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Mi Watch Lite日本版レビュー!廉価モデルなのに機能は十分

矢sX
こんにちは。矢sXです!
今回はXiaomiのスマートウォッチMi Watch Liteをご紹介します!

Xiaomiは大手スマートフォン・メーカーの一つですが、ウェアラブル・デバイスにも力を入れており、 バンドタイプのスマートウォッチMi Bandが世界中でよく売れています。

そのXiaomiから、スクエア型のディスプレイを備えたMi Watch Liteが、日本でも発売されたのでレビューしていきます。

定価7,480円と1万円を大幅に切る価格なのに、一通り欲しい機能が揃ったすごい製品になっています。

Mi Watch Liteのスペック・機能

  Mi Watch Lite
ディスプレイ 1.4インチ, TFT LCD (液晶)
解像度 320×320
輝度 最小 350nit
センサー 3軸加速度センサー
3軸ジャイロスコープ
バッテリー 230 mAh (最大約9日間)
衛星測位 GPS / A-GPS / GLONASS
重量 35g (バンド込)
21g (バンド無)
寸法 41 × 35 × 10.9mm
(心拍センサー部11.9mm)
バンド素材 TPU
防水 5気圧
ワークアウト測定 11種類
屋外ランニング、トレッドミル、屋内サイクリング、
屋内サイクリング、フリースタイル、ウォーキング、
トレッキング、トレイルラン、プールスイミング、
オープンウォータースイミング、クリケット
ヘルスケア
その他機能
心拍数モニタリング、睡眠モニタリング、
呼吸、通知、天気、時計、アラーム、
懐中電灯、音楽再生コントロール

スマートウォッチには当たり前の、通知、音楽コントロール等の機能に加え、多彩なワークアウト測定、ヘルスケア機能等が揃っており、GPS/GLONASSに対応。35gと軽量でバッテリー持ちも最大9日間と、軽量ながらも多機能でパワフルなスマートウォッチになっています。

なお、カラーはピンク、アイボリー、ブラック、ネイビー、オリーブの5種類となっています(筆者はアイボリーを購入)。

Mi Watch Lite本体とセット内容

本体をチェック

筆者が購入したのはアイボリーカラーです。落ち着いた雰囲気なので、どんな服装やシーンにも合わせやすいと思います。

ベゼルは少し太めですが、画面サイズは大きめの1.4インチ。バンドタイプのウォッチと比べればかなり大きいので見やすくなっています。また、バンドも被れなさそうな質感で悪くありません。

ボタン類は本体側面に一つだけで非常にシンプル。本体は樹脂素材のようですが、マットな質感で安っぽさは感じません。

箱とセット内容をチェック

製品の箱です。シンプルなデザインですね。

箱を開けると本体がお目見え。ビニールのカバーには「Designed by Xiaomi」の文字が。某メーカーのアレに似ています。

・本体 ×1

・シリコンバンド ×1

・専用充電ドック ×1

・ユーザーマニュアル ×1

本体と付属品は以上の通り。充電用のドックはありますが、充電器自体は付属しないので別途用意する必要があります。

Mi Watch Liteは技適&日本語マニュアル有り

日本販売品なので、当たり前ながら技適マーク(郵便マークに似たもの)があります。ちゃんと日本で使って大丈夫な製品ですね。

説明書にも日本語の記載がちゃんとあります。

Mi Watch LiteはTFT液晶ディスプレイ搭載

ディスプレイは有機ELではなく、TFT液晶になります。直射日光下で見にくいのではないかと心配していましたが、十分見れるものでした。

ボタンは押さなくても持ち上げれば画面が点灯するようになっており、明るさも周囲の光量に合わせて自動で調節されます。なお、設定で全て手動にすることも可能です。

Mi Watch Liteは音楽操作、通知、天気、懐中電灯など機能が多彩

Mi Watch Liteは、音量の調節、音楽のスキップ(前後)が可能です。

その他、通知・天気の確認や、懐中電灯、タイマー、ストップウォッチ等多彩な機能を備えています。これらのことはスマートウォッチで完結するようになるので、スマートフォンを使う回数が減ります。

矢sX
腕時計でこれらの機能が使えるようになるのは便利ですね。

スマホを開ける回数が減るので、スマホのバッテリーの減りも少なくなります

Mi Watch Liteはかなり軽量

Mi Watch Liteはシリコンベルト込みで35g。この程度の重量なら腕も軽やか。付けていて違和感がありません。

Mi Watch Liteはバッテリー持ちは最大約9日間

Mi Watch Liteの充電は、ウォッチ本体を専用の充電ドックにはめ込んで行います。ベルトを外す必要はありません。

バッテリー持続時間は最高で約9日間。Apple Watchが約2日であることを考えればかなり長いです。

実際、筆者の使い方だとギリギリ一週間持つかどうかくらいですが、これだけ持てば十分。1週間のうちに自分のタイミングで適当に充電すれば良いので、毎日充電しないといけない気持ちを抱えなくても大丈夫。

「昨日、充電し忘れて使えない・・・」というありがちなパターンにも陥らずに済みます。

Mi Watch Liteは浸水にも対応

Mi Watch Liteは5気圧の防水に対応。最大50メートルという非常に高い防水性能を持ちます。スイミング等でそのまま着けて使っても問題ありませんが、このような精密機器の耐水性は真水での場合です。塩分を含んでいる海水は故障の危険があります。

Xiaomi Japanには以下の記載があったので引用しておきます。

参考

50m防水は GB/T 30106-2013 規格に基づいており、中国国家時計品質監督検査センターによってテストされました。耐水性のレポート番号はMi Watch Lite:QT2009042です。耐水性の評価は5気圧 (水深50mの水中に相当) で、シャワーや水泳の際には着用することができますが、サウナやダイビングの際に着用することはできません。

Mi Watch LiteはGPS/GLONASSに対応

Mi Watch Liteの衛星測位システムには、アメリカが運用するGPSだけでなく、ロシアが運用するGLONASSにも対応しています。僅か数千円程度のウマートウォッチで、ここまで対応しているのはすごいですね。

実際にサイクリングモードで使ってみましたが、通った道をほとんどずれることがなく非常に正確でした。

Mi Watch Liteはウォッチフェイスは約120種類

Mi Watch Liteは約120種類のウォッチフェイスに対応。その時の気分や自分の好みに合わせて変えましょう。

ウォッチフェイスを設定するには、アプリを使って好きなものを選ぶ形になります。

Mi Watch Liteは便利な専用アプリ有り

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xiaomi.wearable&hl=ja&gl=US

Mi Watch Liteは専用アプリXiaomi Wearでスマートフォンとウォッチのペアリングを行います。その他、各種設定や、記録の確認ができるようになっています。

例えば、スマートフォンに届く通知をウォッチにも表示させることが可能です。一々スマホをポケットやバッグから取り出さずに、腕だけで確認できるようになるのは便利です。

とりあえずウォッチで確認して、急ぎであれば返信、そうでなければまた後でということができるようになります。

Mi Watch Liteのヘルスケア(睡眠・心拍数・呼吸・座り過ぎ)

Mi Watch Liteは健康管理や体質改善に便利な機能が盛りだくさんです。睡眠だけでなく、心拍数呼吸座り過ぎなど、様々な健康にかかわる部分をモニタリングし記録できます。

Mi Watch Liteをつけて寝ることで睡眠記録を取ってくれます。トータルでの睡眠時間はかなり取れており、体質改善に役立ちます。筆者の睡眠時間が不規則なのがバレました・・・。

Mi Watch Liteは11種類のワークアウトに対応

Mi Watch Liteは11種類のワークアウトに対応。クリケットは日本で使う機会はあまりないかもしれませんが、ジムや水泳、その他、様々な野外での活動を記録してくれます。

実際にジムで屋内サイクリング機能を使ってみました。消費カロリーだけでなく、その時の心拍数や運動した時間も測ってくれます。

運動記録は全てアプリに記録されていきます。ジムで記録を手帳に書き込んでいる人を多く見ますが、これがあればその手間も省けるので、ジムによく行く人にこそ使って欲しい機能です。

Mi Watch Liteを買うメリット5点

ポイント

・通知や天気をパッと確認できて便利

・睡眠時間や心拍数を計測し、しっかり健康管理

・ジムやスポーツのお供に最適

・強力な位置計測性能

・バッテリーを心配しなくてOK

筆者が感じたMi Watch Liteを購入するメリットを5点上げてみました。

通知や天気を時計で確認できるようになるので、スマホを見る回数が減りバッテリー持ち対策になること。健康や運動の管理ができるようになることで、日々の生活をより便利にしてくれます。

また、僅か7000円台程度のスマートウォッチとしては異例の強力な位置計測機能を備え、最大約9日間のバッテリー持ちがあるので、旅行やトレッキングのお供には最適です。

Mi Watch Liteレビューまとめ

Mi Watch Liteレビューをお届けしました。

定価7,480円と非常に安価ながら、スマートウォッチとしては必要十分な機能があり、しかもGPSだけでなくGLONASSにも対応。バッテリー持ちも十分で、価格を考えれば考えられないコスパに優れた製品でした。

これがあれば、運動の記録健康管理もしっかりできますし、手を出しやすい価格の製品なので、スマートウォッチ入門に最適です。

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