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「全部入り」Androidが群雄割拠!おすすめの2022年ミドルレンジモデル4選

最新(2022年7月11日~17日集計)のAndroid売れ筋ランキングでは、2022年のミドルレンジモデルが複数ランクインし、群雄割拠の様相を呈しています。

そこで、当ブログでは独自の観点から、今後も好調な売れ行きを見せるであろう「オススメの2022年ミドルレンジモデル」をまとめます。

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Android売れ筋ランキングに2022年モデルが多数ランクイン

全国の主要家電量販店やECショップから実売データを集計するPOSデータベース「BCNランキング」によれば、「Android 売れ筋 TOP10」の2022年7月11日から17日の日次集計は以下の通り。太字が2022年発売のミドルレンジモデルです。

1位 Galaxy M23 5G
SM-M236QLBFSJP(SAMSUNG)

2位 Xperia 10 IV SO-52C
SO-52C(ソニー)

3位 AQUOS wish2 SH-51C
SH-51C(シャープ)

4位 Galaxy A53 5G SC-53C
SC-53C(SAMSUNG)

5位 Reno5 A
(OPPO)

6位 Xperia 10 IV
Xperia 10 IV(SoftBank)(ソニー)

7位 Reno7 A
(OPPO)

8位 Redmi Note 11 Pro 5G
(Xiaomi)

9位 AQUOS sense6 SH-M19B
(シャープ)

10位 Reno7 A OPG04
(OPPO)

この中のモデルを中心に、今後も好調な売れ行きを見せるであろう「オススメの2022年ミドルレンジモデル」と、その特徴等は以下の通りです。

今後も人気となりそうなミドルレンジモデル

Androidスマホで例年人気となり、評判の良いモデルには、以下のような特徴があります。

ポイント

・3~4万円台の価格帯

・防水 / おサイフケータイ等「全部入り」

・5G対応

・サクサク動く

以上の切り口から、今後も人気が持続しそうな2022年モデルは「OPPO Reno7 A」「Xperia 10 Ⅳ」「Redmi Note 11 Pro 5G」「moto g52j 5G」の4機種と予想します。

これらのモデルは、いずれも上記の特徴を全て備えているか、またはそれに近い機種となっています。

OPPO Reno7 A:ミドルレンジの優等生!薄型軽量の「全部入り」スマホ

OPPO Reno7 Aは、薄型軽量で防水・おサイフが「全部入り」のスマホ。見た目の良さや、長期使用を想定した新システム等が特徴です。

ポイント

のような背面が美しい軽量薄型機

5G対応のSnapdragon 695搭載

最大4,800万画素のトリプルカメラ

90Hz駆動の有機ELディスプレイ

4,500mAhバッテリー、システム劣化防止機能

顔・画面内指紋認証 / microSD対応

おサイフ / IP68防塵防水 / eSIM対応

▷OPPO Reno7 Aの詳細レビューはコチラ

OPPOは、日本のAndroidスマホ市場で破竹の勢いでシェアを伸ばす中国メーカーです。

中国メーカーとしてはコスパはそこそこながら、地域に応じた商品展開やきめ細かいサポートが特徴。その2022年最新の日本独自モデルがOPPO Reno7 Aで、ユーザーからのアンケートを元に「全部入り」でありながら、軽量薄型・大型バッテリーを備え、長期使用しても動作が重くならないというシステム劣化防止機能を備えています。

最近では、Twitter上で「充電端子から煙が出たがすぐ即無償交換してもらえた」ことが話題に。端末の問題か、その他の外部要因(充電器、埃、水分付着等)なのかが分からない段階でも無償交換してくれるメーカーはかなり良心的と言えるでしょう。また、交換フィルムもサポートセンターに問い合わせれば無料でもらえたりと、ユーザーに優しいメーカーです。

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迷ったらとりあえずこれ買っとけ!なモデルです。

OPPO Reno7 Aの市場想定価格は4万4,800円となっていますが、実はMVNO(格安SIM)や楽天モバイルのSIMカードと同時契約することで、実は1万円台~2万円台での購入が可能です。

以下の記事では、お得に購入できる方法をまとめているので是非ご覧ください。

【最安で実質1.6万円】OPPO Reno7 Aがお得に購入できる方法まとめ!SIM同時契約がお得

Xperia 10 Ⅳ:軽量なのに大容量バッテリー搭載の「全部入り」スマホ

Xperia 10 Ⅳは、ソニーの最新「全部入り」モデルで、軽量ながら大容量バッテリーを搭載していることが特徴です。

ポイント

161gの超軽量!なのに5,000mAh大容量バッテリー

5G対応のSnapdragon 695搭載

光学式手振れ補正搭載のメインカメラ

超広角・望遠カメラも搭載

幅67mmに抑えた6.0型有機ELディスプレイ

側面内指紋認証 / microSD対応

おサイフ / IP68防塵防水 / eSIM対応

日本を代表するソニーの製品で、2022年ミドルレンジモデルの中では唯一OIS(光学式手振れ補正)をメインカメラに搭載。さらに161gの超軽量なのに5,000mAh大容量バッテリーも備えています。

一方、定価は6万~7万円と絶望的にコスパが悪く、顔認証や他の機種のような高リフレッシュレートには非対応(60Hz止まり)です。

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正直「ソニーが好き!」な人向けの製品です......。

ただし、IIJmioにSIMカードをMNPすれば3万9,800円(税込)で購入が可能。また、7月31日までのキャンペーンで、月額300円割引×6ヶ月、通話定額410円割引×6ヶ月、初期費用3,300円→2,200円(税込)となっています。

ドコモのエコノミーMVNO「OCNモバイルONE」も、8月19日11時までの特価で4万4,900円(税込)にて販売。こちらは、MNPだけでなく通常の新規契約も対象です。

Redmi Note 11 Pro 5G:ハイスペックが魅力の「ほぼ全部入り」スマホ

2022年ミドルレンジモデルの中でも圧倒的なスペックを誇るのがRedmi Note 11 Pro 5Gです。

ポイント

一部性能でハイエンドに迫るスペックマシン

5G対応のSnapdragon 695搭載

120Hz駆動の有機ELディスプレイ

最大1億800万画素のトリプルカメラ

67W急速充電対応の大容量バッテリー

迫力サウンドのデュアルスピーカー

顔・側面画面内指紋認証 / microSD対応

おサイフ / IP53防塵防滴 / eSIM対応

▷Redmi Note 11 Pro 5Gの詳細レビューはコチラ

販売するXiaomi(シャオミ)は、サムスン、アップルに次ぐ世界第三位のシェアを持つ中国メーカーで、他社を圧倒するコスパが特徴。

本機もその例に漏れず、2022年モデルの中でもコスパは最強クラス。唯一、防水性能がIP53(防滴)程度にとどまるのが弱点の「ほぼ全部入り」モデルですが、画面や充電性能などでハイエンド級の性能を持っています。

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スペックで差をつけたい人におすすめの機種です!

Redmi Note 11 Pro 5Gの市場想定価格は4万4,800円となっていますが、実はMVNO(格安SIM)や楽天モバイルのSIMカードと同時契約することで、実は半額前後での購入が可能です。

以下の記事では、お得に購入できる方法をまとめているので是非ご覧ください。

【最安ならほぼ半額!】Redmi Note 11 Pro 5Gがお得に購入できる方法まとめ。IIJmioと楽天モバイルがお得

moto g52j 5G:120駆動の大型液晶を搭載した「全部入り」スマホ

moto g52j 5Gは防水・おサイフ「全部入り」のスマホで、120Hz駆動の大型液晶を搭載し、30W急速充電に対応していること等が特徴です。

ポイント

2022年全部入りミドルでは特に安い

✅5G対応のSnapdragon 695搭載

最大5,000万画素トリプルカメラ

✅120Hz駆動6.8型液晶ディスプレイ

✅30W急速充電対応5,000mAhバッテリー

顔・側面画面内指紋認証 / microSD対応

おサイフ / IP68防塵防水 / eSIM対応

▷moto g52j 5Gの詳細レビューはコチラ

販売するモトローラは米国発祥の老舗メーカーで、近年日本でも積極的に新製品を展開。本機はモトローラ初の日本独自モデルで、上記で紹介したBCNランキングのTOP10には入っていないのですが、今後じわじわと人気を高めそうです。

その理由は、シャオミと正面から殴り合えそうな高いコスパ。スペックではRedmi Note 11 Pro 5Gに劣るものの、今回紹介する2022年モデルの中では唯一定価で3万円台と安価なことが特徴です。

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画面も一番大きく、大型スマホを好む方にオススメです!

moto g52j 5GはAmazonや楽天などで販売されており、価格は税込3万9,800円となっています。しかし、格安SIMとの同時契約なら更にお得に購入することができます。詳細は以下の記事をご覧ください。

【最安1万4800円】moto g52j 5Gをお得に購入できる方法まとめ

余談:カメラ性能は2021年モデルの方が良い

上記で紹介したモデルは、いずれもSoC(CPU)に「Snapdragon 695 5G」を搭載しています。

このSoCは、3Dゲームを高設定で楽しむには不十分なものの、日常使用には十分サクサクな処理性能を持つことが特徴です。

昨年のモデルと比べるなら、「OPPO Reno5 A」が搭載していた「Snapdragon 765G」と近い性能です。ただし「Snapdragon 695 5G」は画像処理性能で「Snapdragon 7」系のSoCに劣るという罠があります。

カメラ性能に拘る方は、上記の「OPPO Reno5 A」や、より上位のSoC「Snapdragon 780G」搭載の「Mi 11 Lite 5G」がおすすめです。どちらも4Kまたは1080p/30FPSでの動画撮影が可能で、後者はデジタルズームの画質も優れています。

カメラで選ばれたいスマホ「OPPO Reno5 A」

▷OPPO Reno5 A 実機レビュー!メリット・デメリットもまとめて解説

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高性能チップ搭載でしかも薄い「Mi 11 Lite 5G」

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