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Xiaomi 11T Pro 実機レビュー!120W爆速充電の超ヤバいハイエンドスマホ

Xiaomi 11T Proは、シャオミが初めて日本で発売したハイエンドスマートフォン(Xiaomi 11Tも同時発売)で、1億画素カメラや120Hz駆動の有機ELディスプレイ、Harman Kardon監修のスピーカーなどを搭載。さらにおサイフや、17分で満充電が可能な120W急速充電に対応したモデルです。

筆者は実機を手に入れて1週間ほど使用してみました。それでは、以下にXiaomi 11Tとの違いも含めレビューをお届けします。

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ジャンプできる目次

Xiaomi 11T Proの特徴&Xiaomi 11Tとの違い

Xiaomi 11T ProのGood&Badポイント

Xiaomi 11T Proの主な特徴は以下の通り。GoodポイントとBadポイントに分けてまとめました。

Good

最高レベルのチップセット搭載で6万円台

17分で満充電できる120W急速充電搭載

120Hz駆動で最高レベルの有機EL搭載

Harman Kardonスピーカー搭載

FeliCa(おサイフケータイ)搭載

セキュリティは4年間更新

Bad

メインカメラが廉価センサー

望遠カメラなし

200g超えの重量

防水規格は公式サイトでは非公表
※一部ECサイト等でIP53(生活防水)と記載あり

Xiaomi 11T / Xiaomi 11T Proの主な違い

Xiaomi 11T、Xiaomi 11T ProはハイエンドのSIMフリースマートフォンで、いずれも1億画素のメインカメラ、120Hz対応AMOLEDディスプレイを搭載。簡単に映画のような映像が撮影できる機能を搭載しています。また、3世代のAndroidシステムのメジャーアップデートと、4年間のセキュリティパッチを提供します。

主な違いとしては、11TはSoCがmediaTek Dimensity 1200-Ultra、11T Proは Qualcomm Snapdragon 888を搭載。どちらも十分に性能の高いチップセットですが、基本的にカメラの画像処理(ISP)ではQualcommの方が優れていると言われており、Proのみ最大8Kでの動画撮影が可能です(11Tは最大4K)。

また、Proのみ最大120WのXiaomiハイパーチャージに対応しており、同梱の充電器で僅か17分で満充電が可能(11Tは67W)。その他、ProはスピーカーがHarman Kardon監修、ディスプレイはDisplayMate A+評価となっており、FeliCa(おサイフケータイ)も搭載しています。

なお、市場想定売価はXiaomi 11Tが5万4,800円(税込)、Xiaomi 11T Proが6万9,800円(税込)からとなっています。

Xiaomi 11T / 11T Proがお得に購入できる方法まとめ!MNPなしでも最安3.2万円より

Xiaomi 11T Proの本体デザインと付属品

Xiaomi 11T Proの本体デザインをチェック

Xiaomi 11T Proは厚さ8.8 mm、重量204gと比較的大型のスマートフォン。その分、ハイエンドSoCのSnapdragon 888や120W充電可能な5,000mAh大型バッテリーを搭載する等、スペックは十分です。

カラーバリエーションは3種あり、筆者が購入したのはメテオライトグレー。ブラシ加工されたような背面が重厚な印象でかっこいいです。ただし、指紋は目立ちます。

なお、メテオライトグレーの他の2色はセレスティアルブルー、ムーンライトホワイトとなっています。

カメラユニットは二段の出っ張りがあります。大きく出っ張っている訳ではありませんが、キズが付くことが気になる方はケースで保護すると良いでしょう。

FeliCa(おサイフケータイ)の位置は、カメラの横(本体背面の上部右側)です。

そこそこ厚みがあるものの、サイドフレームは丸みがあるので実は意外と持ちやすい端末です。

端末正面から見て右側面には音量操作ボタンと、電源ボタンがあります。電源ボタンは指紋センサーを兼ねています。

端末正面から見て左側面にはボタンや穴等は全くありません。

天面にはIRブラスターとスピーカー穴があります。煌めく「SOUND BY harman / kardon」のロゴがかっこいいです。

底面にはスピーカー穴、充電ポート、マイク穴、SIMカードスロットがあります。

背面下部の左側には「Xiaomi 5G」のロゴがあります。

正面ディスプレイの上部中央には小さなパンチホールがあります。なお、フィルムは最初から貼付済みです。

Xiaomi 11T Proのパッケージと付属品をチェック

Xiaomi 11T Proのパッケージは白地で、巨大なピンクゴールドの文字で「11」と書かれています。

本体以外の付属品

TPUクリアケース

フィルム(貼付済)

120W充電器&ケーブル

SIMピン

説明書

本体以外の付属品は以上の通り。ケース、フィルム、充電器がセットになっており、そのまま使い始めることができます。特に120Wの専用充電器が初めから付属しているのが素晴らしいですね。

なお、付属ケースはカメラの出っ張りをしっかり保護してくれるので、別途ケースを買わなくてもとりあえずは大丈夫です。

Xiaomi 11T ProはSnapdragon 888搭載だが発熱しにくい

Xiaomi 11T Proは、ハイエンドSoCであるQualcomm Snapdragon 888を搭載。また、メモリ/ストレージ規格は、それぞれLPDDR5、UFS3.1 に対応。フラッグシップモデルと同様の高速の読み書きが可能で、スムーズな動作を可能にしています。

AnTuTuベンチマーク(Ver.9)でXiaomi 11T Proの性能を何度か計測したところ、本体温度によって顕著な差が出ました。上掲の画像は1枚目が70万点を超えたもの、2枚目が64万点台に留まったものです。

Snapdragon 888はAnTuTuで80万点を出すような非常に高い処理性能を持つ一方で、発熱の強さやバッテリーの異常消費が報告されているチップセットです。一説によると、XIaomi 11T Proはこれを回避するために、発熱の具合で性能を制御しているようです。

この性能制限による影響が実際の動作に影響するようであれば本末転倒です。そこで最も処理性能が必要と言われる3Dゲーム「原神」を最高設定(+60FPS設定)プレイしてみました。

1時間ほど続けてゲームをプレイしましたが、動作が極端に重くなることはありませんでした。また、発熱はあるものの極端に熱くなるわけではなく許容範囲内であり、冷えるのも早く感じました。

やずX
処理性能の上下は、実使用を考えてうまく調整されているように思います!

その他の動作も快適そのもので、バッテリー(パワー)を重視するかパフォーマンスを重視するかで3段階の調整も可能になっています。

 

Xiaomi 11T ProはA+評価の有機ELディスプレイ搭載

直射日光下でもはっきり見えるディスプレイ

Xiaomi 11T Proは、ディスプレイに6.67インチのAMOLEDフラットスクリーンを採用。世界的なディスプレイ評価機関「DisplayMate」によってA+の評価を得ており、ガラスには最高レベルの硬度を誇るGorilla Glass Victusが使われています。

10億色の鮮やかな色表現に対応しているだけでなく、ピーク輝度は1000nits(安いスマホだと400nits程度)もあるので、直射日光下でも見やすいディスプレイとなっています。

視野角もかなり広く、かなりきつい角度で見ても鮮やかな発色を保っています。また、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート360Hzに対応しており、動作性も優れています。

Xiaomi 11T Proは1億画素含むトリプルカメラを搭載

Xiaomi 11T Proはトリプルカメラを搭載しています。構成は以下の通り。

・メイン(広角):1億800万画素

・超広角 (120°):800万画素

・テレマクロ:500万画素 (2倍ズーム可能)

メインカメラのセンサーについては、Redmi Note 10 Pro等に搭載されている廉価センサー「Isocell HM2」で、フラッグシップ級センサーの「Isocell HMX」ではないのが残念な部分です。

動画については、8K、4K、1080p、720pでの撮影が可能。対応フレームレートは以下の通り。Xiaomi 11Tにはない8K撮影が可能です。

画質フレームレート
8K30FPS
4K30/60FPS
1080p30/60FPS
720p30FPS

3つのカメラを使って実際に撮影してみました。以下、作例になります。

ギャラリー

1億画素カメラは流石の高精細。色合いは濃いめでボケも大きい

Xiaomi 11T Proが搭載している1憶800漫画のメインカメラは、しっかりと解像感のある写真を撮ることができます。また、色合いは濃いめなので、そのままSNSにあげても映えそうです。

←補正なし:補正あり→
(表示されていない場合、ページを再読み込みしてください)

上掲のスライダー付き画像は、左がAI補正なし、右がAI補正ありとなっています。AI補正で若干色が濃くなり、より映える写真にすることができます。濃いめの色合いが気になる方はAI補正をオフにしておくと良いでしょう。

また、被写体と背景の距離が離れていれば、普通に撮影するだけで大きなボケが発生し、印象的な写真を撮影することができます。一応ポートレートモードも搭載していますが、そのままでこれだけボケるので使う必要はあまりなさそうです。

画角120°の超広角カメラでダイナミックな写真が撮れる

Xiaomi 11T Proは、800万画素の超広角カメラも搭載しているので、メインカメラよりもダイナミックな広い画角で写真を撮ることができます。

画素数は800万画素とパッとしないものの、画質は十分かと思います。

ズームは2倍までなら十分キレイ

Xiaomi 11T Proは望遠カメラはありませんが、最高10倍のデジタルズーム撮影が可能です。

1倍と2倍ズームでそれぞれ撮影してみました。2倍ズームでも解像感が残っており、実用的なズーム性能です。

3倍と5倍ズームでの撮影です。流石に粗さが分かり、写真としてはちょっと良くないですが記録用にはなるかと思います。

更に10倍ズームで撮影。ここまで拡大するとかなり粗くなります。

テレマクロカメラは肉眼では見えない世界を写し出す

Xiaomi 11T Proは、2倍までズーム可能なテレマクロカメラを搭載しています。こちらはメインカメラの1倍で撮影した葉っぱです。

マクロカメラを使うとここまで寄ることができ、かなり精細な描写ができています。

さらにマクロカメラを2倍ズームで撮影しました。解像感は落ちますが、それでもここまで撮れるので、十分実用的な性能です。

自動夜景モード「Night Owl」で暗めの場所も明るく補正

Xiaomi 11T Proは手動で行う夜景モードもありますが、自動夜景機能「Night Owl」を搭載しています。これは、メインカメラでのオート撮影時に夜景を美しく撮影するために、AIが露光時間を1~5秒の間で調節する機能です。

上記の機能を使って、市街を一望できる山の上から撮影した写真です。ある程度の光があれば、適切にノイズを処理して美しい夜景写真に仕上がります。

こちらは工場を近くから撮影しました。ノイズが少ないだけでなく、強い光源のフレアもしっかりと抑え込んでいます。

なお、既存の夜景モードも搭載していますが、基本的にこちらの自動調整に頼った方が使い勝手がよくおすすめです。

長時間露光で印象的なショットも簡単に撮影可能

Xiaomi 11T Proは長時間露光撮影が可能なので、オート撮影では撮れない幻想的な水の流れを表現することが出来ました。

通常、このような写真を撮るためにはシャッタースピードを落とす必要がありますが、この機能を使うことで誰でも簡単に撮影することができます(ただし三脚必須)。

ソフトウェア処理による手振れ補正機能搭載

Xiaomi 11T ProはOIS(光学式手振れ補正)を搭載していませんが、ソフトウェアの処理による手振れ補正機能があります。

足が地面に着いた時の振動によるブレが多少あるものの、手振れ自体はしっかり抑え込めています。

映画のような動画も簡単に撮影可能

Xiaomi 11T Proは「魔法のような映像体験を」がキャッチコピー。最先端のコンピューター処理により、映画で使われるような撮影効果が楽しめます。

こちらはマジックズーム。実際は後ろに下がりながら撮影しているのですが、逆に背景が迫ってくるという不思議な映像が撮れました。

こちらはパラレルワールド。遠距離から工場を撮影したのですが、異世界の門が開くような映像になっています。

その他、ビデオでズームインしながら被写体に近づき音声を拾うことができるオーディオズームや、優れたダイナミックレンジで細部まで鮮明に映すHDR10+撮影が可能です。

Xiaomi 11T Proカメラ総評:6万円台のスマホとしては次第点

筆者のXiaomi 11T Proのカメラの評価を以下にまとめました。

ポイント

1億画素カメラは流石の解像感で綺麗な画質

大きいボケとビビッドカラーでSNS向き

2倍デジタルズーム&超広角は実用的な性能

Night Owlで夜景が美しく撮れる

とにかく寄れるテレマクロカメラが楽しい

多彩な動画撮影が楽しい

総評としては、6万円台のスマホとしては十分楽しめるカメラ性能だと思いました。

当然、10万円以上するようなスマホなら望遠カメラや、超低照度でも明るく撮れるカメラを搭載していたりしますが、本機はあくまで6万円台のスマホ。1億画素カメラに加えて、超広角、テレマクロカメラもあり、むしろ一般的には十分な性能と多彩さを持っていると言っていいでしょう。

また、シャオミの最上位フラッグシップモデル「Mi 11 Ultra(日本未発売)」が搭載していた「Night Owl」が本機にも搭載されたことで、夜景性能が大きく引き上げられていることもポイント。メインカメラにはRedmi Note 10 Proと同じ廉価センサーのIsocell HM2が採用されていますが、ズーム性能や夜景性能で上回る調整がされており、思っていたより好印象です。

やずX
様々な撮影効果を簡単に使えるのも楽しいです!

 

Xiaomi 11T ProはHarman Kardon監修の高音質デュアルスピーカー搭載

Xiaomi 11T Proは、アメリカの音響メーカー「Harman Kardon」がチューニングしたデュアルスピーカーを搭載。音質が優れているだけでなく、音量もかなり大きく出来るので迫力のあるサウンドが楽しめます。

天面と底面にそれぞれスピーカー穴があり、どちらも右側にスピーカーがあるため、両手で横向きに持った時にどちらかが手で塞がれてしまうこともありません。手持ちでのゲームや動画視聴を不満なく楽しむことができます。

なお、3.5mmイヤホンジャックは非搭載なので、Type-C変換アダプタかワイヤレスイヤホンを使いましょう。

Xiaomi 11T Proは120W Xiaomiハイパーチャージ対応

120W急速充電の充電速度を検証

Xiaomi 11T Proは120Wの急速充電「Xiaomiハイパーチャージ」に対応しています。シャオミによると17分で満充電(0%→100%)できるといいます。

そこで、急速充電器を用いてバッテリー残量が0%の状態からの充電時間を実際に計測してみました。詳細は以下の通り。

充電時間バッテリー
5分43%
10分74%
15分98%
17分100%

満充電にかかる時間は本当に17分でした。気温などにより多少の前後はあると思われますが、驚異的な充電速度です。

なお、発熱はあるものの極端に熱くなることもありませんでした。シャオミによれば、この技術は技術、安全、証明サービスに関する世界的な認証機関「テュフ・ラインランド」から安全認証を受けており、800回の完全充電サイクルで元の容量の最大80%を保持するように設計されていると言います。

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超高速なうえに安全も確保しているとは...。シャオミの技術力おそるべしです。

 

バッテリー持ちを検証

Xiaomi 11T Proは、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー100%・輝度を60%・音量最大・バランスモードの状態で、Amazonプライムビデオを標準画質で二時間再生させ、バッテリー持ちの検証を行いました。筆者が所有している(していた)複数の端末との比較は以下の通りです。

1時間後2時間後
Xiaomi 11T Pro100%92%
Mi 11 Lite 5G92%83%
motorola edge 2093%86%
Redmi Note 10 Pro93%86%
iPhone SE91%78%

何と驚くべきことに動画1時間の再生ではバッテリー残量が100%のままであり、1時間10分あたりから徐々に減り始めました。

2時間の動画再生での残量は92%で、Xiaomi 11T Proのバッテリー持ちは非常に良いという結果に。何故こうなるのかは分かりませんが、いずれにせよバッテリーが長く持つことは良いことです。

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なお、2時間半の再生で残量は87%でした。実際の日常使用でもよく持つと感じます。

Xiaomi 11T Proは側面指紋認証と顔認証に対応

Xiaomi 11T Proは側面指紋認証と顔認証の両方に対応しています。側面指紋認証は電源ボタンを兼ねており、押さずとも触れるだけでロックが解除されます。

認証速度は、指紋も顔も非常に速くスムーズです。

Xiaomi11T ProはmicroSD非対応

Xiaomi11T ProのSIMトレーはデュアルSIM仕様ですが、残念ながらmicroSDカードには非対応となっています。

容量が気になる人は256GBモデルの購入をおすすめします。なお、Xiaomi 11TもmicroSDカードには非対応で、128GBモデルのみとなっています。

Xiaomi 11T / 11T Proのスペック表

Xiaomi 11T Proのスペック表は以下を参照してください。なお、比較のために標準モデルのXiaomi 11Tのスペックも記載しています。

優れている部分を赤字で記載しています。

Xiaomi 11TXiaomi 11T Pro
OSMIUI12.5, Android 11
SoC(CPU)Dimensity 1200-UltraSnapdragon 888
メモリ/ストレージメモリ:8GB, LPDDR4X
ストレージ:128GB, UFS 3.1
メモリ:8GB, LPDDR5
ストレージ:128 / 256GB, UFS 3.1
ディスプレイ6.67インチ、有機EL
解像度:1080×2400(フルHD+)
リフレッシュレート:120Hz(可変式)
タッチサンプリングレート:480Hz
HDR10+
Gorilla Glass Victus
6.67インチ、有機EL
解像度:1080×2400(フルHD+)
リフレッシュレート:120Hz(可変式)
タッチサンプリングレート:480Hz
MEMC, Dolby Vision, HDR10+
Gorilla Glass Victus
DisplayMate A+
カメラトリプルカメラ構成
メイン:1億800万画素 (Isocell HM2)
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
トリプルカメラ構成
メイン:1億800万画素 (Isocell HM2)
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
8K, HDR10+動画撮影
バッテリー5000mAh
最大67W急速充電
※充電器付属
5000mAh
最大120W急速充電
※充電器付属
オーディオデュアルスピーカー
Dolby Atmos
デュアルスピーカー
harman kardon監修
Dolby Atmos
生体認証側面指紋、顔
防塵防水非公表(IP53?)
おサイフケータイなし
SIMスロットデュアルSIM
対応バンド5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/
n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
4G:LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/
12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
4G:LTE TDD:B38/40/41/42
サイズ164.1 x 76.9 x 8.8 mm
重量約203g約204g
カラームーンライトホワイト、メテオライトグレー、セレスティアルブルー
市場想定価格8GB/128GB:5万4,800円(税込)8GB/128GB:6万9,800円(税込)
8GB/256GB:7万9,800円(税込)

Xiaomi 11T Proレビューまとめ:単純に完成度が高い。充電の速さには誰もが感動する

Xiaomi 11T Proレビューをお届けしました。Xiaomi 11T Proの実際に使用してみて感じた特徴は以下の通りですが、一言で表現すると「強烈なハードウェア性能と高い完成度を両立させたスマホ」です。

ポイント

実際の動作と発熱の調整が優れている

有機ELディスプレイが綺麗

スピーカーの音が良く音量も大きい

本当に17分で満充電できる

バッテリー持ちが非常に良い

望遠はないが意外と楽しめるカメラ

おサイフケータイも使える

ただ優れたハードウェアを搭載しているだけで完成度はイマイチなスマホもありますが、Xiaomi 11T Proはすべてが高次元でまとまっています。唯一、搭載しているカメラが物足りない感はあるものの、意外とソフトウェアが良い仕事をしており、思っていたよりも楽しめました。

また、17分で充電できる120W急速充電は驚嘆の一言で、かなり発熱も抑えられており、いつでも短時間で充電が完了するのはかなり魅力的です。忙しい方やついつい充電を忘れてしまう方には、頼もしい味方となるでしょう。

 

Xiaomi 11T Proをお得に購入する方法

Xiaomi 11T Proの市場想定売価は8GB/128GBモデルが6万9,800円(税込)、8GB/256GBモデルが7万9,800円(税込)。また、下位モデルのXiaomi 11T(8GB/128GB)が5万4,800円(税込)となっています。

ところが、実はMVNO(格安SIM)と同時契約することでお得に購入することが可能。Xiaomi 11T Pro、Xiaomi 11Tどちらも3万円台からの購入が可能です。

以下の記事では、お得に購入できるMVNOをまとめています。SIMカードの維持費も最安で550円(税込)/月と非常に安価なものもあるので、是非ご検討ください。

Xiaomi 11T / 11T Proがお得に購入できる方法まとめ!MNPなしでも最安3.2万円より

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