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ColorOS 11レビュー:多彩なビジュアルのカスタムで飽きないUI

Color OS11アイキャッチ
やずX
こんにちは。矢sXです!

今回はOPPO独自UIの最新版「ColorOS 11」のビジュアル面のカスタマイズについてレビューしていきます!

※日本でも発売されているOPPO Reno5 AやOPPO A54 5Gの設定方法については以下のページを参照してください。

【ColorOS11】OPPO Reno5 Aの最初にやるオススメ設定12選

中国系スマートフォンメーカーの多くはAndroidをカスタマイズしたUI(OS)を採用していますが、OPPOも例外ではなく独自の「ColorOS」を採用しています。その最新版がColorOS 11で筆者所有のOPPO Reno5 Pro+にはデフォルトで搭載されています。ColorOSの名から連想される通りヴィジュアル面でのカスタマイズが豊富で、ユーザーを飽きさせない数々の動作アニメーションが用意されているのが特徴です。そこで今回はヴィジュアル面が更にパワーアップしたColorOS 11のレビューをお届けします。

ポイント

◎AODを自由に作ることが出来る(有機ELの端末のみ)

◎指紋認証アニメーションが豊富

◎『Art+ Project』で美しい壁紙が手に入る

◎ロック画面の壁紙が毎回変わる

OPPO Reno5 Pro+
created by Rinker

ColorOS 11の常時表示ディスプレイ(AOD)

AODのカスタマイズパターンが豊富

常時表示ディスプレイ(AOD = Always On Display)は、このようにスマートフォンを持ち上げると画面が点灯し、独自のアニメーションや画像、日時、バッテリー残量が数秒表示される機能です。設定の「パーソナルカスタマイズ」という項目にあり、ユーザーオリジナルのものが自由に作れます。

パターンとしては画像の通り。カスタムパターンはユーザーが自由に作ることができる花のようなアニメーション。その他にテキストのみ、テキスト+画像の組み合わせ、時計など。この画像には載せきれていませんが、他にも数種類のパターンが用意されています。同じOPPO系列企業のOnePlusにもある機能なのですが、こちらの方がバリエーション豊かで、ユーザー自身が自由に設定できる部分が多く、非常に楽しい機能です。

AODカスタムの例

カスタムパターンの作成方法はこんな感じ。ペイントブラシ、色、形を選びキャンバスに自由に描きます。特に絵の才能は必要ありません。指を軽くスワイプするだけで美しい花が描かれます。完全自動で描いてくれる機能もあります。

ColorOS 11のその他のパーソナル化機能

「パーソナルカスタマイズ」の項目はAOD機能だけでなく、アプリアイコンの形状や指紋認証時のアニメーションなども選ぶことができます。以下で一つずつ紹介します。

※動画通知音機能については割愛します。理由は、テーマストアからインストールする方式なのですが、そのほとんどが有料で、大陸版の場合は日本からの支払いが困難なため、利用できるものはほとんどないためです。

アイコンスタイルのカスタム

アプリアイコンの形状をカスタマイズすることができます。基本的にはデフォルト、材料スタイル、小石の3つから基本の形状を選び、アイコンサイズ、文字サイズを変更できます。またカスタムを選択するとより細かい調整が可能となっています。文字をなくしてアイコンだけの表示にすることも可能です。

アプリレイアウトのカスタム

ホーム画面に表示されるアプリのレイアウトを変更できます。列(横)が2~5、行(縦)が4~6で選べます。

指紋のスタイルのカスタム

指紋認証の際のアニメーションを8パターンから選ぶことができます。ぐるっと円を描くようなオーソドックスなものから、花火のようなもの、煙が広がるようなものなど多彩。なお筆者は上段左から3つ目の火花が散るようなアニメーションがお気に入りです。

UIカラーのカスタム

通知バーや設定画面などで表示されるアイコンの色合いを選ぶことができます。カラフルなデフォルト、寒色、暖色、ピンク、モランディの5種類のスキーム、または、10種類のシングルカラーから選択することができます。

フォント&ディスプレイサイズのカスタム

文字のフォントだけでなく、フォントサイズを5段階から、画像等の表示サイズを3段階から選ぶことができます。ただし、フォントはテーマストアから有料でインストールする方式。大陸版は日本からの支払いが困難なためほとんど変えることはできません。

通知センターのアイコンのカスタム

通知ドロワーのアイコンの形状を選択することができます。通常のスクエア型、角が丸みを帯びたスクエア型、円形など6種類あります。

画面のライト効果のカスタム

受信を受けた際のディスプレイのライトを選ぶことができます。カラーはネオンパープル、オーシャンブルー、アンバーオレンジの3種類。VIP連絡先、お気に入りの連絡先、すべての選択先、すべての着信の4つを選んでライトを設定することもできます。

着信音メーカーのカスタム

※動画を再生すると音が鳴ります。

着信音メーカーで着信音を自分で作ることができます。スリルに寄せるとテンポが速く、リラックスに寄せるとテンポがゆったりと、刺激的に寄せるとビート音が足され、シンプルに寄せると余計な装飾のないメロディに変化します。自分の好みに合わせて好きな位置に設定しましょう。

ColorOS 11のテーマストア

Art+ Projectは壁紙の美術館

テーマストアアプリにある『Art+ Project』ではOPPOが数々のアーティストとコラボして作成した壁紙を利用することができます。大陸版のテーマストアでは日本からの支払いが困難なため、ほとんどのテーマは利用が出来ませんが、こちらは無料のためすべて利用可能です。美しいデザインの壁紙がたくさんあり、適宜追加されていくので是非使ってみてください。

アプリの背景に壁紙を設定できる

テーマストアアプリから[自分 → Creativity Hub → Transparent wallpaper」を選択すると任意のアプリの背景に透過壁紙を設定することができます。壁紙はあらかじめ用意されているものから選択する方式になっています。

任意の画像から壁紙を自動生成

ギャラリーアプリに任意の画像から壁紙を自動生成する機能があります。選んだ画像によって色合いのみが異なり、パターンは同じ。全部で7種類です。

ロック画面マガジン(LEHUA)で壁紙に飽きない

画面ロックマガジン(LEHUA)を設定すると、ロック画面に毎回別の壁紙が表示されるようになります。何種類あるのかは定かではありませんが、かなり膨大な数のようです。いくつかのパターンがあり、それらが毎日切り替わるようになっているようで、壁紙に飽きることがありません。

ラブノック機能で愛を伝えよう

ラブノックはリンクしたユーザーのスマートフォンにハートマークのアニメーションを送る機能です。あなたの大事な人に送ってみましょう!

やずX
なお筆者は使う予定はありません(半ギレ

日本でのColorOSアップデート対応端末

結論を言うと不明です。デフォルトでColorOS 11を搭載しているReno5シリーズ以外では、グローバル向けに既にFind X2 Pro、Reno Ace等にアップデートが来ており、その他にもReno4、Reno3の各シリーズ等にアップデートの予定があります。

しかし、OPPOは日本発売端末のアップデートに積極的とは言えません。auから発売されている国内版Find X2 Proにもまだアップデートは来ていません(これはauが配信するかどうかの問題もあります)。アップデートの可能性が高いとは言い切れないものの、一応グローバル向けにアップデート予告のある日本発売済み端末は下記の通りです。

※Find X2 Proにアップデートが来ました。

・OPPO Reno3 5G(Softbank専売、Reno3 Proのリネーム版)
・OPPO Reno 10x Zoom
・OPPO A5 2020

まとめ:ColorOS 11は見た目の楽しさマシマシのUI

ColorOS 11のヴィジュアル面でのカスタマイズを中心にレビューをお届けしました。

自由にカスタマイズできるAOD機能を筆頭に、アーティスティックな壁紙がDLできる『Art+ Project』など、ヴィジュアル面に優れたUIとなっています。スマートフォンは毎日使うものなので、自分の個性を形にしたり、見た目で楽しませてくれるのは嬉しい機能ですよね。是非あなたも対応のOPPO端末を手に入れてColorOS 11を楽しんでください!

OPPO Reno5 Pro+
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https://pragma-life.com/oppo-reno5-pro-plus-review/
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