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Xiaomi Pad 5スタイラスペンの技適通過を総務省HPで確認!日本発売の可能性も

総務省のホームページで、Xiaomiの最新タブレット端末「Xiaomi Pad 5」用スタイラスペンの技適通過が確認されました。

通称「技適」は「技術基準適合証明」の略で、この証明がなければ日本で電波を出すことが出来ません。つまり、日本で何かしらの通信を行う機器を発売するには技適は必須となります。

型式名「M2107K81PC」で技適認証通過。ただし発売が確定したわけではない

Xiaomi Pad 5用のスタイラスペンは、2021年7月20日付けで認証番号「020-210098」/型式名「M2107K81PC」として認証を通過しています。

しかし、「M2107K81PC」が技適認証を受けていることはアメリカFCC認証から既に判明していたので、総務省のホームページにも掲載されたことで改めて確認された形になります。

 

一方で、技適を通過していても様々な事情により発売に至らないケースは多く、日本でXiaomi Pad 5が発売される可能性はありますが、確定とは言えません。

ソース:総務省

「Xiaomi Pad 5」および「Xiaomi Pad 5 Pro」の特徴とスペックは以下の通りです。

Xiaomi Pad 5(小米平板5)のスペック・特徴

「XiaomiPad 5」のディスプレイは11インチの液晶を採用。解像度2.5K(2560×1600ピクセル)、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzで、10億色表示、Dolby Visionに対応しています。

SoCには高い処理性能を持つ「Qualcomm Snapdragon 860」を採用。これは「Snapdragon 855」のクロックアップモデルで、スマートフォンでは同社の「POCO X3 Pro」に採用実績があります。メモリは6GBで、ストレージは128/256GBの2種類です。

スピーカーは4基となっており、Dolby Atmosに対応。リアカメラは1300万画素、インカメラは800万画素となっています。

バッテリー容量は8720mAhで、33W急速充電に対応。重量は511g、厚さは6.85mmとなっており、顔認証に対応しています。

また、オプションでスタイラスペンやカバーキーボードが用意されており、OSにはパッド用に調整された「MIUI for Pad」を搭載します。

Xiaomi Pad 5はWiFiモデルのみで、価格はメモリ6GB/ストレージ128GBモデルが1999元(約3万4000円)、メモリ6GB/ストレージ128GBモデルが2299元(約4万円)と非常にリーズナブルな価格となっています。

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Mi Pad 5 Pro(小米平板5 Pro)のスペック・特徴

「Xiaomi Pad 5 Pro」は、ディスプレイはXiaomi Pad 5と同等であるものの、SoC、スピーカー、カメラが強化されたモデルで、顔認証に加えて指紋認証にも対応。Wi-Fi版と5G対応版があります。

SoCには、より処理性能の高い「Snapdragon 870」を採用し、スピーカーは8基と倍増。リアカメラについては、5G対応版が5000万画素+500万画素深度測定、Wi-Fi版がメインカメラが1300万画素となっています。インカメラはMi Pad 5と同じく800万画素です。

バッテリー容量は8600mAhと僅かに減少した一方で、タブレットとしては最高速となる67W急速充電に対応。67分で満充電が可能といいます。

価格は、Wi-Fi版でメモリ6GB/ストレージ128GBモデルが2499元(約4万3000円)、メモリ6GB/ストレージ256GBモデルが2799元(約4万8000円)。5G対応のメモリ8GB/256GBモデルが3499元(約6万円)となっています。

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XiaomiPad 5シリーズ、スペックと総評

Xiaomi Pad 5シリーズのスペックは以下の通りです。

Xiaomi Pad 5Xiaomi Pad 5 Pro
OSMIUI for PadMIUI for Pad
SoCSnapdragon 860Snapdragon 870
メモリ/
ストレージ
メモリ6GB
ストレージ128/256GB
メモリ6/8GB
ストレージ128/256GB
ディスプレイ11インチ, 液晶
HDR10, Dolby Vision
リフレッシュレート120Hz
11インチ, 液晶
HDR10, Dolby Vision
リフレッシュレート120Hz
リアカメラ1300万画素1300万画素(Wi-Fi版)
or 5000万画素(5G版)
+500万画素深度測定
インカメラ800万画素800万画素
バッテリー8720mAh,33W充電8600mAh,66W充電
オーディオスピーカー4基,
Dolby Atmos
スピーカー8基,
Dolby Atmos
生体認証顔、指紋
サイズ6.85mm6.86mm
重量511g515g
カラーホワイト
ブラック
グリーン
ホワイト
ブラック
(Wi-Fi版はホワイトのみ)

Mi Pad 4以来、3年ぶりとなるXiaomiのタブレット端末ですが、まず驚いたのはその価格。最も安いモデルが日本円で約3万4000円と、高性能チップを搭載するタブレットとしては超破格

発表会でも比較されていた「iPadシリーズ」や、同じくAndroid搭載の「Galaxy Tabシリーズ」と比較してもそのコスパは圧倒的です。

一方で有機ELではなく、液晶というのが気になるところですが、焼き付きを心配しなくて分むしろ良いかもしれません。

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ソース:Xiaomi (1) (2)

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やずX

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