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「Mi 11 Lite 5G」のカメラ強化版「Xiaomi CC11」が中国で認証を通過か

※画像は「MI Note 10(Mi CC9)」

有名リーカーのデジタルチャットステーション(数码闲聊站)氏は、WeiboにてXiaomiの新型スマートフォン「K9D」が中国の認証機関TENAAを通過したと述べています。

コードネーム「K9D」は、「Mi 11 Lite 5G」のカメラ強化版である「Xiaomi CC11」と噂されています。

[9月2日追記] 新たにレンダリング画像が明らかになり、「K9D」は「Mi CC11」ではない可能性が指摘されています。詳細はこちら

MiブランドからXiaomiブランドへの移行について

 

同氏の投稿に貼付されている認証情報から分かる主なスペックは以下の通りです。

  • 寸法:160.53x75.72x6.81mm、重量:157g
  • フルHD+(2400x1080p)解像度、6.55インチ有機ELディスプレイ
  • 4150mAhバッテリー
  • 最大2.4GHz周波数のチップセット
    ※「Snapdragon 778G」と噂される
  • メモリ:6, 8, 12GB
  • ストレージ:128, 256, 512GB
  • 最大6400万画素を含む計4つのカメラ
    ※正面×1、背面×3と思われる
  • 画面内指紋認証
  • カラー:赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、黒、白

「Mi 11 Lite 5G」と比べると、寸法・重量ともに非常に近く、またディスプレイサイズは同等。「K9D」が同機のカメラ強化版であってもおかしくはありませんが、あまりにも寸法・重量が近いことが気になります。

また、「Mi 11 Lite 5G」は側面指紋認証でしたが、「K9D」は画面内指紋認証を搭載しており、カラーは合計9色とかなりバリエーション豊かとなっています。

なお、同氏の以前の投稿では、「Mi CC11」は背面に6400万画素のメインカメラや、望遠カメラを含むトリプルカメラを搭載。ディスプレイは90Hzのリフレッシュレートに対応しており、シングルパンチホールであると述べられていました。一方、同氏は「K9」系のコードネームがCCシリーズに属しているかは分からないともしています。

 

Xiaomiのカメラを重視したミドルレンジモデルとしては2019年に発売された「Mi CC9」があり、グローバル市場では「Mi Note 10/10 Pro」として発売。カメラ性能を科学的に評価するベンチマーク「DxOMark」では、当時の最高点である121点を叩き出し話題となっていました。

その後継機とされる「K9D(Xiaomi CC11)」にも、高いカメラ性能を期待したいと思います。

ソース:Weibo

[9月2日追記] 新たにレンダリング画像が明らかになり、「K9D」は「Mi CC11」ではない可能性が指摘されています。詳細はこちら

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