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Mi 11 Lite 5G、Redmi Note 10 Pro 最初のオススメ設定10選

矢sX
こんにちは。矢sXです!
今回は、Mi 11 Lite 5G、Redmi Note 10 Proのおすすめ設定方法をご紹介します!

Mi 11 Lite 5GRedmi Note 10 Pro等Xiaomi端末は、従来のAndroidをカスタムした「MIUI」が搭載されています。初めて使うと設定で戸惑う人も多いはず...。

しかし、実は便利な機能も多いMIUI。そこで、今回はMIUIのオススメ設定10選(+おまけ)をご紹介します。

なお、その他のXiaomi端末も設定はほぼ共通です(一部の機能が省かれている場合はあり)。

※あくまで筆者の「オススメ設定」なので、デフォルトのままで良い部分は適宜飛ばして読んでください。自分が使いやすいように設定するのが大事です。

【Xiaomi:MIUI困った時の設定】Mi 11 Lite 5G/Redmi Note 10 Proなど

MIUI:常時オンディスプレイの設定

常時オンディスプレイ(AOD:Always On Display)は、常にディスプレイに時計などを表示させることができる機能。時間を確認したければ、スマホの画面を1タップするだけで時計が表示されるので電源をつける必要がありません。とても便利です。

矢sX
でもそんな機能、バッテリーをドカ食いするんじゃ?

と思うかもしれませんが、これは有機ELならではの機能。有機ELは、液晶とは違い部分的に発光させることが可能なので、黒色の表現に電力を消費しません。

つまり最低限の電力で、時計だけを表示するのがAODというわけです。

設定 ▷ 常時オンディスプレイとロック画面 ▷ 常時オンディスプレイをオンに

設定方法は以上の通り。設定から「常時オンディスプレイとロック画面」を開くと一番上に「常時オンディスプレイ」が出てくるので、これをオンにしましょう。

AODはある程度のカスタムも可能。簡素な数字だけの時計だけでなく、イラストや任意の文字も表示させることができます。

なお、全く電力を消費しない訳ではないので、とにかくバッテリー最優先の人は切っておいた方が良い機能かもしれません。

MIUI:持ち上げてスリープ解除する設定

MIUI12では、スマホを持ち上げるだけでスリープを解除することができます。フェイスアンロックと組み合わせれば、持ち上げるだけでロックも解除できるので、電源ボタンを押す必要がありません。

設定 ▷ 常時オンディスプレイとロック画面 ▷ 持ち上げてスリープ解除をオンに

設定方法は以上の通り。設定から「常時オンディスプレイとロック画面」を開くと中段あたりに「持ち上げてスリープ解除」が出てくるので、このスイッチをオンにしましょう。

MIUI:音量ボタンでカメラを起動

MIUI12では、音量を下げるボタンを2回押すことで、カメラを起動させるショートカット機能があります。一々、スマホの画面を開く必要がないので、素早くカメラの起動が可能です。

設定 ▷ 常時オンディスプレイとロック画面 ▷ カメラを起動をオンに

設定方法は以上の通り。設定から「常時オンディスプレイとロック画面」を開くと一番下に「カメラを起動」が出てくるので、このスイッチをオンにしましょう。

MIUI:ダークモードでバッテリー消費を抑制

MIUI12にはダークモード機能があります。ダークモードは、画面の色を反転させ、通常白い背景を黒くする機能です。

メリットとしては、有機ELの場合は黒色の部分は発光しないので、バッテリー消費が減ります。また、画面全体の輝度が下がるので目の負担が減り、疲れにくいとされています

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筆者は、バッテリー持ちを少しでも良くしたいので常にダークモードにしています

設定 ▷ ディスプレイ ▷ ダークモードを選択

設定方法は以上の通り。設定から「ディスプレイ」を開くと一番上に「単色モード(デフォルト)」「ダークモード」が出てくるので、ダークモードを選択しましょう。

MIUI:リフレッシュレートの変更

MIUI12では、高リフレッシュレートに対応している端末は、大抵、リフレッシュレートを変更することができます。

例えばRedmi Note 10 Proの場合、120Hzと60Hzを選ぶことができます。120Hzにしておけば、画面がなめらかに動き目が疲れにくくなります。一方で消費電力は増えてしまうので、気になる人は60Hzに変更しましょう。

設定 ▷ ディスプレイ ▷ リフレッシュレート ▷ 60Hz or 120Hzを選択

設定方法は以上の通り。設定から「ディスプレイ」を開き、少し下げると「リフレッシュレート」が出てくるので、好きな方を選びましょう。

矢sX
なお、筆者の感覚だと、Redmi Note 10 Proは120Hzでも実用的なバッテリー持ちだと思います。ここは個人の使い方の問題ですね。

【Redmi Note 10 Proおすすめケースレビュー】レザー調、マット、クリア等々

MIUI:アプリの通知を個別に設定

MIUI12では、個別のアプリの通知を簡単に設定できます。通知が多いと、それだけでバッテリーが消耗していくので、不要なものは通知OFFにしておいたほうが効率的です。

設定 ▷ 通知とコントロールセンター ▷ アプリの通知 ▷ 各アプリのスイッチをON/OFF

設定方法は以上の通り。設定から「通知とコントロールセンター」を開くと上の方に「アプリの通知」があるので開きましょう。

すると個別のアプリが縦に並び、右側に通知ON/OFFのスイッチがあるので、特に通知が来なくても困らないアプリはOFFにしてしまいましょう。

MIUI:アプリドロワーの有無の設定

本来Androidには、アプリドロワーというすべてのアプリが表示される引き出し機能があります。一方、iPhoneにこの機能はなく、ホーム画面にアプリがすべて置かれるようになっています。

MIUI12では、このいずれかを選ぶことができます。アプリの多い人はドロワーモードにしておいて、よく使うアプリだけをホーム画面に置いておくとすっきりします。

設定 ▷ ホーム画面 ▷ ホーム画面モード ▷ クラシック or アプリドロワーを選択

設定方法は以上の通り。設定から「ホーム画面の設定」を開くと、上から二番目に「ホーム画面モード」があるので開きましょう。

すると一番上に「クラシック(ドロワーなし)」「アプリドロワーを使用」が出てきます。お好みで、便利だと思う方を選びましょう。

MIUI:操作方法(ボタン or ジェスチャー)の設定

MIUI12は、操作方法(システムナビゲーション)を、ボタン式かジェスチャー式か選ぶことができます。好きな方を選びましょう。

矢sX
なお、筆者はジェスチャー式が好み。慣れれば直感的に操作できます。

設定 ▷ ホーム画面 ▷ システムナビゲーション ▷ ボタン or ジェスチャーを選択

設定方法は以上の通り。設定から「ホーム画面」を開くと、上から4番目に「システムナビゲーション」があるので開きましょう。

すると一番上に「ボタン」「ジェスチャー」が出てくるので、好みの方を選択。ジェスチャーを選ぶと、操作方法を教えてくれるので学んでおきましょう。

MIUI:タスク管理画面のアプリの並び(縦 or 横)の設定

本来のAndroidは、タスク管理画面にアプリが横一列に並び、上スワイプで削除する方式です。一方、MIUIでは、アプリが2つずつ縦に並ぶ方式で、アプリ削除は横にスワイプです。

MIUIの新方式だと、一画面にアプリが4つ表示されるのがメリット。しかし、他のスマホとは違った操作になるので、慣れない人もいます。なので、好きな方を選びましょう。

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なお、筆者は横派です。

設定 ▷ ホーム画面の設定 ▷ "最近のタスク"でアイテムを配置する ▷ 縦 or 横を選択

設定方法は以上の通り。設定から「ホーム画面」を開くと、下から四番目に「"最近のタスク"でアイテムを配置する」があるので開きましょう(何だかよく意味の分からない言葉ですが...)。

すると縦か横を選ぶことができます。

MIUI:パスワード・指紋・顔認証の設定

最近のXiaomi端末は、大抵の場合、パスワードに加えて指紋・顔認証が可能です。設定方法は以下の通り。

設定 ▷ パスワードとセキュリティ ▷ パスワード認証・指紋ロック解除・フェイスアンロックをそれぞれ登録

設定から「パスワードとセキュリティ」を開くと、上に「パスワード」「指紋ロック解除」「フェイスアンロック」があるので、それぞれ設定していきましょう。表示される説明通り進めていけば大丈夫です。

なお、顔認証については「ロック解除後もロック画面に留まる」をOFFにしておくことをおすすめします。顔認証後、ロック画面に移行せずにスマホが開くので、一手間減ります。

MIUI:【おまけ】シャッター音を消す方法

最後はおまけですが、実はXiaomi端末は以前からカメラのシャッター音を消すことが可能で、MIUI12でも同様です。

工程は「設定」で行うことと「カメラアプリの設定」で行うことの2つに分かれているので順番に行いましょう。

手順①

設定 ▷ 追加設定 ▷ 地域 ▷ 日本以外に変更

まずは、設定です。中断よりやや下まで下げると「追加設定」があるので、これを開きましょう。すると上から三番目に「地域」があるので、これを開いて「日本」「韓国」以外の別の地域に変更します。

※地域設定を変えると、予期せぬ不具合が起こる可能性があるので、自己責任でお願いします。なお、筆者は特に不具合は感じていません。

手順②

カメラ ▷ 右上の3本線のボタン ▷ 設定 ▷ シャッター音のスイッチをOFF

次にカメラ設定です。カメラアプリを開くと右上に3本線のボタンがあるのでタップ。すると左側に「設定」が出てくるので更にタップ。

設定の下から五番目に「シャッター音」があるので、これをOFFにしましょう(地域設定が日本 or 韓国だと、この項目がないのでシャッター音を消せません)。

試しに一度写真を撮影してみてください。シャッター音がならないはずです。

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