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OPPO Enco W51レビュー!1万円なら最高クラスのTWS

白いイヤホンとケース
矢sX
こんにちは。矢sXです!
今回はワイヤレスイヤホン「OPPO Enco W51」の中国版をBanggood様よりご提供いただいたのでレビューをお届けします!

「OPPO Enco W51」は大手スマートフォンメーカーOPPOの完全ワイヤレスイヤホン(TWS)で、日本版は約1.5万円前後で発売されています。ところが海外版はもっと安く1万円弱で手に入れることができオススメです。

先に結論を言えば、バランスよく整った音でノイズキャンセリングも優秀。防塵防水にも対応している素晴らしい製品でした!この価格帯ならベストバイな可能性があります・・・。それでは以下ご覧ください。

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OPPO Enco W51(中国版)
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技適未取得機器を用いた実験等の特例制度について

この記事で紹介している「OPPO Enco W51 中国版」は日本国内で発売されていない技適未取得機器に該当します。筆者は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度に基づき総務省に申請を行ったうえで使用・検証を行っています。

※日本版は技適取得機器なので届け出は必要ありません。

OPPO Enco W51の特徴

・ノイズキャンセリングが強力
・低音気持ち強めのバランス良い音
・ワイヤレス充電に対応
・防水規格に対応
・装着感良好で軽い
・タッチ操作に対応
・バッテリー持ちはイヤホンのみだと3.5~4時間

筆者、実は初ノイキャン体験でしたがこれが初で良かったと思います。「別世界じゃん」という声が自然に漏れ・・・はしないですが、頭の中で思いました。それでいて、音も良く非常に使いやすいイヤホンです。これは良い商品を提供いただきました。

しかし、筆者がいただいた中国版は当たり前ですが操作時のボイスは中国語。特に難しい操作はないので特段問題ありませんが、気になる人は日本版を買いましょう。

OPPO Enco W51のスペック

  OPPO Enco W51
ドライバ 7mmダイナミックドライバ
周波数応答範囲 20Hz ~ 20kHz
対応コーデック AAC/SBC
Bluetooth 5.0
Bluetooth範囲 10M
バッテリー容量 25mAh(ヘッドフォン)
480mAh(充電ケース
音楽再生時間(音量50%の想定) ANCモード ON: 最大約3.5時間 (イヤホン) / 最大約20時間 (イヤホン+充電ケース)
ANCモード OFF: 最大約4時間 (イヤホン) / 最大約24時間 (イヤホン+充電ケース)
充電時間 有線:約80分 (充電ケース含む)
ワイヤレス:2.5時間
充電USB USB Type-C
防塵防水規格(イヤホンのみ) IP54
質量(約) 3.95g/イヤホン片方,47.6g/充電ケース
55.5g/イヤホン+充電ケース

スペックをさらっとみたところでは、7mmダイナミックドライバを備え、AAC/SBCのコーデックに対応、Bluetoothは5.0と近年のTWSとしては標準的なスぺックを備えています。IP54の防塵防水規格に対応していることと、イヤホンが軽量なのは良いですね。

しかしバッテリー持ちはちょっと短め。筆者の用途は主にジム・自宅での使用なので特に問題ありませんが、長旅のお供にするには少し不便かもしれません。

OPPO Enco W51のセット内容

シンプルのホワイトの箱で結構しっかりめ。中国からの配送なのでいつも通り角は潰れてます。

中身は以下の通り。充電器は付属しません。

・イヤホン本体(イヤーピースMサイズ装着済)
・充電ケース
・USBケーブル
・交換用イヤーピース(XS,S,Lサイズ,各2個ずつ)
・説明書等

OPPO Enco W51の外観

充電ケースは丸みを帯びてツヤツヤしています。ちょっとキズが目立ちそうな感じなので、気になる人はケースのケースを買いましょう。

ケースにぴったりイヤホンが収まります。磁石でくっつくのでポロッと落ちる心配は無し。

イヤホンの表側。コンパクトですがうどんは中々の存在感で目立ちます。でも、これはこれでかっこいいデザインですよね。

イヤホン裏側。カナル型になっているので、イヤーピース部分だけを耳穴に軽く装着すればOKです。装着感は良好で、長時間つけても耳が痛くならなさそう。重量が片方わずか4g以下なのも良いですね。

OPPO Enco W51の音質

音質は一言で言えば、低音が効きつつもバランスの良い音です。ドンシャリと言うほど尖った感じでもなく万人受けしそうな整った音質だと思いました。

低域は厚みのある音でしっかり耳に響いてくる感じで、中域は自然な雰囲気。ボーカルが目立ち過ぎず地味過ぎず丁度良く聴こえます。高域については繊細ですっきりとした音。全体としては、若干強めの低域が落ち着きのある中域・高域をしっかり支えている印象です。

価格を考えると十分すぎるクオリティでまとまっています。良い製品ですね。

OPPO Enco W51のノイズキャンセリング

OPPO公式によれば、「電車内など日常にある周囲の音を検知し、最大35dBまで外部の雑音を遮断」できるようです。実際使ってみたところ、はっきりと周囲の雑音が軽減されます。特に低音の軽減効果は大きく、エアコンの送風音程度ならほとんど聞こえません。

高音や周囲の話し声等は多少聞こえますが、軽減されていることは間違いなく、音楽への没入感をしっかり高めてくれます。音楽を聴くだけでなく、カフェや電車内での読書等にもピッタリです。

しかし、外音取り込み機能は搭載されていません。イヤホンを着けたまま会話したり、交通量の多い場所で背後の音を察知したりすることはできません。

OPPO Enco W51のペアリング

OPPO Enco W51のペアリングは簡単。ケースを開くと下の方にあるボタンを長押しすることでペアリングできます。OPPOのスマートフォンならクイックペアリングに対応しているので、さらに簡単です。

OPPOのスマホなら、接続するとポップアップウインドウが表示され、バッテリー残量を教えてくれます。筆者の購入したものは中国版ですが、スマホ側の文字は日本語になっていました。

OPPO Enco W51の操作(アプリでカスタマイズ可能)

タップ操作に対応しており、基本操作は以下の通り。タップで音量調整や音楽の再生・停止ができないのは残念ポイントです。ただし、インイヤー検出機能により、イヤホンを耳にセットすることで再生、外すことで停止されるようになっています。

左のイヤホンを2回タップ:ノイズキャンセリングスイッチオン・オフ

右のイヤホンを2回タップ:次の曲へ

どちらか片方のイヤホンを3回タップ:ボイスアシスタント起動

OPPO公式によれば、Aシリーズ、Fシリーズ、OPPO Reno2Z、OPPO Reno2F、OPPO R15、OPPO Reno3 4G、OPPO Reno3 Pro 4Gを除く、ColorOS 7.0以上のOPPO端末であればタッチ操作のカスタマイズに対応しています。

イヤホン紛失時にはキンキンに高い音を出して探すことができます。この機能いざという時に便利ですね。

なお、カスタマイズ用に必要なアプリは以下の「Hey Melody」というアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.heytap.headset

OPPO Enco W51の充電・バッテリー持ち

充電はワイヤレス充電に対応しているので置くだけで充電可能。ワイヤレスイヤホンにこれがなかったら割と嫌なくらい便利です。

ノイズキャンセリングON・音量50%の状態での使用時間は、イヤホン本体が最大約3.5時間とあまり長くはありません。ケースも含めると最大約20時間になりますが、それでもちょっと短めです。筆者はジムと自宅での用途が主なので特に気になりませんが・・・。電車での長旅等で長時間続けて音楽を聴くにはちょっと不便かもしれません。

OPPO Enco W51の防塵防水性能

イヤホン本体の防塵防水規格はIP54に対応。粉塵が内部に侵入することを防ぎ、若干の粉塵の侵入があっても正常に動作。また、あらゆる方向からの水の飛まつに対し保護がされている規格です。

夏の運動でたくさん汗をかいたとしても、それぐらいなら全然大丈夫そうですね。なおケースは対応してないので注意。

OPPO Enco W51レビューまとめ

OPPO Enco W51のレビューをお届けしました。

しっかりノイキャンに対応し、バランスよくまとまった音、タッチ操作・防塵防水・ワイヤレス充電に対応と隙の少ない優秀なワイヤレスイヤホンになっています。バッテリー持ちが心もとないことや、イヤホン自体での音量調整に対応していないところが難点ですが、価格もお手頃なので満足感は十分。

1万円前後で良質なTWSを求める方にオススメです!

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