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POCO X3 GT発表!Dimensity1100/フルバンドで日本発売にも期待

XiaomiのサブブランドPOCOがPOCO X3 GTを発表しました

中国で発売済みのRedmi Note 10 Pro (5G)のリネームモデルにあたる機種であり、日本を含むグローバル市場で発売されているRedmi Note 10 Proとは全くの別物。カメラよりもゲーム性能に重点を置いた性能になっています。

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POCO X3 GTはDimensity1100搭載

POCO X3 GTは、SoCにMediaTek Dimensity 1100を搭載しています。発表会ではAnTuTuベンチマーク(Ver.8)のスコアが公開されており約58万点でした。リネーム前のモデルRedmi Note 10 Pro (5G)はVer.9で計測すると69万点というハイエンド級のスコアだったので、本機も同等のスコアを出すと思われます。

やずX
ミドルレンジ端末とは思えない処理性能です!

また、VC液冷含む強力な冷却機構を搭載し、ストレージ規格についてはハイエンドクラスのUFS3.1に対応。さらにWi-Fi 6にも対応するなど、ゲームパフォーマンスで大きなパワーを発揮しそうです。

POCO X3 GTはゴリラガラス・ヴィクタス採用ディスプレイ

POCO X3 GTは、6.6ドットディスプレイ(液晶)を搭載します。リフレッシュレートは最大120Hzの可変式で、コンテンツに応じて適切な値に調整され、従来の高リフレッシュレートのディスプレイよりも、省エネを実現するといいます。

また、このディスプレイは、DCI-P3に初対応し、映画館にいるような超精細な色合いを表現するといいます。DCI-P3は、米国の映画制作の業界団体Digital Cinema Initiatives(DCI)で定められたデジタルシネマ規格で、映画撮影に使われるカラーフィルムの色域に対応し、比較的広範囲の色域を表現します。

さらに、ディスプレイガラスに採用されたのは、なんとGorilla Glass Victusスマートフォンに採用されるGorilla Glassの中でも最上級のもので、固く粗い表面への耐落下性が最大2m。Gorilla Glass 6と比べて、耐擦傷性が最大2倍向上しています。コスパ重視のモデルで採用したメーカーは、Xiaomi以外におそらく例がありません。

POCO X3 GTは64MPトリプルカメラを搭載

POCO X3 GTのカメラ構成は6400万画素のメインカメラ(広角)に、120°で800万画素の超広角、200万画素のマクロとなっています。

注目すべきは、画像処理を支えるMediaTek Dimensity 1100のAIプロセッサ「APU 3.0」です。これまでMediaTek社のSoCの画像処理は評判が悪かったので、どれほど進化したのかが試されます。

POCO X3 GTは67W急速充電に対応!5000mAhバッテリー

POCO X3 GTは、5000mAhのバッテリーを搭載しており、67Wの急速充電に対応。42分で満充電が可能といいます。

このような高出力の急速充電は、コスパ重視のミドルレンジ端末には搭載されてこなかったので異例。大幅にパワーアップしました。

POCO X3 GTはハイレゾ・デュアルスピーカー搭載

POCO X3 GTは、最近のXiaomi製スマートフォンとしては当たり前になったデュアルスピーカーを搭載。さらにハイレゾ・オーディオとなっており、Dolby Atmosにも対応しています。

また、Bluetooth5.2にも対応しているので、より安定したワイヤレスイヤホンの接続に期待が出来そうです。

※リネーム前のモデル大陸版Redmi Note 10 Pro (5G)は、JBL認定のスピーカーでしたが、POCO X3 GTでは特に言及されていません。

POCO X3 GTは3種類のカラー展開

POCO X3 GTは、ブルー、ホワイト、ブラックの3色展開です。格子状のあざやかなグラデーションのかかったブルーが特徴的ですが、ホワイトとブラックは、シンプルなデザインとなっています。

POCO X3 GTは重量193g。ただし8.9mmと厚め

※画像では8.8mmとあるが8.9mmが正しいと思われる

POCO X3 GTの本体重量は193g。最近のXiaomiはスマートフォンの軽量化を図っており、200gを切る端末が増えてきました。それと同時に、厚みも8mm前後と薄い端末が増えてきたのですが、今回は8.9mmと若干厚め。ゲーミング性能強化のために色々搭載したからか、以前のXiaomiらしいサイズ感に戻ってしまっています。

POCO X3 GTスペック表。フルバンド対応で日本発売も?

以下がPOCO X3 GTの詳細スペックです。

POCO X3 GT
OS Android 11,
MIUI 12.5
CPU MediaTek Dimensity 1100
メモリ 8GB
LPDDR4x
ストレージ 128GB / 256GB
UFS3.1
リアカメラ 広角64MP+超広角8MP+マクロ2MP
インカメラ 16MP
ディスプレイ 6.6インチ、液晶
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:240Hz
通常輝度:450 nits
Gorilla Glass Victus
バッテリー 5000mAh
67W急速充電
サイズ 163.3 x 75.9 x 8.9 mm
重量 193g
オーディオ ステレオスピーカー
Dolby Atmos, Hi-Res
生体認証 側面指紋認証
対応バンド 5G: n1, n3, n41, n77, n78
4G FDD-LTE: 1, 2, 3, 4, 5, 7,
8, 18, 19, 26, 28A
4G TDD-LTE: 38, 40, 41, 42
カラー ブルー、ホワイト、ブラック
その他 Blurtooth5.2、WiFi 6

特徴的なのが、POCOブランドには珍しく非常に広いバンド構成となっており、日本で言えばソフトバンクだけでなく、ドコモ、auが用いる4Gプラチナバンドも潰されていません。所謂フルバンド対応で、これだけ見ればそのまま日本に持ってこれそうなスペックです。

やずX
是非日本でも発売してほしいと思います!

POCO X3 GTまとめ:Dimensity1100搭載ハイスペック・コスパスマホ

ポイント

✅Dimensity1100で余裕のハイスペック

✅Gorilla Glass Victus

✅67Wの急速充電搭載

✅ハイレゾデュアルスピーカー

✅フルバンド対応

POCO X3 GTの主なポイントは以上の通り。Dimensity 1100、Gorilla Victus、67W急速充電、ハイレゾスピーカーと、ここだけ見れば最早ハイエンド・スマートフォン。これで約2万7000円(プレセール価格。詳細は以下の項目で)からのコスパがおかしい化け物のような端末になっています。フルバンド対応でもあるので、是非とも日本で発売してほしい端末です!

POCO X3 GTはコスパ爆発!2.7万円から!?

POCO X3 GTの通常価格は、以下の通りです。

・メモリ8GB+ストレージ128GB:299ドル(約3万3000円)

・メモリ8GB+ストレージ256GB:329ドル(約3万6000円)

AnTuTuで70万点近いスコア(Ver.9)を出すと思われる端末が3万円台と既に安いのですが、AliExpressのプレセールでは両モデルがそれぞれ大幅に割引。日本円でメモリ8GB/ストレージ128GBモデルが約2万7000円、メモリ8GB/ストレージ256GBモデルが約3万1000円と、前者に至っては2万円台の超破格になります。

やずX
それ以外にもハイレゾオーディオで67W急速充電に対応ですから、とんでもないコスパです。

プレセールの開始時刻はPST7月29日0時。夏時間で日本時間に換算して7月29日16時からと思われます。購入は以下のリンクからどうぞ。

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