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シャオミのMi 11Tシリーズ、Redmi K40 Ultraのスペックがリーク。それぞれ64MP、108MPを採用?

Xiaomiの「Mi 11T/Pro」および「Redmi K40 Ultra」スペックがリークされました。Android Authoryが伝えています。

9/15追記:「Xiaomi 11T/11T Pro」の日本発売が発表されました。FeliCaを搭載しています。

参考▷Xiaomi 11T/11T Proが日本発売!FeliCa+1憶画素カメラ+120W充電搭載。スペックまとめ

Mi 11Tについては、MediaTekチップセット、6400万画素のメインカメラを含むトリプルカメラ、120Hzの有機ELディスプレイを搭載している可能性があります。

XiaomiUIのTelegramグループによると、Mi 11TのコードネームはAmberで、モデルナンバーはK11Rです。背面カメラについては、メインカメラに6400万画素の「OmniVision OV64B」、超広角に800万画素の「Sony IMX355」、そして3倍ズームのテレマクロという3眼構成になる可能性があります。これまでXiaomiのスマートフォンに搭載されてきたテレマクロカメラは2倍ズームだったので、3倍ズームが搭載されるのであれば面白い試みです。

また、YouTubeチャンネル「The Pixel (XDA-Developers)」によると、上位モデルのMi 11T Proは、SoCに「Qualcomm Snapdragon 888」、120W急速充電対応の5,000mAhバッテリー、120Hzの有機ELディスプレイを搭載する可能性があるとのこと。また、価格については、1,300万~1,500万ベトナムドン(約6万2,000円~約7万2,000円)となる可能性があります。

発売地域については、Mi 11 Tシリーズはグローバルおよびインド市場で展開し、中国ではほとんどのスペックが共通するRedmi K40 Ultraが展開されるとのこと。ただし、Redmi K40 Ultraはメインカメラに1億800万画素の「Samsung Isocell HM2」を搭載する可能性があります。

なお、Mi 11Tシリーズの先代モデルにあたるMi 10Tシリーズは、144Hzの液晶ディスプレイを搭載していました。

Mi 11Tシリーズに120Hzの有機ELが搭載されるのであれば、リフレッシュレートについては劣るものの有機ELになることは歓迎されそうです。また、Mi 10Tシリーズは33W急速充電だったので、Mi 11T Proに120Wの急速充電が搭載されるのであれば大幅なパワーアップとなります。

しかしながら、Mi 10T Proにはフラッグシップセンサーの一つである1億800万画素センサー「Samsung Isocell HMX」が搭載されていました。Mi 11Tの「OV64B」、Mi 11T Proの「HM2」は、いずれもその下位と評価されるセンサーであり、リークが事実なら純粋に上位互換とは言い難いと思います。

それぞれの発売時期については未定ですが、シリーズの発売履歴から9月下旬頃になるのではないかと噂されています。

ソース:Android Authory (1) (2)

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やずX

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