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Mi Band 5とOPPO Band Style比較レビュー!実機の使用感は?違いは?

やずX
こんにちは。矢sXです!
今回は、Mi Band 5OPPO Band Styleを比較します!

最近、多くのスマートフォンメーカーが、スマートウォッチ、ウェアラブル・デバイスの開発に熱心です。その中でも、比較的安価で軽量・バッテリー持ちが良い傾向があるのがバンドタイプのスマートウォッチで、今年になってXiaomiがMi Band 5(Miスマートバンド5)を、OPPOがOPPO Band Styleを日本で発売しています。

そこで、この記事ではMi Band 5とOPPO Band Styleを実際に使用してみて両方を比較しています。

価格も4000円代でほぼ同じ、ディスプレイサイズもほぼ同じサイズなのですが、実機を使用してみて両方の確かな違いも見えてきました。最後の結論では、違いの要点もまとめています。どっちを購入するか迷っている方は是非ご覧ください!


Mi Band 5 対 OPPO Band Style 基本仕様

 

Mi Band 5 OPPO Band Style
ディスプレイ 1.1インチ有機EL 1.1インチ有機EL
解像度 126 x 294 126 x 294
本体重量 11.9g 10.3g
サイズ 46.95 × 18.15 × 12.45 mm 40.4 × 17.6 × 11.45mm
バッテリー 125mAh
持続時間:14日
100mAh
持続時間:12日間
防水 水深50m 水深50m
Bluetooth 5.0 5.0
ディスプレイ素材 2.5D強化ガラス 2.5D強化ガラス
ストラップ素材 熱可塑性ポリウレタン
アルミ合金
スタイルストラップ:
フッ素ゴム
アルミ合金
ステンレススチール
スポーツストラップ:
TPU
アルミ合金
カラー ブラック バニラ / ブラック

基本仕様はMi Band 5もOPPO Band Styleもほとんど同じで、長方形ディスプレイのバント型スマートウォッチです。

バッテリー持ちが優れているのはMi Band 5で、公称最大14日間。対してOPPO Band Styleは公称最大12日間です。

一方、両者のディスプレイサイズは同じ1.1インチですが、OPPO Band Styleの方が本体サイズはコンパクトになっています。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style 付属バンド

OPPO Band Styleには、Mi Band 5と同じようなシリコン製のスポーツバンドに加えて、スタイルバンドも付属します。

Mi Band 5も、別売りで革バンドやその他おしゃれなバンドもあるものの、公式日本版はスポーツバンドのブラック一色。公式でこうしたスタイリッシュなバンドが付属してくるのは嬉しいですよね。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style 通知

通知についてはMi Bandは一つずつしか確認ができませんが、OPPO Band Styleはスクロールで最大3つまで表示されるようになっており、詳細を確認したいものをタップする方式。

一覧性が高く、一目である程度情報の確認ができるのはOPPO Band Styleです。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style ウォッチフェイス

ウォッチフェイスの数はMi Band 5が100種類以上、OPPO Band Styleが40種類以上となっています。ウォッチフェイスの数は圧倒的にMi Band 5の方が多いので、とにかく色んなウォッチフェイスを楽しみたい人はMi Band 5の方がオススメです。

なお、実はMi Band 5の純正アプリにあるウォッチフェイスの数はそれほど多くありません。こちらのアプリ等からインストールしましょう。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style バッテリー持ち&充電

バッテリー持ちはMi Band 5が14日間、OPPO Band Styleが12日間となっています。Mi Band 5の方がバッテリー持ちが良いものの、両者とも十分な長さです。

充電方式については、Mi Band 5はバンドタイプに関係なくそのまま充電可能。一方、OPPO Band Styleは、スタイリッシュバンドの場合、着けたまま充電可能ですが、スポーツバンド装着時は充電不能で少し不便です。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style 健康管理

 

Mi Band 5 OPPO Band Style
歩数
消費カロリー
心拍数
睡眠
呼吸
血中酸素濃度
生理周期
ストレス
PAI

Mi Band 5、OPPO Band Styleいずれも歩数・消費カロリー・心拍数etc...多くの測定機能を備えており、日常で用いるヘルスケア・デバイスとしては十分な性能です。ただし、ある程度の違いもあります。

Mi Band 5にあってOPPO Band Styleにないものは、生理周期・ストレス・PAI(簡単に言えば健康の総合スコア)の3つの測定。ストレスやPAIを数値化してくれるので、自分の健康状態が非常に分かりやすくなります。また、女性であれば生理周期の測定もとても役に立つ機能ですよね。

一方、OPPO Band StyleにあってMi Band 5にないものは、最近流行りの血中酸素濃度(SpO2)の測定。SpO2は、体に疾患があったり体調不良などを起こしていると低下することがあります。新型コロナ患者の病状の判断目安としても用いられているものなので、この時代に合ったデバイスですよね。

※Mi Band 5もOPPO Band Styleも医療機器ではないので、あくまで参考程度に用いてください。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style スポーツモード

 

Mi Band 5 OPPO Band Style
屋外ランニング
屋内ランニング
脂肪燃焼ランニング
屋外ウォーキング
屋外サイクリング
屋内サイクリング
エリプティカル
ローイング
クリケット
バドミントン
スイミング
ヨガ
縄跳び
フリースタイル

スポーツモードについては、公式ではOPPO Band Styleが12種類、Mi Band 5が11種類となっていますが、これにフリースタイルをOPPO Band Styleは含めておらず、逆にMi Band 5は含めています。したがって、フリースタイルを含める場合、OPPO Band Styleは13種類、Mi band 5が11種類となります。

Mi Band 5の強みは「縄跳び」があることのみです。OPPO Band Styleは「脂肪燃焼ランニング」「クリケット」「バドミントン」があり、「脂肪燃焼ランニング」では、心拍数に応じてより効率的なランニングをサポートしてくれます。

両方ともそれなりに種類が豊富で大きな差はないので、トレーニング、スポーツの内容によって好きな方を選ぶと良いでしょう。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style その他の機能

Mi Band 5 OPPO Band Style
時計
着信・アプリ通知
天気予報
音楽操作
ストップウォッチ
タイマー
アラーム
カメラ操作
スマホ捜索
座りすぎ防止
予定通知
スマホロック解除

Mi Band 5もOPPO Band Styleも時計としては勿論、通知・天気・音楽操作etc...たくさんの機能があります。

Mi Band 5は、登録されている予定がリマインダーで通知されます。また、ペアリング中のみスマートフォンのロックが自動で解除される便利な機能もあります。後者はセキュリティを弱めてしまうので、好みが分かれそうですが...。

OPPO Band Styleは音楽再生時、ウォッチの初期画面をミュージックコントローラーにすることが可能で、これが非常に使い勝手が良く便利です。

予定リマインダー、スマートフォンのロック自動解除が欲しければMi Band 5、音楽操作を快適に行いたければOPPO Band Styleがオススメです。

Mi Band 5 対 OPPO Band Style 結論

Mi Band 5はヘルスキア機能&ウォッチフェイスが豊富

ポイント

✅ストレス値が分かる

✅PAI値が分かる

✅生理周期が分かる

✅ウォッチフェイスが多い

✅バンド装着時も充電可能

Mi Band 5がOPPO Band Styleより優れているところは以上の点。ストレス値・PAI値(簡単に言うと健康総合スコア)・生理周期の測定が出来るので、ヘルスケア・デバイスとしてはより汎用性が高いと言えます。

また、ウォッチフェイスが100種類もあるので気分で色々変えられます。バンドを装着したまま問題なく充電可能なところも嬉しいところですね。

まとめると、ヘルスケア機能&ウォッチフェイスが豊富で、充電が手軽なのがMi Band 5です。

OPPO Band Styleはオシャレな便利アイテム&コロナ時代向き

ポイント

✅おしゃれなバンド付属

✅通知の一覧性が高い

✅音楽コントロールが使いやすい

✅血中酸素濃度が分かる

✅スポーツバンド装着時、充電不能

OPPO Band StyleがMi Band 5より優れているのは以上の点。新型コロナ患者の病状の判断目安にもなっている血中酸素濃度を測定することができるので、コロナ禍の現代に合っています

また、通知の一覧性が高くパッと見で分かりやすいところと、音楽再生時に初期画面がミュージックコントローラーになるのは非常に便利。スマホの補助デバイスとして優秀です。

そして、Mi Band 5と同じようなスポーツバンドだけでなく、おしゃれなバンドも付属します。ただし、スポーツバンドの方を装着している時は、付属の充電機で充電できないのが欠点です。

まとめると、おしゃれでスマホの補助デバイスとして便利+血中酸素が分かるのがOPPO Band Styleです。

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