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OPPO A73を快適に使うオススメ設定5選+α。片手操作も可能!

やずX
こんにちは。矢sXです!
今回は「OPPO A73」を使いやすくするオススメ設定や便利機能を5つと+αに絞ってご紹介します!

OPPO A73はおしゃれなレザー調の背面パネルが印象的ですが、約162gと軽量で片手でも操作しやすく、取り回しが非常に良いスマートフォンです。また、大画面の有機ELディスプレイを採用しているので長時間の動画鑑賞や読書にも最適です。

そこで、この記事ではOPPO A73の特徴を生かして直感的でスピーディ、しかも片手で操作しやすいオススメ設定をご紹介します。

なお、この記事の設定は同じOPPO製の「Reno3 A」でもほぼ同じですが、OPPO A73は最新の「ColorOS 7.2」を搭載しているため若干異なることを注意してください。

※あくまで筆者の「オススメ設定」なので、デフォルトのままで良い部分は適宜飛ばして読んでください。自分が使いやすいように設定するのが大事です。

OPPO A73:設定の開き方

まずは「設定」を開きましょう。以下のホワイトとグレーの歯車みたいなアイコンです。

すると下の画像のような設定の項目が出てきます。

さらにこの下にも項目がありますが、最初にやる設定はこの中のものだけです。それでは一つずつやっていきましょう。

OPPO A73:直感的・スピーディに操作するスワイプジェスチャー

直感的でスピーディな操作には、ボタン式ではなくスワイプジェスチャーを使うことがオススメです。それでは、設定の項目から「便利ツール」→「ナビゲーションボタン」と進みましょう。すると以下の画面が現れます。

初期設定では「仮想ボタン」になっています。そこで「両側からのスワイプジェスチャ」をタップして変更すると、いわゆるiPhoneライクなジェスチャー操作に切り替わります。

従来のAndroidは仮想ボタン式なのですが、ジェスチャー操作の方が直感的ですし慣れればこちらの方が早く操作できるようになります

OPPO A73:顔認証後すぐにホーム画面が開く設定

初期設定のままだと、顔認証後にロック画面が開き、さらに上にスワイプすることでホーム画面に移るという少々手間のいる設定になっています。顔認証後すぐにホーム画面が開く設定に変えてしまいましょう。

それでは設定の項目から「便利ツール」→「ジェスチャーとモーション」と進みましょう。すると以下の画面が現れます。

ここで「本体を持ちあげたら画面オン」をONにしましょう。これでボタンを押さずともスマートフォンを持ち上げただけで画面がオンになります。

次は再び設定の項目から「ロック解除方法」→「生体認証」項目の「顔」と進みます。すると以下の画面が現れます。

ここの「画面ロック解除」がデフォルトでは「上にスワイプしてロック解除」になっているので、「自動ロック解除」に変更しましょう。これで顔認証後にスワイプなしでホーム画面が開く設定は完了です。

OPPO A73:片手操作をしやすくするホーム画面でのジェスチャー

OPPO A73のホーム画面での片手操作を助ける設定です。ここでは、「アイコンプルダウンジェスチャー」を使えるようにする設定と「通知センター」を手早くスワイプで開く設定の2つを行います。

OPPO A73のアイコンプルダウンジェスチャー

「アイコンプルダウンジェスチャー」は、このようにホーム画面の端で下から上に指をスワイプさせることで、アプリが画面下部に凝縮して集まってくる機能で、片手で操作したい場合に便利な機能です。なおこれは最新版の「ColorOS 7.2」で搭載されている機能で「Reno3 A」には搭載されていません

それでは設定していきましょう。

設定の項目から「待ち受け画面&ロック画面マガジン」を開きます。すると以下の画面が現れます。

まず「アイコンプルダウンジェスチャー」をONにしましょう。これでこの機能が使えるようになります。

次に「ホーム画面でスワイプダウン」です。これは、ホーム画面の適当な位置で指を上から下にサッとスワイプさせることで機能を呼び出す設定ですが、デフォルトでは「検索」になっています。これを「通知センター」に変更しましょう。

スワイプで検索を起動しなくても「検索バー」がホーム画面にあるので問題ありません。「検索」設定の場合、ディスプレイの一番上から指をスワイプさせる必要がありますが、「通知センター」設定であれば、スワイプを始める位置はどこでも良いので片手だけで通知センターを開けられます

OPPO A73:ジェスチャーでスクリーンショット、LEDライト起動

スクリーンショットの撮影や、LEDライト等の起動は何かと使うことの多い機能です。これらをジェスチャーで簡単にできるようように設定しましょう。

それでは設定の項目から「待ち受け画面&ロック画面マガジン」を開きます。すると以下の画面が現れます。ここでは2つの設定を行います。

ますは「ジェスチャースクリーンショット」をONにしましょう。画面の適当な位置で指3本でスワイプすることでスクリーンショットが撮れるようになります。一応、電源ボタンと音量を下げるボタンを同時押しすることでも撮れますが、こちらの方が早く直感的です。

次に「スリープ時のジェスチャー」を開き、「スリープ時のジェスチャー」をONにします。すると、その下に複数の項目が現れます。

自分が必要だと思う機能をONにしましょう。筆者は「Vの文字を描いてLEDフラッシュを起動」だけONにしています。

すると、このようにスリープ時に画面にV字を描くジェスチャーを行うことでLEDライトが起動します。ライトは夜間や暗い場所でよく使う機能ですが、一々画面を開いてライトを起動していたのでは面倒ですよね。この機能を使うことで手早くライトを起動できます。なお、電源ボタンを押すか、ロックを解除することでLEDライトは切れます。

OPPO A73:片手操作を助けるスマートサイドバー

「スマートサイドバー」はその場でアプリやクイックツールを呼び出すことのできる機能です。ホーム画面に戻らずにアプリをすぐ起動できるようになるので便利な機能です。

使い方は以下をご確認ください。

画面右端にある細長い白い帯を左にスワイプします。すると小型のメニューが出てくるので、ここから起動したいアプリやクイックツールを起動できるという仕組みです。

設定方法は、設定の項目から「便利ツール」を開きます。すると以下の画面が現れます。

ここでスマートサイドバーをONにすることで使えるようになります。

スマートサイドバーに登録するアプリやクイックツールについては、スマートサイドバーを開くと一番下に「編集」ボタンが出てくるので、ここで追加や削除が行えます。よく使うアプリ等を登録しておきましょう。

また、スマートサイドバーを起動する細長い白い帯は、長押しすることで位置を変えられます。

やずX
さらに片手操作を快適に行うために「Quick Cursor」というアプリも入れれば、ほぼ完全に片手だけで操作できるスマホの完成です。

興味のある人は以下の記事をご覧ください!

【アプリ:Quick Cursor】大きなスマホは片手操作できない?否!できます!

【+α】OPPO A73:その他のオススメ設定

ホーム画面モードとレイアウトの変更

OPPO A73のホーム画面設定は、デフォルトだとiPhoneと同じでアプリがすべてホーム画面に表示されるモードになっています。これを従来のAndroidのように、ホーム画面とは別のアプリ一覧画面(ドロワー)にインストールされているアプリが並び、ホーム画面には指定したアプリだけを並べられるモードに変えましょう。

また、ホーム画面レイアウトが「4×6」になっているので、より多くアプリを表示できるようにする設定も同時に紹介します。

それでは設定の項目から「便利ツール」→「ジェスチャーとモーション」と進みましょう。すると以下の画面が現れます。

ここで「ホーム画面モード」が「標準モード」になっているので「ドロワーモード」に変更してみましょう。これでドロワーを開けるようになり、ホーム画面には好きなアプリだけを置けるようになります。

次は「ホーム画面のレイアウト」です。「4×6」になっているので「5×6」に変更しましょう。これでホーム画面に置けるアプリが増えます。

バッテリーの残量表示

デフォルトの状態だと画面最上段の右にあるバッテリーアイコンに%が表示されておらず、電池残量が分かりにくくなっています。数字が表示されるモードに変えましょう。

それでは設定の項目から「バッテリー」を開き、少し下げます。

すると「ステータスバーにバッテリー残量(%)を表示」が現れるので、これをONにします。これで電池残量の%が表示されるようになります。

操作時の音とバイブレーションをなくす

外国ではどうか知りませんが、日本人はスマホ操作時の音とバイブをなしにしている人が多いですよね。ここではその設定をご紹介します。

設定の項目から「サウンドとバイブ」を開きましょう。すると以下の画面が現れます。

「システムフィードバック項目」にあるすべてのスイッチをオフにしましょう。これで操作時の音やバイブがなくなります。

ダークモードと自動画面オフ時間の変更

OPPO A73が搭載している有機ELディスプレイは、黒の表現に画面を調光させる必要がありません。つまり、画面に黒い部分が表示されている部分が多いほど電池消費が少なくなります。

普通スマートフォンは設定などの画面が「白い画面に黒い文字」になっています。そこで、反転して「黒い画面に白い文字」になる「ダークモード」に変更しましょう。またこうした方が眼にも優しいのでやらない手はありません。

また、画面が自動でオフになる時間を変更できる設定も同時にご紹介します。

それでは設定の項目から「ディスプレイと輝度」を開きます。すると以下の画面が現れます。

ここで「ダークモード」をONにしましょう。これだけでダークモードに変わりますが、時間帯によって自動で切り替わるようにすることもできます。

次に「自動画面オフ」です。デフォルトでは、最後の操作から30秒で自動で画面がオフになります。このままでも良いですが、お好みの時間に変更しておきましょう。なお筆者は1分の設定にしています。

まとめ

以上、筆者の「OPPO A73 オススメ設定」を紹介しました。

OPPO製スマートフォンが搭載しているColorOSは多彩で便利な機能をたくさん搭載しています。設定次第でかゆいところに手が届き非常に使いやすくなるので、あなたも自分が使いやすいと思う設定を見つけてみてください。

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