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OneOdio SuperEQ S1レビュー!5000円台でANC対応の高コスパヘッドホン

「OneOdio」は、10年以上の歴史があるオーディオ機器の製造・開発を行う中国企業です。中国企業には、適当なブランド名でAmazonにコピー品を出品しているような企業もたくさんありますが、同社はしっかり日本語のウェブサイトも用意し、オリジナルの製品をグローバルに展開するまともな企業です。

OneOdio Japan公式サイト

今回はその「OneOdio」様より、ワイヤレスヘッドホン「SuperEQ S1」を提供していただきました。SuperEQはパンチのある音で若者向けのブランドのようです。それでは、以下レビューをお届けします。

やずX
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OneOdio SuperEQ S1の特徴

OneOdio SuperEQ S1の主な長所・短所は以下の通りです。

ポイント

✅5000円台と手ごろな価格

✅ANC/外音取り込み対応

✅パンチの強いサウンド

✅通話品質が良い

✅ホールドはしっかりめ

注意ポイント

✅280gと重め

✅充電端子がUSB Type-B

✅コーデックはSBC/AACのみ

✅人によっては締め付けが強いかも?

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実機を用いたレビュー詳細は以下をご覧ください!

OneOdio SuperEQ S1の本体と付属品

OneOdio SuperEQ S1の本体

OneOdio SuperEQ S1本体のカラーリングはブラックとレッド。少々派手ながらかっこいいデザインです。

アームは折りたたみ可能。付属のキャリーポーチもあるので、持ち運びに便利です。

アームは延長可能で、左右それぞれ3㎝ずつ延長が可能です。

操作関係のボタンや端子類は全て右のカップにあります。この3つのボタンで音楽/電話コントロール、ペアリングが行えます。

こちらのボタンはANC/外音取り込みの切り替え。単に音を再生するだけの通常モードにもできます。

AUX端子があるので、ワイヤレスだけでなく有線での使用も可能です。

充電端子は今は珍しくなったType-B。これは少し残念なポイントですね。

パッドはふわふわ。これのおかげで、長時間つけていても痛くならなさそうです。

OneOdio SuperEQ S1の付属品

OneOdio SuperEQ S1本体以外の付属品は、キャリーポーチ、接続コード/端子類、取扱説明書等です。

キャリーポーチは丈夫そうな作りになっています。

接続コード/端子類は3つ付属。左から、エアプレーンアダプター、3.5mmオーディオケーブル、充電ケーブルです。

OneOdio SuperEQ S1はノイキャン・外音取り込み対応

OneOdio SuperEQ S1は、通常モードに加えて、実用的なアクティブノイズキャンセリング(ANC)モードと外音取り込み機能に対応しています。

ANCはめちゃくちゃ強いわけではないものの、全体的に音を減衰させる印象。高音や人の声は大きくは減衰しませんが、十分実用的な性能です。

外音取り込み機能についても実用的な性能で、周囲の環境音や人の声が違和感なく増幅してくれます。外での使用にはこちらを使うと良いと思います。

OneOdio SuperEQ S1はパワフルでドンシャリ気味の音質

OneOdio SuperEQ S1の音質はパンチのある感じで、高音域と低音域が印象的ないわゆるドンシャリに近い音のように感じられます。とは言え、それほど極端なバランスではないので万人におすすめできます。

ヘッドフォンというだけあって、広がりと迫力の感じられる音で、特にドラムの音や男性ボーカルや低めの女性ボーカルがパワフルに聴こえます。

やずX
ロックによく合う音ですね!

一方、対応するBluetoothコーデックはSBC/AACのみの基本的な仕様。LDACのようなハイレゾ相当コーデックには非対応です。とは言え、iPhoneであれば、そもそもSBC/AACにしか対応していないので気にする必要はありません。

OneOdio SuperEQ S1は通話品質よし

OneOdio SuperEQ S1の通話品質はクリアで音量も十分。相手にもしっかり自分の声が届きます。

ヘッドフォンはその性質上、長時間装着して通話するには疲れるので向きませんが、音楽を聴いている途中に不意にかかってきた電話に対応する等には、十分役割を果たしてくれると思います。

OneOdio SuperEQ S1の着け心地は少し強め?

OneOdio SuperEQ S1の着け心地については、締め付けは若干強めな印象でがっしりホールド。

一方で、パッドは非常にフワフワしているので、筆者は1時間程度付けていても痛いという印象はありませんでした。

やずX
個人的には丁度良い着け心地ですね!

OneOdio SuperEQ S1製品仕様

OneOdio SuperEQ S1の製品仕様は以下の通りです。

  • 対応コーデック:AAC / SBC
  • 周波数応答:20Hz-20KHz(Bluetooth接続時)、16Hz-40KHz(AUXケーブル接続時)
  • スピーカー定格入力電力: 20mW
  • スピーカー最大入力電力: 40mW
  • スピ一カ一直径:40mm
  • 騒音低減の深さ: 28~33 dB
  • 充電時間:約2時間
  • Bluetooth:5.0
  • 再生可能時間:最大40時間(ANC+BT) / 最大45時間(BT)/最大50時間(ANC)

OneOdio SuperEQ S1レビューまとめ:この価格ならアリ。ANCは十分実用的

OneOdio SuperEQ S1レビューをお届けしました。主な特徴は以下の通り。

ポイント

✅5000円前後と手ごろな価格

✅ANC/外音取り込み対応

✅パンチの強いサウンド

✅通話品質が良い

✅ホールドはしっかりめ

最大の特徴は、5000円前後と手ごろな価格ながらANC/外音取り込みに対応したワイヤレスヘッドフォンであることでしょう。

一方、充電端子がUSB Type-Bであることや、人によっては重さ(約280g)や強めの締め付けが気になるかもしれません。また、コーデックもSBC/AACの2種類のみになるので、ハイレゾ相当コーデックには対応していません。

とは言え、価格を考えれば付加価値は十分でコスパの良い製品です。より良い音質や高音質コーデック等を求めるのなら、1万円超えの製品が視野に入ってきますが、そこまで求めないならば十分な性能です。

なお、執筆時点(2021/10/7)のAmazonの価格は6,599円ですが、販売ページに1,000円オフのクーポンが配布されており、5,599円で購入が可能です。

OneOdio Japan公式サイト

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