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Soundpeats Opera 03 / 05 レビュー!クラファン実施中の高音質TWSイヤホン

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Soundpeatsの完全ワイヤレスイヤホン「Soundpeats Opera 03 / 05」をどちらもご提供いただいたので、レビューしていきます。

2023年5月23日までMakuakeにてクラウドファンディングを実施中で、応援購入すればお得です。

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Soundpeats Opera 03 / 05の違い

Soundpeats Opera 03 / 05のスペックと価格は以下の通りです。

Opera 03Opera 05
ドライバー12mmDD 1基
+ BA 1基
12mmDD1基
+ BA 2基
コーデックSBC / AAC / LDAC
ANC〇(-30dB)
外音取込
タッチ操作
アプリ
マルチポイント×
装着検知×
無線充電×
再生時間本体:9時間 / ケース込:33時間
防水IPX4
通信Bluetooth5.3
重量イヤホン(片側):7.3g
ケース:58.8g
ピンクゴールドゴールド
価格10,999円13,999円
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違いは色・ドライバー数・価格だけ!

音の新境地へ」をキャッチコピーに、どちらも音質に特化した完全ワイヤレスイヤホン。最も大きな違いはドライバーの数(BAドライバー 1基 or 2基)で、05の方が上位モデルとなります。

ポイント

LDAC対応/Hi-Res認定の高音質イヤホン

最大30dBカットのANC/外音取込対応

4基のマイクで通話中の騒音を最大50dBカット

Bluetooth 5.3で安定した接続性

アプリ/イコライザー/タッチ操作対応

最大33時間のロングバッテリー

高級感あるデザイン

注意点は、マルチポイント接続や、装着検知、無線充電に非対応な点。またANCの強度も控えめですが、こうした点にはコストを割かず、1万円台という価格設定で徹底的に音質を追求した製品となっています。

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Soundpeats Opera 03 / 05を開封

それでは、Soundpeats Opera 03 / 05をパッケージと中身を見ていきましょう。

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まさかパッケージデザインもそのままとは......!!

ご覧の通りパッケージの写真や付属品までほぼ一緒。ケースの色と、ところどころに書かれている製品名以外では見分けがつきません。

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なおイヤーピースはS/M/Lが付属します(Mが装着済)。

03はピンクゴールド、05はゴールドの装飾があしらわれています。また、ブラックのボディも03はブロンズ色の粒子、5はシルバーの粒子が混ざったようなデザインです。

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一応色で見分けがつきます!

イヤホンも瓜二つで、やはり色以外は違いが分かりません。

Soundpeats Opera 03 / 05の細部をチェック

以上の通り見た目の違いを除けば、搭載ドライバー(音質)と価格くらいしか違いがないので、以下、上位モデルの05を中心にみていきましょう。

実測の重量はケースが約61g、イヤホン本体が片側約8gです。もちろん03もほぼ同じ重量で、完全ワイヤレスイヤホンとしては少し重めです(片側4~5g程度のものが多い)。

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流石ドライバーが沢山つまっているだけはある......!

ケースはゴールドの装飾に加えて、ブラックのボディも粒子がちりばめられたようなテクスチャで高級感があります。

流線型の丸みを帯びたデザインで、側面にはペアリングボタンがあります。

ある程度のサイズと重量感がある製品ですが、むしろこれが所有欲を満たしてくれます。

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軽すぎると安っぽさにも繋がりますよね。

イヤホン自体が大きく、ケースに深く入り込んでいるため、少し取り出しにくいように感じます。コツは両指でしっかり掴んで取り出すことです。

イヤホン本体は、巻貝のようなかなり大きく目立つデザインで、ケース同様にゴールドの装飾があります。

カナル型となっているので、耳穴にしっかりフィットします。

Soundpeats Opera 03 / 05の音質や使用感をチェック

それでは、Soundpeats Opera 03 / 05の音質や機能をチェックしていきましょう。

アプリ

Soundpeats Opera 03 / 05は「SOUNDPEATS」アプリに対応。あまり多くのことはできませんが、イコライザーで音質を調整できます。

自分で細かく調整することも可能ですが、プリセットが用意されているのでこちらでも十分。ちなみに、元々低音が弱めのチューニングになっているように感じられるので、「低音強調」がオススメです。

また、「アダプティブイコライザー」という機能があり、聴力検査を行ってその人に最適なイコライザー設定に自動で変更してくれます。

テストは、125Hz~6,000Hzまでの合計8つの周波数の音を聴いて、音が聞こえたらボタンをタップするだけ。人によって聴覚に差があるのは当たり前なので、是非やっておきましょう。

音質をチェック

それでは最も肝心な音質をチェックしていきましょう。接続する機器は「Xperia 5 IV」で、もちろん「LDAC」コーデックを使用します。

Soundpeats Opera 05の音質を一言でまとめると、「明るくクリアな高音と響きの良い低音を備えた華やかなサウンド」が特徴です。

テンポの速いポップスやロック、アニソン等を鮮やかな音色で表現してくれます。また、3つのドライバーを備えていることもあり、音場の広さは圧巻。個人的には「SONY WF-1000XM4」や「AirPods Pro 2」等のより高価なモデルよりも優れた音質だと思います。

力強い低音とクリアな高音も印象的で、各楽器の音をきめ細かく表現。優れた臨場感で音楽を楽しめます。ギターやドラム、アコースティックの響きも素晴らしいと感じました。

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05は音質に妥協なし!

なお、デフォルトのバランスだと低音が控えめのように感じたので、低音強めのイコライザーを使用するのがおすすめです。

これに対して、Soundpeats Opera 03はドライバーが少ない分、分解感や音場では劣る印象です。

それでもなお、クリアでサラッとした音質は心地良く、価格を考えれば十分すぎます。とは言え価格差は3,000円しかないので、少しでも音質の良さを求める方は05を購入した方が良いでしょう。

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イージーリスニングなら03でも十分かも?

接続性については、最新のBluetooth 5.3に対応していることもあり、安定感があります。大型の駅や休日のショッピングモールなどで試してみましたが、音楽が途切れることなく聴けました。

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ANC/外音取込/通話品質をチェック

ANCについては最大30dBカットということで、あまり高い数字ではありません。とは言え、電車の走行音や雑踏などのノイズはかなり低減されますし、妙な違和感もありません。

ANCの性能が強いものはホワイトノイズが発生したり、音質が変わってしまうものも多いのですが、Soundpeats Opera 03 / 05は特にそうした問題は感じられませんでした。

外音取込も実用的な性能で、周囲の音をバランスよく増幅してくれました。通話品質も良好で非常にクリアに聴こえます。

装着感/操作感について

Soundpeats Opera 03 / 05は片側約8gで比較的大型のイヤホンと言うこともあり、装着時はかなり存在感があり目立ちます。

また、カナル型特有の密閉感がありますが、しっかり耳に固定されるため「重いから落ちやすいのでは?」という心配は無用です。

操作はスマホの他、イヤホン外側のタッチセンサーでも行えます。タッチセンサーは大きめで反応も良好。操作しやすい製品です。

主な操作は以下の通りです。

再生/一時停止LかRを2タップ
音量上げR1タップ
音量下げL1タップ
次の曲R1.5秒長押し
モード切替
(ANC/外音取込/通常)
L1.5秒長押し
電話を受ける/切るLかRを2タップ
音声アシスタントLかRを3タップ

なお、マルチポイント接続や装着検知機能などはありません。

Soundpeats Opera 03 / 05 レビューまとめ

以上、Soundpeats Opera 03 / 05のレビューでした。

どちらも1万円台でクラウドファンディングが行われている製品ですが、音質は間違いなく価格以上。特に上位版の05の解像感の高さや音場の広さは目を見張るものがあり、2~3万円台の製品と肩を並べるレベルです。

一方、ANCの強度がそこまで強くないことや、マルチポイント接続・装着検知機能などがないことが欠点ですが、この価格でそこまで求めるのはあまりにも贅沢と言うものでしょう。

やずX
1万円台で高水準の音質を求める方にめちゃくちゃオススメ!

Soundpeats Opera 03 / 05はMakuakeにてクラウドファンディングが行われており、2023年5月23日が締め切りです。

03は税込10,999円のところ25%OFFで税込8,250円より。05は税込13,999円のところ28%OFFで税込10,080円よりとなっており、専用ケース付きセットもあります。

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Xiaomiモノづくり研究所研究員(2022年〜)で、スマホの専門家。スマホを実際に使って評価しています。ニュース記事は、信頼性の高いソースを元に独自の視点を加えて書いています。 ↓X(Twitter)でも情報発信中!

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