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シャオミのハイエンドスマホ「Redmi K40Sシリーズ」はチップ不足で発表に遅れか

※画像はXiaomi 11T

シャオミは、9月15日にハイエンドスマートフォン「Xiaomi 11Tシリーズ」をグローバル向けに発表しました。

これまでのリークによれば、同端末は中国でも「Redmi K40Sシリーズ」として発売すると噂されていますが、チップ不足により発表に遅れが生じているようです。

「Redmi K40Sは現在生産が困難」

Redmiのプロダクトディレクター「王腾 (Wang Teng)」氏は、Weiboでユーザーへの質問に答え、「Redmi K40Sはチップ不足により、現在生産が困難である」と述べました。

 

中国工業情報化部のウェブサイトには、33W、67W、120Wの急速充電をサポートするシャオミ製端末が登録されており、これらがRedmi K40S、Redmi K40S Pro、Redmi K40S Pro+の3つのモデルであると噂されています。

世界的な半導体不足はスマートフォン業界にも影響を及ぼしていますが、2022年上半期頃まで半導体不足が続くと言われています。順調に世界でのシェアを拡大するシャオミも例外ではなく、Redmi K40Sシリーズもその影響を受けているようです。

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Redmi K40SシリーズはXiaomi 11Tシリーズのリブランドモデル?

以前のリークによると、Redmi K40Sシリーズは中央にパンチホールのあるストレートスクリーンを採用。SoCはSnapdragon870 / 888、Dimensity 1200、バッテリーは5000mAhを搭載し、最大120Wの超急速充電に対応すると噂されています。

デザインなどに変更が加えられる可能性がありますが、スペックについてはXiaomi 11Tシリーズを踏襲すると噂されています。Xiaomi 11T / 11T Proのそれぞれの特徴およびスペックは以下の通りです。

Xiaomi 11T

ベースモデルの「Xiaomi 11T」のOSはAndroid 11で、独自UIの「MIUI 12.5」を搭載。SoCはMediaTek製5Gチップセット「Dimensity1200-Ultra」を採用しており、実行メモリは8GB、ストレージは128/256GBとなっています。

ディスプレイは、6.67インチのAMOLEDフラットスクリーンで、解像度は1080×2400のフルHD+。10億色表示、最大120Hzの可変式リフレッシュレートに対応しており、ディスプレイの品質を評価する機関「DisplayMate」によってA+の評価を受けています。また、ガラスには最上級の硬さを誇る「Gorilla Glass Victus」を採用しています。

アウトカメラは三眼構成で、1億800万画素のメイン(広角)、800万画素の超広角、500万画素のマクロカメラを搭載。

また、ディスプレイの上部中央にはパンチホールがあり、1600万画素のインカメラが収められています。

複数の画像を融合して臨場感のある動画を作成するワンクリックシネマや、マクロカメラを用いたマクロスコープビデオ、被写体にフォーカスして小さな音を増幅するオーディオズーム等、映画のようなビデオ撮影が手軽に楽しめます。

バッテリーは5000mAhで、最大67Wの有線急速充電に対応し、36分で満充電が可能といいます。スピーカーは、デュアルステレオスピーカーでDolby Atmosに対応します。

カラーは、ムーンライトホワイト、メテオライトグレー、セレスティアルブルーの3種類。寸法は縦164.1、横幅76.9、厚み8.8 mmで、重量は204gです。

ヨーロッパでの価格は8+128GBモデルが499€(日本円で約6万4000円)、8+256GBモデルが549€(日本円で約7万1000円)となっています。

※日本版価格はまだ不明。ヨーロッパ版は税金の関係で高くなる傾向あり。

また、3年のOSアップデートおよび4年間のセキュリティアップデートに対応します。

Xiaomi 11T Pro

上位モデルの「Xiaomi 11T Pro」は、以下の点で「Xiaomi 11T」とスペックが異なります。

SoCはQualcomm製5Gチップセット「Snapdragon 888」を採用。また、最大8Kでの動画撮影が可能で、撮影から再生までHDR10+に対応しています。

バッテリー容量は同じく5000mAhですが、120Wハイパーチャージに対応。シャオミによればバッテリーを二つに分けることで安全性とスピードを両立し、800回の充電が可能。17分で満充電が可能で、摂氏-10°の環境でも充電できるといいます。

スピーカーはDolby Atmos対応のデュアルスピーカーで、さらにオーディオメーカー「ハーマン・カードン」の監修を受けています。

ヨーロッパでの価格は8+128GBモデルが649€(日本円で約8万4000円)、8+256GBモデルが699€(日本円で約9万円)、12+256GBモデルが749€(日本円で約9万7000円)となっています。

Xiaomi 11T/11T Proスペック表

Xiaomi 11T/11T Proのスペック表は以下の通りです。

Xiaomi 11TXiaomi 11T Pro
OSMIUI12.5, Android 11
SoC(CPU)Dimensity 1200-UltraSnapdragon 888
メモリ/ストレージメモリ:8GB
ストレージ:128 / 256GB
LPDDR4X / UFS 3.1
メモリ:8 / 12GB
ストレージ:128 / 256GB
LPDDR5 / UFS 3.1
ディスプレイ6.67インチ、有機EL
解像度:1080×2400(フルHD+)
リフレッシュレート:120Hz(可変式)
タッチサンプリングレート:480Hz
Dolby Vision, HDR10+
Gorilla Glass Victus
カメラトリプルカメラ構成
メイン:1億800万画素 (Isocell HM2)
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
8K, HDR10+動画撮影
バッテリー5000mAh
67W急速充電
※充電器付属
5000mAh
120W急速充電
※充電器付属
オーディオデュアルスピーカー
Dolby Atmos
デュアルスピーカー
harman kardon
Dolby Atmos
生体認証側面指紋、顔
防塵防水IP53
SIMスロットデュアルSIM
対応バンドグローバル版
5G: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/
n38/n40/n41/n66/n77/n78
4G LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/
13/17/18/19/20/26/28/32/66
4G LTE TDD: B38/40/41/42
サイズ164.1 x 76.9 x 8.8 mm
重量約203g約204g
カラームーンライトホワイト
メテオライトグレー
セレスティアルブルー
価格8+128GB:499€(約6.4万円)
8+256GB:549€(約7.1万円)
8+128GB:649€(約8.4万円)
8+256GB:699€(約9万円)
12+256GB:749€(約9.7万円)

ソース:Weibo, IT之家

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