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OPPO A73がシニア・子どもにおすすめスマホな2つの理由

矢sX
こんにちは。矢sXです。
今回は「OPPO A73」がシニア世代にも子どもにもオススメできる理由と、その機能・設定方法について解説したいと思います!

最近SIMフリー・スマートフォン市場で勢いのある「OPPO」ですが、2020年11月末に発売された「OPPO A73」実売価格約2万円と安価ながら、スタイリッシュで高級感のあるデザインということで早くも人気機種になっています。

しかしOPPO A73、実は見た目がおしゃれなだけではなく、シニア層や子ども向けスマートフォンとしてもオススメな端末になっています!162gと軽くて取り回しが良いというのもありますが、目を保護してくれたり、子どもにありがちなスマホトラブルを回避してくれる機能を搭載しているんです!それでは以下ご覧ください。

OPPO A73は眼にやさしい「ダークモード」「アイケア」機能がある

OPPO A73は大画面にも関わらず162gと非常に取り回しの良い端末であり、特に読書やブラウジングには最適です。しかし長時間にわたってスマホの画面を見続けると眼精疲労の心配がありますよね。さらにシニアの方であれば、老化により目が疲れやすくなっていたり基礎疾患を抱えていたり・・・。なおさら目を保護することが必要になります。

実はOPPO A73には、長時間の使用でも目が疲れにくい「ダークモード」「アイケア」といった機能があります。それぞれの機能と設定方法については以下をご覧ください。

「ダークモード」「アイケア」機能の設定

簡単に設定が可能です。以下の順で行ってください。

①「設定」から「ディスプレイと輝度」をタップ。

以下はすべてONにしても、好きなものだけONにしてもよい。
②「ダークモード」をタップしてON
③「アイケア」をタップしてON
④下にスクロールして出てくる「低輝度アイケアモード」をON

ダークモード(メリット・デメリットも)

ダークモードに設定すると以上のように白と黒が反転します。背景が白色だと、白色が反射して目が疲れやすいのですが、黒色であれば長時間操作していても目が疲れません。特に、明るさの差が激しい夜間の場合には効果が大きいとされています。またOPPO A73が搭載している有機ELディスプレイは、液晶とは違い黒色の部分を表現するときに発光しないため、バッテリー消費も抑えられて一石二鳥です。

ただし、人によっては疲労軽減効果を感じられない場合もあったり、白色の背景に慣れていると黒色の背景に慣れるまで時間がかかったりすることもあるので注意してください。

また時間指定も可能になっています。指定した時間内で「通常モード」と「ダークモード」が自動で切り替わります。

アイケア(アイコンフォート)

左:通常の白い背景のスマートフォン 右:「アイケア」機能ON時のOPPO A73

アイケア機能をONにすると、以上の画像(右)のように画面がセピア調のフィルターがかかります。ダークモードほど極端ではないのでこちらの方が見やすい方も多いと思います。ダークモードと同様に時間指定も可能になっています。指定した時間中アイケア機能がONになります。

また、画面の輝度レベルが低い場合に、画面のちらつきで生じる目の疲れを軽減する「低輝度アイケアモード」も併用すると良いと思います。

OPPO A73は子どもが使っても安心な「キッズスペース」機能がある

OPPO A73が搭載している「キッズスペース」は、子供向けに起動できるアプリや、モバイルデータ通信を制限できる機能です。これを使えば子どものスマホ依存症や、超高額の課金など不測のトラブルを避けることができます。またスマホを初めて触る子どもの練習用にも最適です!

ポイント

◎モバイルネットワーク制限で課金を防止
◎システム設定の変更やアプリのインストールを禁止
◎使用時間を制限することでスマホ依存症を防止

キッズスペースの設定

設定は簡単です。以下の順で行ってください。

①「設定」から「プライバシー」をタップ。
②「キッズスペース」をタップ。
③「1度に使用が許可されている時間」をタップし時間を選ぶ。
④「アクセス許可されたアプリ」をタップし、使ってもよいアプリを選ぶ。
⑤「モバイルネットワークをオフにする」をタップしてオンオフを選ぶ。
⑥「キッズスペースを開始」をタップ。

③の使用時間の制限は以下の通り「15分、30分、1時間、2時間、3時間、無制限」の6種類。好きなものを選択しましょう。

④アプリの制限については、以下の画面で使ってもよいアプリを選択します。この画像では「カメラ」「コンパス」「メッセージ」「電話」の4つを許可しています。

なお、設定後は以下のように通知センターから起動することもできます。デフォルトではキッズスペースのアイコンが表示されていないので、表示されるよう編集しましょう。

①アイコンをタップすると編集画面に移る。「キッズスペース」アイコンがあるので追加。
②「キッズスペース」アイコンをタップして起動。

キッズスペースで出来ること

キッズスペースを開始すると、表示される画面はロック画面と以下のホーム画面のみです。できるのは「ⓐ許可されたアプリの起動」と「ⓑキッズスペースを終了」だけなので、必要な機能だけ使えるようにして子どもに持たせてあげてください。

ⓐ許可したアプリのみが表示されています。普通の操作と同じようにタップして起動します。
ⓑ「キッズスペースを終了」で通常のスマホ操作に戻ります。解除にはパスワードか指紋認証のいずれかが必要です。顔認証は使用できません。

 

【まとめ】OPPO A73は高齢者にも子どもにもやさしい多機能なスマホ

OPPO A73の高齢者や子どもが使っても安全安心な機能についてご紹介しました。

軽くて持ちやすいので誰でも使いやすいだけでなく、「ダークモード」「アイケア」「キッズスペース」という機能がとても便利です!

おじいさん、おばあさん、また子どもに持たせるスマホについて迷っている方はぜひOPPO A73を検討してみてください。

矢sX
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