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【リーク情報】Xiaomiが3種類のハイエンド・タブレットを開発中?

Xiaomiが3つのハイエンドAndroidタブレットを開発している模様です。XDAの編集長Mishaal Rahman氏が、信頼できる情報筋からのリークとして伝えています。

リーク情報概要

情報提供者は、ポーランドのXiaomiリーカーKacper Skrzypek(@kacskrz)氏で、これらの開発中タブレットは「nabu」、「enuma」、「elish」という3つのコードネームで呼ばれています。「enuma」と「elish」は、前者がK81で終わるモデル名、後者がK81Aで終わるモデル名であり、若干仕様が異なる製品のようです。一方、「nabu 」は、K82で終わるモデル名を持つ独立した製品です。「enuma」は音声通話に対応しているようですが、「elish」と「nabu」は音声通話に対応していないことから、「enuma」のみがモバイル接続(4G LTE/5G)に対応すると思われます。

kacskrz氏によると、3つのデバイスはいずれも標準的なアスペクト比16:10のディスプレイを搭載している可能性があり、これらのディスプレイの解像度は2560×1600のようです。また、いずれも、リフレッシュレート120HzのIPS液晶パネルを搭載すると予想されています。さらに、「Nabu」については、10.97インチのパネルを搭載し、サイズは236mm x 148mm、8720mAhのバッテリーを搭載している可能性があるとしています。SoCについては、3機種いずれも、最近のAndroidタブレットではほとんど見られないQualcomm社製のSnapdragon 800シリーズを搭載するようですが、Snapdragon 888ではありません。「enuma」と「elish」については、Snapdragon 865、865+、870のいずれかが、「nabu」は、Snapdragon 855、855+、860のいずれかが搭載されると見られます。

現在、タブレット端末の市場はAppleのiPadシリーズが多くのシェアを獲得しており、特にハイエンド・タブレットはAppleの強さが目立ちます。ハイエンドSoCのSnapdragon 865を搭載して世界市場で展開しているAndroidタブレットは、SamsungのGalaxy Tab S7しかありません。Xiaomiのような品質の高い製品を提供するメーカーが、ハイエンド・タブレット市場に製品を提供することは、市場の活性化に繋がると思われます。特に、Xiaomiはスマートフォンやスマートデバイスの市場で、コストパフォーマンスの非常に高い製品を数々提供しており、この分野でもそれに負けない価格破壊を期待したいです。

リーク情報まとめ

Xiaomiが2018年に発売したMi Pad 4

ポイント

✅Xiaomiが開発中のタブレットはnabu、enuma、elishの3種類

✅いずれも120Hz液晶ディスプレイ

✅enumaのみモバイル接続に対応

✅enuma、elishはSnapdragon 865、865+、870のいずれかを搭載

✅nabuは、Snapdragon 855、855+、860のいずれかを搭載

ソース:XDA

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