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シャオミ系スマートウォッチ「Mibro Lite」レビュー!有機EL、多彩な機能搭載で4900円

「Mibro」はシャオミが出資する新進気鋭のブランドで、主にスマートウォッチを開発しています。

Mibro公式サイト

今回は、新製品スマートウォッチの「Mibro Lite」の実機をSIMSON Store様よりご提供いただいたので、レビューしていきたいと思います。

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Mibro Lite - AliExpress

良いところ・悪いところ

筆者が感じた簡単な「良いところ」「悪いところ」は以下の通りです。

良いところ

・安い!(4,900円以下)

・ディスプレイがかなりキレイ

・意外と機能が多い(SpO2等)

・日本語もしっかり対応

・IP68防塵防水

・軽量薄型

悪いところ

・ディスプレイ以外の材質はチープな印象

・絵文字は表示されない

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専用アプリ「Mibro Fit」も本体もしっかり日本語対応です!

使用方法はスマートフォンにアプリを入れてペアリングするだけ。なお、対応OSはAndroid 5.0以上、iOS10.0以上となっています。

本体とパッケージ内容

パッケージはディスプレイデザインがはっきり分かるデザイン。ディスプレイへの自信をうかがえます。

パッケージの中身は、本体、充電ドック、解説書等でした。充電器本体は付属しないので、別途用意しましょう。

ウォッチ本体は丸形。ディスプレイはクッキリした描写で見やすいです。

背面にはセンサーがあります。

ボタンは側面に一つのみ。シンプルなデザインで分かりやすいのが良いですね。

側面はプラスチックが否めず高級感はありません。

20㎜のストラップが付属していますが、こちらもいかにもシリコン感がありチープな印象を受けます。触ってみての質感はサラサラしています。

Mibro Liteの特徴

AMOLEDフルカラーディスプレイ搭載

「Mibro Lite」は、高精細なAMOLEDフルカラーディスプレイを搭載しています。はっきりしたコントラストで、直射日光下であっても視認性は悪くありません。

なお、5,000円程度のスマートウォッチと言えば、ディスプレイの小さなバンドタイプのものを除けば、その多くが液晶ディスプレイです。そのようなスマートウォッチは、直射日光下で視認性が極端に悪くなる場合が多いのですが、「Mibro Lite」は低価格にもかかわらずAMOLEDディスプレイを搭載することでその問題をクリアしています。

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ディスプレイの質は1万円以上の製品と遜色ないかと!

アニメーションも意外とサクサク動く印象です。

24時間の健康モニタリングあり

「Mibro Lite」は、心拍数・睡眠・ストレス値を一日中モニタリングすることができます。

また、最近ではスマートウォッチの必須機能となった血中酸素濃度(SpO2)の測定にも対応。格安スマートウォッチなのに隙がありません。

8~10日以上の長持ちバッテリー

「Mibro Lite」は、小型のスマートウォッチながら8~10日以上のバッテリー持ちが謳われています。

充電は専用のドックを使います。磁石でカチッとくっつくタイプです。

実際、筆者がほぼ初期設定の状態で数日使ってみたところ1日10%前後のバッテリー消費で、概ね公称通りかと思いました。少なくとも極端に悪い感じはありません。

なお、機能のほとんどを制限する設定にすると30日以上持つようです。

軽量薄型ボディ

「Mibro Lite」は、ストラップ含めても48gの軽量で、長時間着けていても違和感を感じませんでした。

←Mibro Lite : Mi Watch→

また、バッテリー持ちの良いスマートウォッチは厚みのあるものが多いのですが、「Mibro Lite」は9.8mmの薄型のデザインになっており、その点でもより軽やかな印象を受けます。

IP68の防塵防水対応

「Mibro Lite」は「IP68」等級の防塵防水性能があります。

二つの数字のうち最初の数字が防塵性能、最後の数字が防水性能を表しますが、これはいずれも最高レベル。着けたままシャワーを浴びたり、浜辺で砂が大量に付着しても問題なさそうです。

・IP6X:粉塵の侵入が完全に防護されている

・IPX8:水面下での使用が可能

15種類以上のスポーツモード搭載

「Mibro Lite」は、勿論スポーツモードにも対応。

流石に何十種類もある「Mi Watch」ほど充実してはいませんが、一般的なスポーツ、トレーニングは網羅しています。

屋外ランニング|トレッドミル|ウォーキング|屋外サイクリング|サイクリング|トレッキング|徒歩|ヨガ|バスケットボール|テニス|バドミントン|サッカー|エリプティカルマシン|筋力トレーニング|フリートレーニング

充実した機能。5000円台とは思えないコスパ

「Mibro Lite」は格安スマートウォッチとしては、比較的多めの機能を搭載しています。

通知や天気、音楽再生、アラーム等のスマートウォッチの標準的な機能は勿論、MET(運動強度)計測や、電卓も搭載しています。

メッセージリマインダー|天気予報|音楽再生|アラーム|写真撮影|運動不足解消リマインダー|飲酒リマインダー|通話リマインダー|MET|携帯電話検索|心拍数異常リマインダー|ストップウォッチ|電卓|ウォッチフェイスのカスタマイズ

通知はしっかり届きますが、絵文字は□になってしまいました。この辺は格安スマートウォッチらしいところです。

また、AMOLEDディスプレイの強みとして常時表示にも対応。この場合は、アナログ時計が普段表示されるようになります。

Mibro Liteスペック

Mibro Liteの主なスペックは以下の通りです。

Mibro Lite
本体サイズ 直径43mm、厚み9.8mm
ストラップサイズ 245 × 20mm
重量 48g(ストラップ含む)
材質 金属、プラスチック、シリコン
ディスプレイ 1.3インチ、AMOLED(有機EL)
バッテリー 230mAh
8~10日間のバッテリー持ち
Bluetooth 5.0
防塵防水 IP68
対応OS  Android 5.0以上、ios10.0以上

技適未取得機器を用いた実験等の特例制度について

「Mibro Lite」は日本国内で発売されていない技適未取得機器に該当します。筆者は技適未取得機器を用いた実験等の特例制度に基づき総務省に申請を行ったうえで使用・検証を行っています。

Mibro Liteレビューまとめ:5000円とは思えない綺麗なディスプレイが良い

「Mibro Lite」レビューをお届けしました。

流石シャオミの出資する企業だけあり、5,000円程度の製品としてコスパは抜群

綺麗なAMOLEDディスプレイ搭載で、24時間の健康モニタリングやSpO2計測、その他の機能も充実しており、しっかり日本語にも対応しています。

丸形で軽量小型ということもあり、Mi Bandのような更に小型のスマートウォッチから乗り換えても違和感は少なさそう。初スマートウォッチにもピッタリだと思います。

AliExpressで特価4,900円のセール【9月27日16時より】

AliExpress内の「SIMSON Store」では「Mibro Lite」の特価セールを9月27日16時(日本時間)より開催します。

価格は、43.99ドル(日本円で約4,900円)と手ごろな値段になっているので、気になる人はこの機会に購入をおすすめします。

なお、先着50名限定でLenovo製の完全ワイヤレスイヤホンがプレゼントされるようです。

\特価4,900円!/

Mibro Lite - AliExpress

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