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POCO F3 GT発表!Dimensity1200搭載ゲーミングフォン。日本発売に期待

XiaomiのサブブランドPOCOが「POCO F3 GT」を発表しました。既に中国で発売済みの「Redmi K40 Gaming Edition」のリネームモデルとなっています。

POCO F3 GTはDimensity 1200搭載のゲーミングスマートフォン

POCO F3 GTはSoCに「MediaTek Dimensity 1200」を搭載した5Gゲーミング・スマートフォンです。

Dimensity 1200は、ハイエンドSoC「Qualcomm Snapdragon 870」に匹敵する処理性能を持つ高性能チップで、ゲームには最適です。

さらに、ポップアップ式の物理LRボタンを搭載し、よりゲームを快適に楽しめます。

また、VC液冷とホワイトグラフェンを組み合わせた強力な冷却機構を備えています。

POCO F3 GTは有機ELディスプレイ搭載。タッチ感度480Hz

POCO F3 GTは10億色表現の有機ELディスプレイを搭載。有機ELは、一般的に液晶よりもコントラストがはっきりしており、省電性にも優れます。

更にリフレッシュレートは120Hzで非常に滑らかに動き、タッチサンプリングレートも480Hzと優れたタッチ感度を持っています。

やずX
ゲーミングスマホを名乗るに相応しいディスプレイですね。

POCO F3 GTは5065mAhの大容量バッテリーで67W急速充電

POCO F3 GTは長時間のゲームプレイに嬉しい5,065mAhの大容量バッテリーを搭載。更に67Wの急速充電に対応しており、バッテリーが切れても短時間で充電が完了します。

また、充電ケーブルはL字型となっており、ゲーム時に邪魔になりにくい形状です。

POCO F3 GTはDolby Atmos対応デュアルスピーカー搭載

POCO F3 GTは迫力のサウンドが楽しめるデュアルスピーカーを搭載しています。さらに、Dolby Atmosにも対応しており、立体的なサウンドを表現できます。

なお、Redmi K40 GamingではJBL監修がアピールされていましたが、本機では触れられませんでした。

POCO F3 GTはトリプルカメラ搭載

POCO F3 GTはゲーミングスマートフォンながら、トリプルカメラを搭載。メイン(広角)に加えて、超広角、マクロの最近の安価なスマートフォンにありがちな構成ですが、メインカメラに関しては6400万画素の高画素センサーを搭載しています。

カメラ構成は以下の通りです。

メイン:6400万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

POCO F3 GTの価格とスペック表

POCO F3 GTの価格は日本円で約4万円からです。

インドで7月24日から予約が開始され、同26日より発売開始。メモリ6GB/ストレージ128GBモデルが26,999ルピー(約4万円)、メモリ8GB/ストレージ128GBモデルが28,999ルピー(約4万3000円)、メモリ8GB/ストレージ256GBモデルが30,999ルピー(約4万6000円)となっています。

また、発売1週目に購入すると、1,000ルピー(約1,500円)引き、2週目だと500ルピー(約750円)引きで購入可能。3週目から通常価格となります。

POCO F3 GTのスペック表は以下の通りです。

POCO F3 GT
OS MIUI12.5, Android 11
SoC(CPU) MediaTek Dimensity 1200
メモリ/ストレージ メモリ:6 / 8GB
ストレージ:128 / 256GB
LPDDR4x
UFS3.1
ディスプレイ 6.67インチ、有機EL
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:480Hz
輝度:平均500nits
FHD+ (1080×2040)、HDR10+
カメラ トリプルカメラ構成
メイン:6400万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
バッテリー 5,065mAh
67W急速充電
オーディオ デュアルスピーカー
Dolby Atmos対応
生体認証 側面指紋認証, 顔認証
防塵防水 IP53
サイズ 161.9 x 76.9 x 8.3 mm
重量 205g
カラー ブラック、シルバー

なお、Redmi K40 Gamingとの主な違いは、POCO F3 GTはメモリ12GBモデルがないことと、スピーカーがJBL監修ではないこと等です。

※対応バンドは後ほど記載

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