが、これまではほとんど情報がありませんでした。

しかし、中国のスマートフォン情報に詳しいデジタル愛好家「熊猫很禿然(Weiboアカウント)」氏が、シリーズの最上位機種である「Redmi K50 Pro+」の主要スペックの一部をリークしました。

「熊猫很禿然」氏がRedmi K50 Pro+のスペックをリーク

「熊猫很禿然」氏は、10月7日、Weiboにて次のように投稿しています。

 

これによれば、Redmi K50 Pro+の主要スペックは、まだ未発表であるクアルコム製SoC「Snapdragon 898」、5,000mAhのバッテリー、中央にパンチホールのあるフレキシブルディスプレイ、画面内指紋認証を搭載。さらにカメラについては、1億800万画素のメインカメラと、ペリスコープないしは通常の望遠カメラを搭載するといいます。

これらのスペックが事実であれば、Redmi K50 Pro+は単なるフラッグシップキラーではなく、本格的なフラッグシップ機としてのスペックを備えることになります。

しかし、クアルコムは通常、年末にフラッグシップSoCを発表し、次の年の初めには最新のSoCを搭載した最初のデバイスが登場します。そのため、Redmi K50 Pro+がSnapdragon 898を搭載するのであれば、発表ないし発売は2022年の初め頃になると思われます。

Mi 11 Lite 5GがOCNで再び1.5万円セール開始!オプション加入/MNP不要

前モデル「Redmi K40シリーズ」について

Redmi K40シリーズは今年2月に発表されました。

ベースモデルのRedmi K40は、ディスプレイにリフレッシュレート120Hzに対応した6.67インチのサムスン製E4 AMOLED、SoCにSnapdragon 870、背面に4800万画素、800万画素、500万画素のトリプルカメラ、33W急速充電対応の4,520mAhバッテリー、デュアルスピーカーを搭載したハイスペックなスマートフォンです。

また上位モデルのRedmi K40 Proは、SoCをSnapdragon 888、メインカメラを6400万画素に強化。さらに、Redmi K40 Pro+はメインカメラを1億800万画素に強化した3機種展開のシリーズになっています。

ハイスペックでありながら他社製品よりも比較的安価であり、ベースモデルであるRedmi K40は1,999元(日本円で約3万5,000円)で発売。中国では現在も人気機種の一つで、グローバルでは「POCO F3」、インドでは「Mi 11X」としてリブランドし、発売されています。

ソース:Weibo(情報元)GSMArena(経由)

OCNモバイルONE「スマホ最安1円セール」!人気のMi 11 Lite 5GやZenFone 8等が大幅値引き

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

やずX

Xiaomiが大好き!スマートフォンやガジェットのブロガーです。皆さんに、Xiaomi製品の最新情報や、レビュー、オトク情報などをお届けします!

オススメ記事

-Xiaomi最新情報
-,

© 2021 プラグマライフ Powered by AFFINGER5