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1MORE ComfoBuds Mini レビュー!ANC対応なのに超軽量・小型。付け心地最高な「寝ホン」

ANC(アクティブ・ノイズキャンセリング)に対応した超小型軽量の完全ワイヤレスイヤホン「1MORE ComfoBuds Mini」をご提供いただきました。

以下、レビューをお届けします。

やずX
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1MORE ComfoBuds Miniの特徴

1MORE ComfoBuds Miniの特徴は以下の通りです。

特徴

片側3.7gで超軽量

耳にすっぽり収まる超小型サイズ

最大40db ANC & 外部音取り込みに対応

Sound IDイコライザーで好みのサウンドに調整可

タッチ操作対応。アプリでカスタマイズも可

最大24時間駆動

IPX5防水

以上の通り、超軽量で耳にすっぽり収まる小ぶりなイヤホンでありながら、ANCや外部音取り込み機能に対応した製品となっています。

また、国内最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP 2022 SUMEER」で部門賞(1.2万円以上、1.5万円未満)を受賞しています。

Amazonでの通常価格は税込1万2,990円(2022/07/11時点)ですが、プライムデーセールでは4,000円OFFの税込8,990円で購入が可能です。

1MORE ComfoBuds Miniの本体と同根品をチェック

1MORE ComfoBuds Miniのパッケージです。ホワイトとグレーが基調のデザインですが、赤い1MOREのロゴが際立ちかっこいいです。

上蓋を開けるとしっかり梱包された充電ケースが登場します。

中身は以上の通り。充電ケース(イヤホン同梱)の他、充電ケーブル(充電アダプタは無し)、替えのイヤーピース、解説書などが付属します。

イヤーピースはXS・S・M・L・XLサイズのものが付属。Mサイズが最初から装着されており、その他はビニールで梱包されています。

充電ケースは卵を少し平たくしたようなデザインでかなり小ぶり。サラサラした質感も卵に似ています。

ケース下部にはType-C充電ポートがあります。また、サイドにはペアリングボタンがあります。満充電までの時間は約70分です。

ケースの上蓋を開けるとイヤホン本体が登場。イヤホンもケースと変わらない雰囲気で、統一感のある製品です。

手のひらにイヤホンを載せてみるとその小ささが分かります。重量は片方僅か3.7gしかありません。

昨今のワイヤレスイヤホンは(特に高価なものほど)大型で耳からはみ出すものが多いですが、1more ComfoBuds Miniは非常に小型で耳にすっぽり収まるサイズです。

やずX
寝ころびながら使うのに最適です!

耳に装着したときに外部に露出する部分がタッチセンサーとなっており、2 or 3タップで操作が可能です。

ANCや外部音取り込みに使われるマイク穴があります。穴があるものの防水性能はIPX5あり、少々の雨や水しぶき、汗などへの耐性は十分です。

1MORE ComfoBuds Miniを実際に使ってみた

音質・ANC・外部音取り込み・通話について

まずサウンドの注意点ですが、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能をオンにしている時と、その他の状態での音質がかなり異なります。

ANCオフの状態では低音がスカスカで立体感のない音になりますが、ANC機能オンをすると低音が姿を現し、バランスの取れた音に。この状態なら音質は1万円前後の製品としては十分です。

また、専用アプリに含まれるSoundIDイコライザーコチラで詳述)も使用した方が良いでしょう。これを設定することで、自分好みの音に変化するのでおすすめです。

ANC機能は、ディープ・マイルド・風切り音低減の3種類から選択可能.。人の声やキーボードのタイプ音をかき消す程ではありませんが、効果を実感するには十分。エアコン程度の音ならかなり減衰します。

一方、外部音取り込み機能はかなり強力。周囲の様々な音を拾い、かなりはっきりとした音で増幅してくれます。通話品質も良好で、相手の声がクリアに聴こえ、こちらの声もしっかり届きます。

操作感・装着感について

タッチ操作のレスポンスも良好。ダブルタップ、トリプルタップでのタッチ操作に対応しており、カスタマイズも可能です。

また、着脱検知センサーも内蔵しているので、イヤホンを耳から外せばトラックが停止。再度着けることでトラックが再生されます。

そして、実際に装着することで1MORE ComfoBuds Miniの最大の売りを実感することができます。

耳にすっぽり収まるサイズで、片側3.7gという超軽量のため耳疲れしません。また、横になってもイヤホンが何かに引っかかって邪魔になることがないので、ごろ寝には最適です。

やずX
某TV番組で「寝ホン」として紹介されていたというだけはありますね!

さらに専用アプリには、リラックスと快適な眠りを提供するヒーリング音も用意されています。

ヒーリング音は全6種類で、しとしとと降る雨や穏やかな風の音など、落ち着くサウンドがそろっています。

また、アラーム機能も備えているので短時間の仮眠にも最適です。

その他、とにかく付け心地が良い製品なので、長時間のリモート会議などでも活躍しそうです。

SoundIDの設定

1MORE ComfoBuds MiniはSoundIDイコライザーを使用することで自分好みの音に変化します。設定は以下の通りです。

専用アプリから「SoundIDイコライザー」を選択(この部分はローカライズされていませんでした)。次に画面下部にある「Create SoundID profile」を選択し、更に「Start Test」を選択します。

次の画面でテストに使用する音楽を7種類の中から選びます。その後、何回かテストが行われるので、各テストでA・Bのいずれかで自分が良いと思う方、または「No Difference(どちらも変わらない)」で選択していきます。

テストが100%まで終了すると、プロフィールの作成が始まります。

プロフィールが完成したら画面下部の「Continue」を選択。次の画面でMy SoundIDをオンにすれば設定は終了です。

やずX
この設定をするかどうかで音の評価は大きく変わるでしょう!

1MORE ComfoBuds Miniのスペック

1MORE ComfoBuds Miniのスペックは以下の通りです。

1MORE ComfoBuds Mini
コーデック SBC / AAC
ANC 最大40db
外部音取込 対応
タッチ操作 対応
アプリ 専用アプリ
1MORE MUSIC
Google Play, App Store
通信 Bluetooth 5.2
防水 IPX5
電池 イヤホン:6時間
ケース込:24時間
充電 Type-C
重量 イヤホン:3.7g(片方)
ケース:42.3g
カラー ブラック / ホワイト / レッド

1MORE ComfoBuds Mini レビューまとめ:軽量&小型で付け心地最高な「寝ホン」

1MORE ComfoBuds Miniのレビューをお届けしました。

本機のポイントは、超軽量&小型設計にも拘らずANC機能にも対応していることでしょう。

ANC対応の製品としては最軽量クラスの製品で、着け心地が非常に良いこと、横になっても邪魔にならないことが相まって、寝転びながら使うには最適のない製品です。

一方、ANCオン/オフでの音質の変化がかなり大きいのが注意ポイント。ただし、上述のSoundIDイコライザーを使うことで自分好みの音に変化させられるので、是非これを活用しましょう。

Amazonでの通常価格は税込1万2,990円(2022/07/11時点)ですが、プライムデーセールでは4,000円OFFの税込8,990円で購入が可能です。

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