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【ColorOS11】OPPO Reno5 A、A54 5Gの最初にやるオススメ設定12選

やずX
こんにちは。矢sXです!
今回は、OPPO Reno5 A、A54 5Gのおすすめ設定方法をご紹介します!

OPPO Reno5 A、 A54 5G含めOPPO端末は、従来のAndroidをカスタムした「ColorOS」が搭載されています。初めて使うと設定で戸惑う人も多いはず...。

しかし、実は便利な機能も多いColorOS。そこで、今回はOPPO Reno5 A、A54 5Gのオススメ設定12選をご紹介します。

なお、OPPO Reno5 A、A54 5Gに搭載されているのは「ColorOS 11」で、同じVerを搭載しているOPPO端末なら、設定はほぼ共通です(有機ELか液晶かでディスプレイ設定に若干の違いあり)。

※あくまで筆者の「オススメ設定」なので、デフォルトのままで良い部分は適宜飛ばして読んでください。自分が使いやすいように設定するのが大事です。

ColorOS 11:持ち上げ&ダブルタップでロック解除

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、端末を持ち上げるか、画面をダブルタップしてロックを解除することができます。電源ボタンも何年も使っていると、劣化して反応が悪くなったりするので、この設定をしておくとオススメです。設定方法は以下の通り。

①設定の上から6番目にある「ホーム画面&ロック画面」をタップ

②下の方にある「端末を持ちあげたら画面オン」、「ダブルタップして画面をオン」の2つをタップしてスイッチをオン

やずX
この機能を使えば、電源ボタンや背面指紋センサーに触れずに画面がオンになります。顔認証を設定してあれば、そのままロックも解除されるのでスムーズです。

 

ColorOS 11:ホーム画面モードの変更(標準&ドロワー)

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、「標準モード」「ドロワーモード」「シンプルモード」の3種類のホーム画面モードが用意されています。「標準モード」は、iPhoneと同様にすべてのアプリがホーム画面に表示されるモードで、「ドロワーモード」は、アプリの引き出し(ドロワー)にすべてのアプリが収納され、必要なものだけホーム画面に表示させることができるモードです。「シンプルモード」は目の良くない人にオススメのモードで、標準モードと同じくすべてのアプリがホーム画面に表示され、さらにアイコンや文字が大きくなります。

好みで変更すると良いでしょう。設定方法は以下の通り。

①設定の上から6番目にある「ホーム画面&ロック画面」をタップ

②一番上にある「ホーム画面モード」をタップ

③3つある好きなモードをタップすると「適用」が表示されるのでタップ

やずX
筆者のオススメは「ドロワーモード」です。良く使うアプリだけホーム画面に表示させてホーム画面をシンプルにすることができます。

ColorOS 11:ホーム画面のレイアウトをロック

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、ホーム画面の設定をロックしておくことができます。私の母親がよくやってしまうのですが、ホーム画面に置いてあるアプリやウィジェットを、誤タップして削除してしまったり、位置を変えてしまったりすます。この設定をしておけば、これらのミスを防ぐことができます。設定方法は以下の通り。

①設定の上から6番目にある「ホーム画面&ロック画面」をタップ

②上から5番目にある「ホーム画面のレイアウトをロックする」をタップしてスイッチをオン

やずX
これでホーム画面の設定がロックされます。このスイッチがオンになっていると、ホーム画面の設定が変更できなくなるので、何か変更したい時にはスイッチをオフにしましょう。

ColorOS 11:画面の自動オフの時間変更

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、画面の自動オフの時間を変更することができます。初期設定の時間(15秒)では短いと感じるなら、長めに変えましょう。設定方法は以下の通り。

①設定の上から7番目にある「ディスプレイと輝度」をタップ

②少し下の方にある「自動画面オフ」をタップし、好きな時間に変更

やずX
設定できるのは15秒、30秒、1分、2分、5分、10分、30分の7通りです。筆者は初期設定の15秒は短いと感じたので、30秒にしました。

ColorOS 11:アプリごとに通知をオン/オフ

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、アプリ通知を個別にオン/オフすることができます。通知が毎回しっかり来てほしいアプリと、通知は特に必要ないアプリがあると思います。通知が必要ないアプリは切ってしまいましょう。節電にもなります。設定方法は以下の通り。

①設定の上から9番目にある「通知とステータスバー」をタップ

②上から3番目にある「通知を管理」をタップ

③下の方にインストールされているアプリが並ぶので、通知不要のものはタップしてスイッチをオフ

やずX
重要な連絡が来るアプリを間違ってオフにしないように注意しましょう。なお、電話アプリは流石にオフにはできませんでした。

ColorOS 11:バッテリー残量を表示させる

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、デフォルトだと画面右上のバッテリー表示アイコンに数字が表示されていません。数字の方が多くの人は分かりやすいと思うので、%表示に変えてしまいましょう。設定方法は以下の通り。

①設定の上から9番目にある「通知とステータスバー」をタップ

②上から4番目にある「バッテリー残量」をタップしてスイッチをオン

やずX
これで画面の右上に表示されているバッテリーアイコンに数字が表示されました。ちなみに、この設定は「バッテリー」の項目からも可能です。

ColorOS 11:パスワード、指紋・顔認証の設定

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、パスワードに加えて指紋認証と顔認証の両方を備えています。端末の初期設定時にいずれか一つを設定していると思うのですが、残りの2つはこの方法で設定できます。全て設定しておくと便利ですね。設定方法は以下の通り。

①設定の上から10番目(少し下げると出てくる)にある「指紋認証、顔認識、およびパスワード」をタップ

②「パスワードを設定」「指紋」「顔」をそれぞれタップし、設定

やずX
顔認証の場合は、認証後に「上にスワイプしてロック解除」か「自動ロック解除」のいずれかを選べます。筆者は手間が増えるの嫌なので「自動ロック解除」にしています。

ColorOS 11:スワイプジェスチャーで操作に変更

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、従来のAndroidのようなボタン式だけでなく、iPhoneのようなジェスチャー操作も可能です。初期設定ではボタン式ですが、慣れればジェスチャー操作の方が素早く直感的に操作できるようになるので、こちらをおすすめします。設定方法は以下の通り。

①設定の上から14番目(少し下げると出てくる)にある「便利なツール」をタップ

②1番上にある「ナビゲーション」をタップ

③「両側からのスワイプジェスチャー」「仮想ボタン」のいずれかをタップ

やずX
初めてジェスチャー操作を行う場合は、親切なチュートリアルもあるので安心です。

ColorOS 11:3本指ジェスチャーでスクリーンショット

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、3本指で画面を上から下へスワイプすることでスクリーンショットを撮影することができます。また、3本指で長押しした場所から任意の箇所までスクロールすると、選択した範囲のスクリーンショットを撮影することもできます。設定方法は以下の通り。

※この機能は最初からオンになっていますが、念のために記しています。

①設定の上から14番目(少し下げると出てくる)にある「便利なツール」をタップ

②上から1番目にある「ジェスチャーとモーション」をタップ

③上から2,3番目の「3本の指で下にスワイプしてスクリーンショットを取得」「3本の指で長押ししてスクリーンショットを取得」の2つをタップしてスイッチをオン

やずX
スクリーンショットは撮影後に文字を書き加えたり、モザイク処理を行ったりなど細かく編集も加えられます。

ColorOS 11:耳に近づけるだけで電話に自動応答

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、電話を着信した際に画面をタップしなくても、耳に近づけるだけで応答することができます。一手間省けて便利な機能です。設定方法は以下の通り。

①設定の上から14番目(少し下げると出てくる)にある「便利なツール」をタップ

②上から1番目にある「ジェスチャーとモーション」をタップ

③上から5番目の「端末に耳を近づけると自動で応答」をタップしてスイッチをオン

やずX
これで電話に出る時の手間が一つ減ります。些細なことでも「時は金なり」ですからね!

ColorOS 11:スリープ時でもカメラ、ライトを起動できるジェスチャー操作

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、スリープ時に画面に字を描くだけでカメラかライトを起動することができます。一々ロックを解除してアプリを起動して......としないで良いので、是非使って欲しい設定です。設定方法は以下の通り。

①設定の上から14番目(少し下げると出てくる)にある「便利なツール」をタップ

②上から1番目にある「ジェスチャーとモーション」をタップ

↓③④に続く

③1番上にある「スリープ時のジェスチャー」をタップ

④「スリープ時のジェスチャー」がオンになっていなかったら、タップしてオンに。↑の画像のように項目が表示されるので、「Oの文字を描いてカメラを起動」「Vの文字を描いてフラッシュライトを起動」をタップしてオン

やずX
この機能は神機能なので是非オンにしておきましょう。カメラとライトを一瞬で起動させることができます。

ColorOS 11:省エネと充電の最適化でバッテリー劣化を緩和

OPPO Reno5 A、A54 5Gは、睡眠時の省エネ化と充電の最適化で、節電とバッテリーの劣化を緩和することができます。多くの人にとってスマートフォンは長く使うものですから、バッテリーの劣化は極力抑えたいところですよね。設定方法は以下の通り。

※この機能は最初からオンになっていますが、念のために記しています。

①設定の上から15番目(少し下げると出てくる)にある「バッテリー」をタップ

②下の方にある「詳細なバッテリー設定」をタップ

③上から3,4番目の「就寝時の待機電力軽減」「最適化された夜間充電」の2つをタップしスイッチをオン

やずX
③の画面にある「バッテリーの仕様を最適化」で各アプリの最適化設定も行えますが、自動最適化にしてしまうと通知が来なくなることもあるので、いじらないのが無難です。
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