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Mi 11 Lite 5G、OPPO Reno5 A実機比較レビュー!どっちが買い?

やずX
こんにちは。矢sXです!
今回は、Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aを比較していきます!

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aは、いずれもFeliCa(おサイフケータイ)搭載のSIMフリースマートフォン。前者は7月2日に発売予定で、後者は既に発売済み。市場想定価格はそちらも4万3,800円(税込)となっています。

この記事では、何かと似ている部分が多い2つのスマートフォンの違いをいろいろ検証していきます。現状カメラ比較だけですが、後日追記していきます。

なお、それぞれ単体のレビュー・お得情報は以下のリンクを参照してください。

▷Mi 11 Lite 5Gのレビュー・お得情報はコチラ

▷OPPO Reno5 Aのレビュー・お得情報はコチラ

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Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:カメラ比較!写真作例比較あり

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aは、どちらもカメラ性能の良さをアピールしており、前者は「フラッグシップ級AI 3眼カメラ」、後者は「カメラで選ばれたい5Gスマホ」が謳い文句になっています。広告の見栄えはOPPOの方が良いですが......そこは本質ではありません。それでは、実際の性能や写真を比較していきます。

やずX
小難しい話は置いておいて、作例を見たい方はココを押してジャンプしてください。

それぞれのカメラの画素数などのハードウェア比較は以下の通りです。

Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
メインカメラ6400万画素6400万画素
超広角カメラ800万画素800万画素
マクロカメラ500万画素200万画素
モノクロカメラなし200万画素
SoC(CPU)Snapdragon 780G
ISP: Spectra 570×3
Snapdragon 765G
ISP:Spectra 355×2

※明らかに優れている部分は赤字で表記

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aは、いずれもメイン・超広角・マクロの3つのカメラを備えていることが共通点で、画素数での違いは、マクロカメラのみでMi 11 Lite 5Gの方が高解像度になっています。Reno5 Aはそれに加えてモノクロカメラを備えていますが、明暗判定のものなので写真撮影には直接使えません。

最初に言っておくと「画素数が高い=綺麗」ではありません。200万画素は流石に低すぎておもちゃレベルですが、ある程度画素数が高くなってくるとセンサーが何かが重要になってきます。例えばメインカメラについては、Mi 11 Lite 5Gはサムスン製「ISOCELL GW3」、OPPO Reno5 Aはオムニヴィジョン製「OV64B」であると言われていますが、これらほぼ同格のセンサーです。

それに加えて実は大きな働きをしているのが、搭載しているSoC(CPU)です。Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aは共にいずれもクアルコム製ですが、前者が「Snapdragon 780G」、後者が「Snapdragon 765G」となっています。

「Snapdragon 780G」に含まれるISP(カメラ処理の頭脳のようなもの)はより性能の優れた「Spectra 570」で、しかも3つ備えています。

そのため、ハードウェア的にはMi 11 Lite 5Gの方が、マクロカメラとSoCで有利ということになります。それでは実際に写真を撮影するとどうなるのでしょうか。以下の検証をご覧ください。

メインカメラの色合いはビビットか自然かの違い

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aはいずれも、色合いを補正してくれるAIを搭載しています。オフにすることもできますが、以下の作例はいずれもAIオンにした写真になります。

色合いはMi 11 Liteの方が濃いめです。

風景写真です。これも、Mi 11 Liteの方が色が濃く、ビビットな印象を受けます。Reno5 Aは自然な色合いですね。

花の写真です。こちらは特にMi 11 Liteの方が青く濃いめの色になっています。Reno5 Aは、やはり自然な色合いです。

ズーム性能はMi 11 Lite 5Gが優秀で高精細

まずは1倍で撮った写真の一部をズームして見てみましょう。Mi 11 Liteの方が細部のディティールがはっきりしています。

2倍ズームでの写真です。Mi 11 Liteの方がシャープネスがあり、くっきりした画質になっています。

5倍ズームでの写真です。ズーム性能差がより顕著になり、Reno5 Aはかなりガリガリッとした画質で、解像感が失われています。

超広角カメラはMi 11 Lite 5Gの方がくっきり綺麗

超広角カメラで撮影した写真です。Mi 11 Liteはシャープネスがあり、くっきりとした画質。Reno5 Aは全体的にぼやけています。

夜景性能はディティールとフレアで違いあり

メインカメラで夜景モードを使って撮影しました。Mi 11 Liteの方が明るく緑っぽい色になっており、Reno5 Aは若干赤っぽい色になっています。

同じくメインカメラで夜景モードを使用し、2倍ズームで撮影しました。色合いは先程と同じですが、下部の土嚢のディティールはMi 11 Liteの方がはっきりしています。一方、Reno5 Aの方が遠方のフレアを抑えられています。

こちらは超広角カメラで夜景モードを使用して撮影しました。明るさはMi 11 Liteの方が上です。Reno5 Aは肉眼よりも暗くなってしまっていますが、フレアはしっかり押さえています。

ほぼ真っ暗の低照度での撮影です。メインカメラで夜景モードを使って撮影しました。

Mi 11 Liteは肉眼と変わらず、真っ暗です。Reno5 Aはかなり明るく補正していますが、ノイズがかなり目立つ写真になっています。いずれにしても写真として見栄えするものになっていません。

ポートレートはほぼ互角の性能

ポートレートモードを使った写真ですが、互角と思いました。どちらも輪郭をはっきり捉えています。

マクロカメラはMi 11 Lite 5Gの圧勝

マクロカメラでの撮影です。Mi 11 Liteは鮮やかですが、Reno5 Aは薄い色になっています。

写真を拡大してみました。Mi 11 Liteは解像感があり綺麗な写真ですが、Reno5 Aは粗さが目立つ写真になっています。

また、Mi 11 Liteのマクロカメラは2倍ズームでの撮影が可能です。人間の目では捉えられない非常に微細な世界が表現されています。

総評:Mi 11 Lite 5GはReno5 Aよりもカメラが優秀

ポイント

✅Mi 11 Liteはビビット、Reno5 Aは自然な色合い

✅ズーム性能はMi 11 Liteの方が優秀

✅超広角カメラはMi 11 Liteの方がくっきり

✅夜景は甲乙つけがたい。低照度はどちらも✕

✅ポートレートは互角

✅マクロはMi 11 Liteが圧勝

筆者が実機を用いて実際に写真を撮影してみた感想はMi 11 Lite 5Gの勝利です。色合いの違いと夜景については、それぞれ得手不得手があるので好みが別れそうですが、ズーム性能、超広角カメラ、マクロカメラについては明確にMi 11 Lite 5Gの方が綺麗な写真に仕上がります。ポートレートについては、ほぼ互角です。

使われているカメラのセンサーについては、マクロカメラとは大きな違いがありませんが、やはりトリプルISPのSnapdragon 780Gを搭載したMi 11 Lite 5Gが総合的にカメラ画質では優秀と言えそうです。

それぞれの実機レビューやお得に購入する方法は以下の記事を参照してください。

▷Mi 11 Lite 5Gのレビュー・お得情報はコチラ

▷OPPO Reno5 Aのレビュー・お得情報はコチラ

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:ディスプレイ比較!

Mi 11 Lite 5Gの方が鮮やかで明るく見やすい

左OPPO Reno5 A、右Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite 5Gは有機ELディスプレイ、OPPO Reno5 Aは液晶ディスプレイをそれぞれ採用しています。液晶はその性質上パネル全体を光らせることで色を表現しますが、有機ELは黒の表現については光らせる必要がありません。そのため、よりくっきりとした色表現が可能になっています。またその分、電力消費を抑えることができます。

輝度については、Mi 11 Lite 5Gの方が高く直射日光下でも見やすくなっています。また、Mi 11 Lite 5Gは約10億色の色表現に対応している一方で、OPPO Reno5 Aはごく普通な約1677万色に留まっています。

やずX
実際に使っていてもMi 11 Lite 5Gのディスプレイは本当に綺麗で、ずっと見ていたくなります!

また、OPPO Reno5 Aはディスプレイの下部のベゼルが太め。Mi 11 Lite 5Gは非常に薄くなっています。

左OPPO Reno5 A、右Mi 11 Lite 5G

有機ELは非常に広い視野角が特徴です。ディスプレイを少し傾けてみると、液晶のReno5 Aは一気に画面が暗く見にくくなりましたが、有機ELのMi 11 Lite 5Gは明るく見やすい状態を保っています。また、ここでも輝度の違いが影響します。

Mi 11 Lite 5Gの方がパンチホールが小さく目立たない

上OPPO Reno5 A、下Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aは、いずれもディスプレイの左上に穴を開けてインカメラを収めるパンチホール式を採用しています。些細な違いですが、Mi 11 Lite 5Gの方が小さな穴となっており、目立ちにくくなっています。

総評:スペックからもMi 11 Lite 5Gの方が優秀なのは明らか

以下、ディスプレイの詳細スペックです。全ての点でMi 11 Lite 5Gの方が優秀なスペックです。一応、有機ELには焼き付きを起こしやすい欠点があるのですが、最近は有機ELの質が良くなりその欠点も緩和されてきています。

Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
パネル有機EL液晶
サイズ6.55インチ6.5インチ
色深度10億色約1677万色
色域DCI-P3DCI-P3
輝度準 500nits
最大 800nits
標準 480nits
最大 550nits
リフレッシュレート60 / 90Hz60 / 90Hz
タッチ感度240Hz180Hz

※明らかに優れている部分は赤字で表記

既に説明したところ以外では、いずれもリフレッシュレート90Hzに対応しており、なめらかな動きを実現しています。

またタッチ感度はMi 11 Lite 5Gの方が高く、240Hz。OPPO Reno5 Aは180Hzとなっているので、タッチの速さが求められるゲームでは前者の方が有利と言えそうです。

それぞれの実機レビューやお得に購入する方法は以下の記事を参照してください。

▷Mi 11 Lite 5Gのレビュー・お得情報はコチラ

▷OPPO Reno5 Aのレビュー・お得情報はコチラ

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:処理性能比較!

Mi 11 Lite 5Gの方が優秀なSoC(CPU)を搭載

SoC(CPU)については、いずれもQualcomm社製のものを搭載。Mi 11 Lite 5GはSnapdragon 780G、OPPO Reno5 AはSnapdragon765Gを搭載しています。

それぞれの処理性能をAnTuTuベンチマーク(Ver.9)を用いて検証してみました。スコアは以下の通り。

Mi 11 Lite 5Gは約54万点で、これは2年前のハイエンド端末に匹敵し、一般的には非常に高いスコアです。これに対して、OPPO Reno5 Aは約38万点。数値的には見劣りしますが、決して低いスコアではなく、日常使いには十分過ぎるスコアです。

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 A、ゲームに向いているのは?

基本的に30万点を超えるようなスコアであれば、日常使いにはほとんど問題がありません。主に問題になるのは重い処理が要求される3Dゲームで、例えば「原神」を最高設定で快適にプレイするには70万点は必要であると言われています。ただし「原神」はスマートフォン上で動くゲームとしては圧倒的に重いので、少し特殊です。「PUBG」であれば、Mi 11 Lite 5Gは最高設定でも十分、OPPO Reno5 Aは少し設定を落とした方が快適そうなスコアです。

基本的にはゲーム向きの性能をしているのはMi 11 Lite 5Gです。ただし、例外がありXiaomi製端末は音ゲーへの最適化が甘く、特に「プロジェクトセカイ」との相性は最悪と言われています。Mi 11 Lite 5Gを持っており、音ゲーをよくプレイしている「あつぁ(@atttttaaaaaaa)」さんは次のように言っています。

まとめると、音ゲーを除けばMi 11 Lite 5Gの方がゲーム性能は上です。ただし、Mi 11 Lite 5Gの方が発熱を感じることが多い点には注意してください。

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:サイズ感&重量比較!

Mi 11 Lite 5Gは、世界一薄い5Gスマートフォンでかなり軽量

Mi 11 Lite 5Gの最大の特徴の一つが6.81mmという感動的な薄さ。Xiaomi曰く「世界一薄い5Gスマートフォン」で、OPPO Reno5 Aの8.2mmと比べると圧倒的な薄さです。重量も非常に軽く159gとなっており、OPPO Reno5 Aの182gと比べてもその軽さが分かります。

ディスプレイサイズもバッテリー容量もMi 11 Lite 5Gの方が大きいのに関わらず、このサイズ感と重量になっています。

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この薄さと軽さの組み合わせは本当に感動です。店頭でも良いので、是非一度手にしてみてください!

OPPO Reno5 Aは、横幅控えめで丸みがあり持ちやすい

と、ここまでだとMi 11 Lite 5Gが圧倒的に良いように思われますが、実はOPPO Reno5 Aの方が横幅が抑えられています。横幅は、Mi 11 Lite 5Gの75.7mmに対して、OPPO Reno5 Aは74.6mmで、側面がより丸みを帯びた形状になっています。

やずX
OPPO Reno5 Aの方が(気持ち程度ながら)手が小さい女性でも片手持ちしやすい形状です。

総評:Mi 11 Lite 5Gは感動的な薄さと軽さ、OPPO Reno5 Aは横幅控えめで持ちやすい

左:Mi 11 Lite 5G、右:OPPO Reno5 A

実際に並べて横から見てみるとこんな感じです。Mi 11 Lite 5Gの方が薄く、OPPO Reno5 Aの方が丸みを帯びていることが分かります。

サイズと重量の比較表は以下を参照してください。まとめると、ディスプレイが大きいのに薄くて軽いのがMi 11 Lite 5G、横幅が狭いのがOPPO Reno5 Aです。

Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
ディスプレイ6.55インチ6.5インチ
重量159g182g
縦幅160.5mm162mm
横幅75.7mm74.6m
厚み6.8mm8.2mm

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:バッテリー&充電時間比較!

バッテリー持ちはほぼ同じ

バッテリー容量は、Mi 11 Lite 5Gは4,250mAh、OPPO Reno5 Aのバッテリーは4,000mAhのバッテリー容量となっています。

容量自体はMi 11 Lite 5Gの方が大きいのですが、実際にどちらが持つのか検証しました。バッテリーを100%にし、Amazon Prime Videoを標準画質で二時間再生させ、バッテリー持ちの検証を行いました。価格の近い端末との比較表は以下。

Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
1時間後92%92%
2時間後83%82%

実際は両方ともほぼ同じで、気持ちMi 11 Lite 5Gの方が良い程度でした。両方ともバッテリー持ちは特に良くも悪くもなく普通です。

ゲームを何時間もするようなハードな使い方をすると1日持たないかもしれませんが、ライトな用途なら1日は十分に持ちそうです。

充電速度はMi 11 Lite 5Gの方がかなり速い

Mi 11 Lite 5Gは33W、OPPO Reno5 Aは18Wの急速充電にそれぞれ対応しています。

実際にどちらが速いのか、バッテリー0%の状態から急速充電機を用いて充電時間を実際に計測してみました。比較表は以下。

Mi 11 Lite 5GOPPO Reno5 A
30分後68%42%
1時間後99%73%
1時間6分後100%
1時間30分後93%
2時間後99%
2時間4分後100%

結果は、Mi 11 Lite 5Gの方が圧倒的に充電時間が速く、満充電までかかる時間はおよそ半分です。Mi 11 Lite 5Gは約1時間、OPPO Reno5 Aは約2時間でした。

とは言え、OPPO Reno5 Aも80%あたりまではそれなりに速く、90%を超えると非常にゆったりになります。

なお、急速充電器はMi 11 Lite 5Gは付属しますがOPPO Reno5 Aは付属しないので、別途用意する必要があります。

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:防塵防水性能を比較!

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aは、それぞれIP(Ingress Protection)の防塵防水規格を得ており、前者がIP53、後者がIP68となっています。

IPの次に続く2桁の数字は一つ目が防塵性能(0~6)、2つ目が防水性能(0~8)をそれぞれ表しており、数字が高いほど性能が高いことを表しています。すなわち、OPPO Reno5 Aの方が防塵防水性能ともに高いことになります。

以下に両者の防塵防水性能をより詳しくまとめておきます。防水性能について簡単に言えば、Mi 11 Lite 5Gは生活防水レベルで、OPPO Reno5 Aは水面下でも使用が可能となっています。

Mi 11 Lite 5G

防塵 (IP5X):機器の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なう程の料の粉塵が内部に侵入しない

防水 (IPX3):垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない

OPPO Reno5 A

防塵 (IP6X):粉塵の侵入が完全に防護されている

防水 (IPX8):水面下での使用が可能

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:オーディオを比較!

スピーカーについては、Mi 11 Lite 5Gはデュアルスピーカーを搭載。一方、OPPO Reno5 Aはシングルスピーカーとなっており、こちらは明確にMi 11 Lite 5Gの方が優秀です。

一方、3.5mmイヤホンジャックについては、Mi 11 Lite 5Gは搭載しておらず、付属の変換アダプタを用いてType-Cポートに挿し込む方式。これに対して、OPPO Reno5 Aは3.5mmイヤホンジャックを搭載しているのでそのまま使えます。

Bluetoothコーデックについては、両方ともSBC、AAC、aptX、aptX HD、LDACにそれぞれ対応。高音質コーデックのaptXやLDACに対応しているのは、ワイヤレスイヤホン派としては嬉しい限りです。

やずX
結論はどちらも一長一短。迫力のあるデュアルスピーカーか、イヤホンジャックの利便性のどちらを重視するかです。

Mi 11 Lite 5G 対 OPPO Reno5 A:価格を比較!

Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno5 Aの市場想定価格は共に4万3,800円となっています。

単純にスペックで見てMi 11 Lite 5Gを選ぶか、それとも防塵防水が最高レベルのOPPO Reno5 Aを選ぶかという部分が分かれ目になりそうです。

なお、市場想定価格は上記の通りですが、Mi 11 Lite 5GもOPPO Reno5 Aも格安SIMとの同時契約で2万円前後での購入が可能となっています。詳細はそれぞれ以下のリンクで確認してください。

Mi 11 Lite 5Gがお得に購入できる方法まとめ。OCNが最安値に(9/8~)!

OPPO Reno5 Aがお得に購入できる方法まとめ。OCNで新セール特価(9/8~)!

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